Movement
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简介
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結成20周年を経て、更にセールス・ライヴ動員共にスケールアップ! Vo.山中さわお・THE PREDATORS、そして数々のライヴ・イベントに出演し、新たなファンをさらに巻き込んでのthe pillows待望のNEW SINGLE。
結成20周年の昨年、リリースした全てのアイテムがTOP10入り、初の日本武道館公演も30分で完売するなど、今もなお勢い留まることのないthe pillows待望のNEW SINGLEの登場!
2010年もVo.山中さわお初のソロALBUM、話題沸騰の“THE PREDATORS”、数々の大型フェスへの出演、60年代生まれのバンドを集めての企画ツアー、初のヨーロッパツアーと話題・活動が途切れることなく迎えるSINGLE。
ファンの新曲への枯渇間が、最も高まっている時期のリリースなだけに、非常感のあるSINGLEになること間違いありません! 楽曲はどこか懐かしい80'sロックの匂い漂い、the pillowsメジャー初期を彷彿とさせるナンバー! 歌メロが際立ち、the pillowsならではのポップセンスがフルに発揮され、リリックでは山中さわおオリジナルとも言える、零れ落ちる希望を歌った、ノリと刹那さを併せ持つこれぞ“the pillows”といえる楽曲です。結成21年目にして、新たな決意も伺えるthe pillowsの新たな代表曲の誕生です!
[CD収録曲]
●Movement
●Split emotion
●Gloomy night
全3曲収録予定
内容紹介
●楽曲試聴 & セルフライナーノーツ
001.「Movement」
1.Movement
オーパーツ・ツアー中にホテルで書いた。確か一晩で一気に曲も歌詞もほとんど出来たはず。
たまにそう云うテンション高いパターンがあって、だいたいそういう曲は後々まで飽きない強い曲になる。
仕上がりはシンプルだがアレンジは案外苦労した。
それは本来この曲のコード進行とメロディーが持つ匂いは、もっとソウル的なアレンジが似合うから。
僕の弾き語りにメンバーが反応したのは、当然そういったスタイリッシュなプレイで、
そこから「いや、そうじゃなくて、まだソウル的なアプローチを熟知してない拙いロックバンド感…例えばTHEJAMの中期くらいの気分で」と、
一度自然に出てきた似合うサウンドを壊して、シンプルに、よりシンプルにするのは案外難しかったのだ。
久しぶりのネオモッズ・テイストかな。ネオモッズって既に‘ネオ’じゃないけど(笑)。
作家的に曲を書かないので、作った日とリリースする日では、意志表明のタイムラグが当然ある。
アニバーサリーを終え‘21年目の最初の曲’の気分で書いたが、リリースされるのは22年目の一発目になってしまった。
作戦無しでリアルに体感しながら書くとこうなっちゃうね(笑)。
2.Spirit emotion 3.Gloomy night
tracks
1. Movement
2. Split emotion
3. Gloomy night