Mami Mono Drama
豆瓣
简介
声優の小山茉美さんのアルバムですが、こちらも、「Dr.スランプ アラレちゃん」のアラレちゃんの声とは真逆の、アダルティなしっとりvocal(&backvo、sidevo)が良いアルバムです☆
この中では特に、ソフト&メロウ系のAORな名曲である、「Morning CoffeeはBedで」「すこしだけTenderly」「朝焼けの彼方に」「甘いわな」が好きですね☆
特に丸山圭子さんの提供曲が、出色な良さですね☆
丸山圭子作詞、作曲の「Morning CoffeeはBedで」は、見事にソフト&メロウなシティポップ的なアンニュイAORの名曲☆
mamiさんはこういうテイストのAOR曲が一番似合うと思いますね☆
同じく丸山圭子作詞、作曲の「朝焼けの彼方に」も、ソフト&メロウでJAZZYな渋味すらある、見事なAORバラッドの名曲☆
山本達彦作曲の「すこしだけTenderly」は、ラテン風味のイントロで始まる、こちらもソフト&メロウなシティポップ的良曲☆
ラストを飾る佐藤美樹夫作詞・作曲の「甘いわな」は、しっとりとしたAORスローバラッドの良曲☆
その他は、ブライトリーな80年代的ポップス曲が多いですね☆
「八月に残されて」やNOBODYの曲「さよならなんて言わないで」は、まさに明るめな80年代ポップス風味、
「なんとなくRainy Day」も80年代ポップス風味だけど、間奏のジェイク・H・コンセプションのsaxがいい感じ☆
「黄昏まで眠らせて」はラテン風味のカラフルなポップス曲☆
「夏色のシネマ」もわりとアップテンポな80年代ポップス風味☆
NOBODYの曲「WineとKissとAfternoon」はこの中で唯一のテクノポップ曲☆
アルバム全体に溢れる、柔らかでブライトリーなドリーミング感とmamiさんのしっとりとしたアダルティvocalがかなりフィットしているところが、やはり魅力のアルバムですね☆
その中に、上記の「Morning CoffeeはBedで」「すこしだけTenderly」「朝焼けの彼方に」「甘いわな」のような、こちら好みのソフト&メロウ系AORな名曲がちゃんとある、中々の好盤です☆
サウンドプロデュース&アレンジは全曲、小笠原寛(現・手使海ユトロ)☆
作詞に竜真知子、丸山圭子、佐藤美樹夫
作曲に丸山圭子、佐藤美樹夫、小笠原寛、山本達彦、NOBODY、田中弥生、西本明
が参加☆
バックミュージシャンもこの時代らしく豪華で、
村上”ポンタ”秀一(ds)
富倉安生(el-bs)
矢島賢(el-g)
倉田信雄、富樫春生(A.pf rhodes)
ペッカー(L.per)
西本明(synth)
幾見”URAYASU”雅博(g-g)
ジェイク・H・コンセプション(al-sax)
TAKEDAグループ(brass session)
Joeグループ(strings)
tracks
八月に残されて
なんとなく Rainy Sky
Morning CoffeeはBedで
すこしだけTenderly
黄昏まで眠らせて
夏色のシネマ
朝焼けの彼方に
さよならなんて言わないで
WineとKissとAfternoon
甘いわな