日々はありふれていて残酷で めちゃくちゃに愛おしくて時々ひどく退屈で でもうたいつづけていたい
豆瓣
简介
秋山羊子の4th アルバム「日々はありふれていて残酷で めちゃくちゃに愛おしくて時々ひどく退屈で でもうたいつづけていたい」は全11曲中1曲が新曲、10曲がカヴァー曲という構成になっている。
秋山羊子にインプットされた11曲は見事に昇華されて僕らの前にアウトプットされた。音楽の真ん中にしっかりと「うた」が灯っている。
時には寄り添うように、時には少しもがくように、時には少し突き放すように彼女の歌声が響いてくる。力強くもしなやかな、それでいて”むりしない”歌声に成長している。
うたに優しく寄り添うようなコントラバスやバンドネオンの音色、うたと仲良く手をつないだようなコーラスワークが楽しい。
そして何よりも音の「間」がとても気持ちよい。楽曲の言葉、メロディーは秋山羊子から生まれたものではないが、これこそまさに秋山羊子そのものであるというアルバムになっている。
どの曲にも「秋山羊子という名のI LOVE YOU」が溢れている。(ライナーノーツより)
tracks
1. 希望の炎 [original:KREVA]
2. GOOD MUSIC [original:KICK THE CAN CREW]
3. バラとワイン [original:RED WARRIORS]
4. クリープ [original:RADIOHEAD]
5. むりしない [original:ううじん]
6. LIKE A LOVE SONG [music:秋山羊子 lyrics:栗原葉子]
7. 人と星の間 [original:小川美潮]
8. ウイスキーをどうぞ [original:bigmama]
9. 世界の終わり [original:THEE MICHELLE GUN ELEPHANT]
10. 北国の春 [original:千昌夫]
11. I LOVE YOU [original:yojikとwanda]