真夏のイノセンス 作詞家・売野雅勇 Hits Covers
豆瓣
简介
作詞家・売野雅勇Hits Covers 作詞活動35周年記念!
これぞきらめいていた80年代のヒット曲の魅力をを2017年に伝える傑作カバー。
人気急上昇中のアーティスト、ナツ・サマーや光永亮太、中田裕二らに加え大人気の
声優&シンガー・中島愛も参加。
杉山清貴歌唱、売野雅勇作詞&林哲司作曲というトリオによる新曲『真夏のイノセンス』も特別収録。
作詞家・売野雅勇が2016年、作詞活動35周年を迎えました。
これを記念した全編新アレンジのカバーアルバムの発売です。売野氏のお祝いに賛同したアーティストはいずれも
豪華な顔ぶればかり。和製AOR(シティ・ポップ)の人気女性シンガー、ミズノマリ(paris match)、武田カオリ
一十三十一、そして昭和歌謡の歌姫・なかの綾、伊藤俊吾(キンモクセイ)など、多彩な顔ぶれの実力派シンガー
たちがシティ・ポップにリアレンジされた楽曲を、各自の魅力を最大に生かす歌唱でカバーしたアルバムです。
収録楽曲は、1983年に中森明菜歌唱による「禁区」、1984年にチェッカーズが歌唱した「星屑のステージ」、1983年
稲垣潤一歌唱「夏のクラクション」、1986年郷ひろみ歌唱「2億4千万の瞳」、1983年ラッツ&スター歌唱「め組のひと」
など、ヒット曲が満載。 更にスペシャルとなるのは80年代の杉山清貴&オメガトライブ活動当時には実現しなかった、
“売野雅勇作詞・林哲司作曲・杉山清貴歌唱"という初組み合わせによるこのアルバムのための書き下ろし新曲
「真夏のイノセンス」を特別に収録。この曲は1980年代に青春を送った人には勿論、当時を知らない世代にも共感できる
バラードの傑作。まさに杉山清貴ファンにとっても垂涎の1曲です。
またジャケットに「アクアマリンのままでいて」のオリジナル曲が主題歌となったドラマの主演女優・浅野温子さんの
1989年当時の美しい写真を使用
80'Sを彩った数々の売野作品を現在の実力派シンガーたちがカバーした豪華なアルバムです。
【売野雅勇((うりのまさお)プロフィール】
1981年「星くずのダンス・ホール」(シャネルズ)で作詞家デビュー。
1982年「少女A」(中森明菜)が大ヒット。
以後チェッカーズの一連の大ヒットを手がけるなど、実力派シンガーからアイドルまで幅広く作品を提供し
そのキャッチーな言葉を散りばめる斬新な作風で多数のヒット曲を持つ、1980年代の昭和歌謡界を席巻。