A PHILOSOPHY WARPING, LITTLE BY LITTLE THAT WAY LIES A QUAGMIRE

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A PHILOSOPHY WARPING, LITTLE BY LITTLE THAT WAY LIES A QUAGMIRE

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少しずつ曲がっている哲学 その先には湿地がある
艺术家: Konstrukt / 灰野敬二
出版发行: Karlrecords
发布日期: 2017年12月1日
类型: 爵士
条形码: 5050580679009
专辑类型: 专辑
专辑介质: LP

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简介

2016年12月灰野敬二はトルコのイスタンブールを訪れ、フリー・オーガニック・ミュージック・コンボ「KONSTRUKT(コンストラクト)』と共演した。コンストラクトはこれまでマーシャル・アレン、エヴァン・パーカー、ペーター・ブロッツマン、ジョー・マクフィー、ウィリアム・パーカー、坂田明など世界的ジャズ/即興ミュージシャンとの共演をレコードでリリースし徐々に評価を高めてきた。2016年初頭にメンバーチェンジにより音楽的方向性の拡張をめざし、6月には元ソニック・ユースのサーストン・ムーアと共演した。こうした海外のアーティストと数多く交流するスタイルは、古くからイスタンブールがヨーロッパとアジアの文化・経済の交流の拠点として栄えてきたことと無関係ではなかろう。
現地では共演コンサートと併せてスタジオ・レコーディングも行った。その成果がLPレコード『A Philosophy Warping, Little By Little That Way Lies A Quagmire/少しずつ曲がっている哲学 その先には湿地がある』としてドイツのKarlrecordsからリリースされた。灰野の最近の作品の中ではとりわけエスニックな要素の高い作品で、A面は催眠的なパーカッションのビートに乗せてエレクトロニクスやサックスやギター、笛や打楽器が幻想のように浮かび上がる。B面はよりケイオティックに展開し、後半は轟音ハードコアジャズでトランス状態に突入するが、最終章のアコースティック演奏で心も身体も救われる想いがする。冷徹な灰野の世界が土着的かつバイオニックなコンストラクトのアンサンブルと共鳴し、ジャケットのブルーのグラデーションのように滲み出すポジティヴな生命礼賛の歌を奏でている。ヨーロッパ各地のメディアでもレビューやラジオのプレイリストに数取り上げられている。その中から幾つか紹介しよう。
limited edition of 500.
“Length of time depends upon our ideas.
Size of space hangs upon our sentiments.
For one whose mind is free from care,
A day will outlast the millennium.
For one whose heart is large,
A tiny room is as the space between heaven and earth.”
- From KJ 8, by Gunter Nitschke

tracks

Side A
All Things Will Be Reduced To Equal Dお Tっっ3 BBRc MMMあ元 Part 1 to 3
平均化されてしまう   Dお Tっっ3 BBRc MMMあ元 Part 1 to 3
Side B
The Darkness Of +(Plus) And The Paleness Of –(Minus) Drag Each To An Identical Distance And Reanalyse Blending In Some Pain Part 1 to 3
+(プラス)の濃さと-(マイナス)の薄さ  両者を同じ距離に弾いて分析し直す 少し痛みを混入させ Part 1 to 3

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