清代文書資料の研究

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清代文書資料の研究

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ISBN: 9784762960307
作者: 加藤 直人 著
出版社: 汲古書院
发行时间: 2016 -2
装订: 単行本
价格: JPY 12960
页数: 438

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加藤 直人 著   

简介

清朝における文書制度の歴史的な展開と「史書」の編纂について検討し、19世紀以降の「辺疆」に関する清朝文書資料とそれから理解される当時の状況を考察。さらに満洲語による文書を含めた清朝文書資料の「多様性」を論じる。

目录

【内容目次】
序章 清代文書資料と満洲語
第1部 入関前清朝における文書制度の展開と「史書」の編纂
第1章 入関前清朝文書資料に関する学説史的検討
第2章 八旗値月檔と清初の記録
第3章 清初の文書記録と「逃人檔」
第2部 19世紀以降における清朝文書制度の展開
―天理図書館所蔵の清朝檔案群を例として―
第1章 天理図書館所蔵「伊犂奏摺稿檔」について
第2章 天理図書館所蔵「伊犂奏摺」について
第3章 天理図書館蔵、グキン(固慶)の奏摺について
―とくに科布多参賛大臣時代の奏摺を中心として―
第3部 清朝の文書の多様性――宮中、旗人、私文書――
第1章 清代起居注の研究
第2章 嘉慶帝の即位と皇后の冊立
―「嘉慶元年冊封皇后貴妃妃嬪檔」の分析をとおして―
第3章 清代双城堡の屯墾について
―咸豊元年の副都統職銜総管設置をめぐって―
第4章 19世紀後半、オロチョン人の編旗とブトハ問題
終章 清朝文書資料の地平
附篇  「逃人檔」訳注
参考資料、引用文献/初出一覧/あとがき/索引(事項・人名・地名)

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