高桥望 — 艺术家 (1)
Traumerei / NOZOMU TAKAHASHI PIANO ALBUM [音乐] 豆瓣
高橋望 类型: Classical
发布日期 2008年10月7日 出版发行: ALM RECORDS
~ひたむきに音楽と対峙してきたピアニストが、珠玉の名曲に向き合う~ ドレスデン音楽大学で学び、帰国後ソロ活動のほか、歌曲などの伴奏でも活躍中の若手ピアニスト高橋望のデビュー盤。リサイタル・シリーズで彼がこれまで演奏してきた思い入れの深い名曲をセレクト。その音楽にたいす真摯な取り組みは聴く人の心をうつ。
高橋 望
埼玉県秩父市出身。 第13回園田高弘賞ピアノコンクール第3位、第2回G・ガンドルフィ国際ピアノコンクール(パルマ)第2位。ドレスデン音楽大学で学び演奏家資格試験を最優秀の成績で修了し、さらにマイスタークラス修了。ドイツ、ポーランドなどでリサイタルを行い2002年帰国。2003年より秩父市において年2回から3回のペースで、バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻全曲演奏をはじめ、ベートーヴェンプログラム、シューマンプログラム、ショパンプログラム、シューベルトプログラム、バッハと20世紀作品、シューマンとブラームスの室内楽などによるリサイタルシリーズを開催。「この曲のここが凄い!」などをテーマにしたプレトークをまじえて、音楽を聴く楽しみを幅広く提供していくことに意欲を燃やしている。 東京オペラシティでのリサイタル、NHK-FM名曲リサイタル出演のほか様々なアーティストと全国各地で共演し好評を博す。また小中学校でのコンサート「ピアノを聴こう」も2004年からこれまでに16校で開催。
これまでにピアノを横田直子、羽山晃生、砂長谷裕美、梅谷明、A・ナセドキン、P・レーゼルの各氏に、室内楽を上田晴子氏に師事。