东京Play Map
豆瓣
简介
『プレイガール』の“オネエこと沢たまきの最高傑作が初CD化!!沢自身最大の自信作であり、東京の街をテーマにしたコンセプト・アルバム。ヴォーカル、サウンド共、正にジャズ歌謡といった趣で、しっとりと歌い上げたり、色っぽく囁くように歌ったり、時にはシャウトしたりする沢の低音ヴォーカルが堪能できる大人の1枚。作詩は歌謡曲界の大御所、なかにし礼。「JAZZ WITCHES」シリーズ第三弾!!"
■沢たまき・・・1937年1月2日、神奈川県川崎市出身。1955年に“驚異の女子大生ジャズ歌手”としてテイチクよりデビュー。1965年、ビクターに移籍し、『ベッドで煙草を吸わないで』が大ヒットする。そして1969年から5年半にわたって放送されたテレビ映画『プレイガール』が大ヒットし、「沢たまき」といえばこの役名である「オネエ」、というほどの強烈な印象を残した。現在はDVD化され(一部)当時のファンは勿論、若い世代にも人気が高い。その後も映画、テレビ、舞台、CM、著述業と幅広く活躍。1998年参議院議員に当選。2003年8月9日、虚血性心不全のため急逝。享年66歳。
■ 東京プレイ・マップ・・・歌謡曲系クラブでスピンされてもおかしくないフロア受けしそうな「東京プレイ・マップ」「朝帰り」、タイトル通り色っぽい歌・曲・詩「色っぽい街」、大人の夜のムードたっぷりの「男友達」「浮気心」「海を見に」「原宿あたり」、美しいストリングスと囁くように歌う沢のヴォーカルが絡み合う「恋は静かに」、軽快なメロディーの「移り気」と軽快なリズムの「口説かれてみたい」、グルーヴ感のある「あんたふられたんだね」、そして沢がこよなく愛した「初めての日のように」、と30年近く経った今でも色褪せることのない名曲、名歌唱を聞くことのできる名ジャズ歌謡アルバム。
■解説:小川真一
tracks
1. 東京プレイ・マップ
2. 色っぽい街 ■六本木
3. 男友達 ■渋谷
4. 恋は静かに ■狸穴
5. 浮気心 ■銀座
6. 海を見に ■羽田
7. 原宿あたり ■原宿
8. 朝帰り ■新宿
9. 移り気 ■赤坂
10. あんたふられたんだね ■池袋
11. 初めての日のように ■お茶の水
12. 口説かれてみたい ■浅草