Dollyholic case:01 Natan-罪と罰とミルクココア
豆瓣
简介
【ストーリー】
かつては人形の町として栄えたプーペの町。
その町に捨てられ施設で育った ナタン ( 16 ) は手の付けられない不良少年だった。
そんなナタンが Dollyholic の人形 BB ( ベベ ) と出会う。
お金にするために手に入れた人形のはずが、徐々に心を奪われてゆくナタン。
他人への愛情など持つはずがないと思っていた彼の人生に初めての恋が訪れる。
しかしその相手は禁じられた 「Dollyholic」 の人形。
それを知った公安警察は、BB の排除とナタンの身柄拘束を言い渡す。
【登場キャラクター】
■ ナタン ( 16 ) CV : 鈴村健一 ※第一巻メインキャラクター
興味本位でDollyholicを始めるが、
どんどんのめりこんでしまう自分を止められずにいる。
■ テマリ ( 26 ) CV : 木村良平
公安・特別人形課の少々荒っぽい捜査官。セーズの先輩。
人形をひどく嫌っていて、 Dollyholic を根絶したいと思っている。
■ セーズ ( 22 ) CV : 小野賢章
公安・特別人形課の新人捜査官。自由奔放な現代っ子。
いつもテマリに助けられているのに感謝の姿勢は見えない。
■ 東の魔女 ・ マシロ ( 年齢不明 ) CV : 前田愛
東洋から来た女医のマシロ、プーペの町で 「東の魔女医院」 を開いている。
町医者として慕われているが、
その裏では人形にプシケ ( 魂 ) を吹き込む人形師として暗躍していた。