曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ

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曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ

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ISBN: 9784892571084
作者: 曽根中生
出版社: 文遊社
发行时间: 2014 -8
装订: 平装
价格: JPY 4212
页数: 500

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曽根中生   

简介

内容紹介
「存在を撮るっていうのは一回だけ可能なことだと思います。一回地上に生まれてきたら、それを二度同じように生きるなんてことはできないですから。」(曽根中生 本書より)
奇才・曽根中生の全人生/全映画
日活ロマンポルノの隆盛期を支え、 『わたしのSEX白書 絶頂度』『天使のはらわた 赤い教室』『嗚呼!! 花の応援団』など、数々の傑作を世に放った、 1970年代以降の日本映画界の最重要人物、 映画監督・曽根中生。 本書は、「失踪」とも噂された時期を経て、2011年、 20数年ぶりに公の場に姿を現した曽根中生の初の自伝である。 伝説の脚本家集団「具流八郎」、鈴木清順の助監督時代、 監督作品の製作秘話、そして突然の失踪、発明家の現在…… 謎につつまれていた曽根中生の人生と映画の全貌が 今、明らかになる!
☆監督全作品(テレビ作品を含む)、助監督・脚本担当作品についての徹底インタビュー収録 (聞き手:横田茂美、野村正昭、編集部)
☆スチール、スナップなどの写真を多数収録(モノクロ写真はすべてダブルトーン印刷)
書容設計 羽良多平吉
編集 文遊社編集部
「一通の封書が私の未来を変えた。 特許庁から磁粉体製造装置の特許査定の通知が来たのだ。 これで最後という三回目の審査請求を出していたものの半分は諦めかけていた。そこへこの知らせである。 ずっと撮ることが出来なかった一本の映画をやっと撮り終えた、何故かそういう達成感があった。 誰も居ない劇場のスクリーンの前で私は雄叫びを上げていた。」(曽根中生 本書より)
<目次>
はじめに
第一章 河岸段丘と坂と
第二章 万年フォース助監督
第三章 人間半
第四章 灰が磁石にくっ付いた
あとがき
烏(カラス)もまっ青
フィルモグラフィ
内容(「BOOK」データベースより)
1970年代以降の日本映画を代表する映画監督が、伝説の脚本家集団「具流八郎」、日活ロマンポルノ、そして突然の失踪、発明家の現在までを明かす―奇才の全人生/全映画。

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