悠久の老木 -Lost Emipre Saga

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悠久の老木 -Lost Emipre Saga

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艺术家: 天门
出版发行: 電奏楽団
发布日期: 2005年12月30日
专辑类型: 专辑
专辑介质: CD

8.7 / 10

6 个评分

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简介

解説
前回のアルバム、「風のセルフェリアス」の
「電奏楽団」名義とは違い、ごくごく
個人的な趣向の強いアルバムです。
試聴のうえ、興味を持っていただければ幸いです。
コンセプトメモ
人類が快適に暮らそうとすると、どうしても
周囲の自然環境に影響をもたらさざるを得ず、
エコを叫んでもすでに手遅れとなり、
結果的に自分たちも住めない環境に
なってしまった未来。
ついに人類は地球を捨て去る事を決断する。
01.悠久の老木 partⅠ
アルバム表題曲。
ずっとそこにある老木。
02.空の舟
前回のアルバムテイストが残っている曲(笑)
アルバムのコンセプトに準拠してる曲ですが、
みずさわさんがイメージ通りの
歌詞をつけてくれました。
03.世界地球脱出会議
あえてユーモラスな曲にしようと思いましたが、
どんどん暗い曲に(笑)
『ついに地球脱出の宣言が行われ、
地球上全ての国で国際生命維持保障の停止が
決定しました』
04.Farewell The EARTH
昔に一度、同人CDに収めていた曲のリアレンジ。
このアルバムの発想の元です。
サヨナラ地球。
05.Lost Empire Saga
大好きな組曲形式で、11分という長い曲(笑)
でもいつか、構成を練ってもっと長い曲を作りたい(笑)
みずさわさんがオリジナルの言葉で歌っています。
その訳はライナーに掲載。
06.天の導き星
80年代シンセサイザー奏者リスペクト。
今では「ニューエイジ」「癒し系」という言葉で
ひとくくりにされているけど、昔は
それぞれ個性的で独自の世界を作り上げていて、
自分の根源とも言うべきジャンルでした。
07.ウォーレスの旗
スコットランドの英雄、
ウイリアム・ウォーレスに寄せて。
悲しみに満ち、全てをあきらめきって
それでも戦いに向かう悲壮。
08.ある晴れた日~陽のあたる場所~
やっぱりヴァイオリンの音の伸びはたまらない(笑)
今後もヴァイオリンの曲を作ることが増えそうです。
良く晴れた日に公園のベンチに座って
陽だまりに目を落とすと、
いろんな事が想い返されてきます。
09.悠久の老木 partⅡ
プログラムされた機械の娘が唄う、
捨て去った星に残された自然の歌。

tracks

01. 悠久の老木partⅠ  3分41秒
02. 空の舟  4分41秒
03. 世界地球脱出会議  2分33秒
04. Farewell The EARTH  5分57秒
05. Lost Empire Saga
(partⅠ partⅡ partⅢ)  11分08秒
06. 天の導き星  5分07秒
07. ウォーレスの旗  6分18秒
08. ある晴れた日~陽のあたる場所~  4分25秒
09. 悠久の老木partⅡ  2分24秒

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