「国語」の近代史
豆瓣
ISBN: 9784121018755
作者:
安田 敏朗
出版社:
中央公論新社
发行时间: 2006
丛书: 中公新書
装订: 新書
价格: JPY 880
页数: 308
帝国日本と国語学者たち
安田 敏朗
简介
明治維新後、日本は近代的な統一国家を目指し、ことばの地域差・階層差を解消するため「国語」を創始する。「国語」は国民統合の名の下に方言を抑圧し、帝国日本の膨張とともに植民地・占領地にも普及が図られていく。この「国語」を創り、国家の国語政策に深く関与したのが、国語学者であった。仮名文字化、ローマ字化、伝統重視派、普及促進派などの論争を通し、国家とともに歩んだ「国語」と国語学者たちの戦前・戦後を追う。