満州開拓団の真実
豆瓣
ISBN: 9784822817800
作者:
小林弘忠
出版社:
七つ森書館
发行时间: 2017
-8
装订: 平装
价格: 2,160円
页数: 240
なぜ、悲劇が起きてしまったのか
小林弘忠
简介
特定秘密保護法、集団的自衛権の行使容認、「共謀罪」の強行採決といった政策は、満州開拓団の過去をないがしろにしている。軍隊の庇護も受けず、現地に取り残され、逃げまどったあげく集団自決した「満州開拓団の悲劇」を、日中戦争から80年の今、元毎日新聞記者が後世に伝える。
目录
目次:
はじめに
第一章 開拓民の犠牲者は八万人余
第二章 陸軍が主導した満州移民事業
第三章 ソ連軍の来襲
第四章 死の結束
第五章 沈黙の名簿
第六章 流血と闇市
第七章 強権発動もできなかった軍
第八章 大本営の哀訴
第九章 重かった終戦への舵
第十章 政府・軍の相互情報隠し
「満蒙開拓平和記念館」──あとがきに代えて
参考文献