犯人はキミが好きなひと [图书] 豆瓣
作者: 阿津川辰海 ポプラ社 2026 - 2
「お前が謎を解くと、決まって俺は相手と引き裂かれる。
お前は俺にとって、失恋の悪魔─いや、失恋名探偵だ!」
名探偵にあこがれる女子高校生・瀧花林。
彼女の幼馴染である幣原隆一郎には、ある「特異体質」がある。それは、隆一郎が好きになった女性は、必ず何らかの犯罪に関与していることである。
悪女にどうしようなく惹かれる隆一郎(花林いわく、「女の趣味が悪い」)の
特殊体質をヒントに、花林は数々の事件の謎を解き明かす。
そして、恋は衝撃の結末を迎えるーー!?
本格ミステリ界の若き俊英・阿津川辰海が贈る、どんでん返しのラブコメ×本格ミステリ!

读过 犯人はキミが好きなひと 🌕🌕🌕🌑🌑
自恋刑事.校园ver。嗯,全是老梗,甚至没有一点新意,甚至还能复用的,朴素到令人想哭。阿津川辰海的写作能力还真是一如既往的稳定,波折感很弱——但是别说,这个男女主的设定好有趣,居然有点能磕得动的感觉。毕竟案件很简单,亮点反而在基于男主喜欢的人必定涉嫌犯案的设定而形成的逻辑切入点上。
「死者からの伝言」:死亡留言开局,亮点是对于留言的构造。
「四月はアリバイ狂騒曲」:不在场证明以及延伸的定番逆转,感觉很多影视剧里用过。
「キミが犯人じゃなければ」:“非”密室案件,真是奇怪的选择标准。伪解答太土了,但是构成伪解答的设计却很妙。
「海岸通りでつかまえて」:沙滩和司机和案件,错位的二人开始坦白。
「ポイズン・レター」:追溯爱与罪的过往,你俩怎么看都是谈了。
「あなたの愛を……」:要不谈吧。
以上。