Welcome To My Life
豆瓣
简介
常に王道を歩いてきた,というよりは王道を切り開いてきた村上{ポンタ}秀一待望の新作。参加アーティストの豪華さに加え,そのフィールドの広さ,そして各々がシーンの最先端をいく人たちなのがスゴイ。ここまで決めるか(!)という1などナミダです。★
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
プロ生活25周年記念のアルバムで相当豪華な内容だ。ドラマーである彼が今まで共演してきた強者ミュージシャンが大挙参加していると同時に、曲も和・洋問わず、その参加者が共有の財産として愛してきたと思われるものが大半。日本のロック~フォーク~歌謡曲の一時代を担った人々が集まって楽しみながらも、いろんな証言をしているような錯覚に陥る。山下達郎の(4)、桑田佳祐の(15)、山本潤子らの(9)、吉田美奈子の(12)などは英語で歌われていて、それぞれの歌唱センスがとてもよく伝わる。ビートルズの(6)も英語だが、これは井上陽水の歌。独特の力の抜け具合、艶が個人的にはとくに好き。そのほか、中島啓江のベルカント唱法が乱暴にマンボしちゃうという(15)なんてのもある。プロデュースはポンタ本人だが、これまでの多彩な経験が参加者の持ち味をうまく引き出す方向に作用した。ただタイコを叩くんじゃなく、音楽を叩ける数少ないドラマーだからこそできたアルバムだ。 (後藤幸浩) --- 1998年10月号
tracks
1. ジャコ・パストリアス・メドレー:ソウル・イントロ~ザ・チキン~エレガント・ピープル~リバティ・シティ
2. アイ・ウォント・ユー・バック
3. トラベリング
4. アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン
5. 青い山脈
6. オー!ダーリン
7. ジェーン・バーキン・メドレー:哀しみの影~シック~ジョニー・ジェーンのバラード~ディ・ドゥ・ダ
8. 津軽~南部俵積み唄
9. 月曜はブルーな日
10. タイム・イズ・オン・マイ・サイド
11. ウィ・キャン・トーク
12. レフト・アローン
13. ヨイトマケの唄
14. マンボ・ナンバー5
15. ホワイト・ルーム~サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ~天国への扉
16. WELCOME TO MY RHYTHM(こんなオイラに誰がした)~嵐を呼ぶ男