野村芳太郎 — 编剧 (10)
疑惑 (1982) [电影] 豆瓣 维基数据 IMDb TMDB
疑惑
7.5 (12 个评分) 导演: 野村芳太郎 演员: 桃井薰 / 岩下志麻
其它标题: 의혹 / Suspicion
  本片获1982年度报知映画奖最佳女主角(桃井熏),并入选《电影旬报》年度电影十佳。
  桃井薰饰演一个有前科的酒吧女招待,搭上了一个有钱的老头,老头受不了她没完没了的要求和跟女招待一起的压力,想跟她分手但是又非常地迷恋她,最后采取一个极端的方法:和她一起死!老头似乎在经济上有困难,所以把自杀做成谋杀,并且有大笔的保险……
  人算总是不如天算,结果桃井薰从撞进大海的车里成功逃脱了,却逃不脱社会舆论和警察,由于她背景复杂,有前科,相当然是被列为嫌疑犯并受审,最有戏的地方就是她请的律师(同样是位受世人非议的女人)……
砂之器 (1974) [电影] 豆瓣 维基数据 IMDb TMDB
砂の器
7.9 (77 个评分) 导演: 野村芳太郎 演员: 丹波哲郎 / 加藤刚
其它标题: 모래 그릇 / 砂の器
一九七一年六月二十四日清晨,在东京蒲田调车场发生一起杀人案件。一个六十多岁的老人被害,被害者身份不明。东京警视厅总部立即进行追查,当地酒店女招待只提供了死者说话带东北口音,和年青人谈话中反复说“卡梅达”。凶杀现场也未发现行凶者溅满鲜血的衣服。警视厅根据“卡梅达”这个语音在东北各县查了六十四名姓龟田的人、负责侦查本案的今西警官和蒲田署的便衣吉村把龟田当作地名,前往秋田县龟田这地方作了调查,也一无所获。正当案件无法进展时,发生了两件事:一是吉村偶然在报上发现一篇题为“飘撒雪白纸花的女人”,他怀疑火车上飘撒的不是纸片而是布片!记者告诉吉村见过撒白片的女人,她名叫高木理惠子,是银座俱乐部的女招待。可理惠子矢口否认她最近离开过东京,也没有乘坐过火车。她借故回屋取烟,不久就失踪了。另一件事是被害人的养子三木彰吉来到东京警视厅,确认被害人就是他的养父三木谦一。三木谦一从六月十日离家到伊势参拜神宫的。至于为什么突然来东京,以及关于东北口音“卡梅达”这些事,他也一无所知。今西警官为了弄清“卡梅达”,他在语言研究所专家的帮助下解开了谜。
八墓村 (1977) [电影] 豆瓣
八つ墓村
6.1 (9 个评分) 导演: 野村芳太郎 演员: 萩原健一 / 小川真由美
其它标题: 八つ墓村
永禄9年(1566),适值日本战国时代,8名落魄武士逃到某山村,从此解甲归田,过起普通农夫的生活。不久,毛利一族追查藏匿武士,村民庄左卫门(桥本功 饰)设计将武士们杀害。武士临死前放下诅咒,陷害他们之人必死于非命。在此之后,诅咒应验,包括庄左卫门在内8人死亡,村子也改名为八墓村。
昭和24年,在东京担任飞机领航员的寺田辰弥(萩原健一 饰)突然得知自己竟是冈山县八墓村大家族多治见家的孩子,时当主多治见久弥(山崎努 饰)病入膏肓,辰弥作为遗产继承人被召回八墓村。然此行注定险恶非常,迎接他的外祖父井川丑松(加藤嘉 饰)刚一见面即遭毒杀。辰弥从村人口中知晓八墓村的由来,更得知庄左卫门即多治见家的祖先。非正常死亡事件接连发生,究竟是武士绵延400年的诅咒?还是其后另有阴谋?
本片根据推理小说家横沟正史同名原著改编。
迷走地图 (1983) [电影] 豆瓣
迷走地図
导演: 野村芳太郎 演员: 朝丘雪路 / 芦田伸介
其它标题: 迷走地図 / Meiso chizu
政権を握る改憲党内第二派閥領袖・寺西正毅は、現首相、桂重信から政権の禅譲を受け、この秋に首相の座に就くであろうことは衆目の一致するところであった。寺西を裏で支えているのは、夫人である文子と秘書の外浦卓郎である。外浦は財界の世話役である和久宏に、寺西派とのパイプ役として送りこまれ、四年前から寺西の私設秘書となっていた。寺西邸から政治献金のバックペイの金を、和久のもとへ届ける使者として立てられた銀座のクラブ「オリベ」のママ・織部里子が、その金を奪われるという事故を起こした時、警察に手を回して闇から闇に葬ったのも外浦の力であった。前首相・入江宏文が急死し、政局は秋の総裁選に向け、俄かに動き始める。桂がひき続き政権を担当する意思を見せたのを受けて、外浦と和久、そして和久に囲われている里子は京都へ飛び、関西財界の有力者、望月稲右衛門から二十億の融資を引き出した。第三派閥板倉派抱き込みのための工作資金である。桂派と寺西派になる政権争いが、日ごと激しさを増すなか、外浦が和久の経営する東南アジアの会社に招かれてとの理由で突然辞意を表明した。出発間際東大の後輩にあたり、政治家相手の代筆業をしている土井伸行を訪ねた外浦は、土井に個人名義の貸金庫の管理を依頼し、自分にもしものことがあったら、中身は自由に使えと告げる。外浦が外地で自動車事故死したことを新聞で知った土井は、すぐに貸金庫を開けた。中身は、文子と外浦の二年間に及ぶ不倫の恋の記録、文子自筆のラブレターの束であった。板倉派が、次第に奇妙な動きを見せ始めた。川村正明率いる「革新クラブ」に照準を合わせ、かねてから川村が熱を上げていた里子を使って川村を自派の傘下におさめたのである。土井が自宅で惨殺死体として発見された。新聞に過激派の犯行声明が載り、警察は内ゲバ殺人としてこの事件を処理するが、裏で板倉派が動いていた。桂派に寝返った板倉から「あと一期待たないか」ともちかけられた寺西が見せられたのは例のラブレターだった。帰宅した寺西は文子を責めるが、後日、桂を支持することを発表した。そして、第二次桂内閣誕生。寺西邸では、少数の記者を相手に怪気炎を上げている寺西の姿があった。
女人的一生 (1967) [电影] 豆瓣
女の一生
导演: 野村芳太郎 演员: 岩下志麻 / 栗塚旭
其它标题: 女の一生 / Onna no issho
世界的文豪・モーパッサンの名作を、『砂の器』の野村芳太郎監督が格調高く描いた文芸大作。戦後の日本を舞台に、気高く、美しく、ただひたすらに生きながらも、夫に裏切られ、子供にも裏切られてゆく女の悲劇を、美しい信濃路の四季を背景に描く。
心も姿も美しい女性・伸子は愛していた夫に裏切られ、溺愛していた息子にも出ていかれてしまう…。彼女の悲劇の人生を描いた大河映画。出演は岩下志麻、栗塚旭、田村正和、ほか。
信浓川 (1973) [电影] TMDB 豆瓣 IMDb
しなの川
导演: 野村芳太郎 演员: Masami Naka / Noboru Nakaya
其它标题: しなの川 / The Shinano River
Romantic drama based on the manga published in Young Comic.
二楼的陌生人 (1961) [电影] 豆瓣
二階の他人
导演: 山田洋次 演员: 小坂一也 / 葵京子
其它标题: Nikai no tanin / 住在二楼的人
山田洋次が監督デヴューを飾った、シスター・ピクチャーと呼ばれる低予算中編映画の一編。もとは推理小説だった多岐川恭の同名小説をコメディとして映画化。その新人離れした堅実な演出ぶりは、高く評価された。
新築した家の二階を、借金返済のため若い夫婦(平尾昌章,関千恵子)に間貸しするサラリーマン夫妻(小坂一也、葵京子)だが、家賃を滞納気味な下宿人の行動が腑に落ちない。ふたりをなかなか追い出せないでいる夫だが、ある日彼の母親(高橋とよ)が上京し、投宿している間に二階の住民と仲良くなってしまう。
小坂一也の不器用で情けないサラリーマンが同情を誘う。本作ではその情けないサラリーマンを試すかのように、様々な試練が続発する。後年の山田作品に見られる、主人公を試すかのような加虐性が早くも現れている。上映時間56分という尺ながら、きっちりと計算された無駄のない演出は確かに堅実と評されるにふさわしいが、新人らしい弾けたところがないあたりは物足りなさを感じる。この点は山田も後年反省したようだが、その堅実さこそが山田洋次の作家性を牽引したのもまた事実。(斉藤守彦)
致天皇陛下的信 (1963) [电影] 豆瓣
拝啓天皇陛下様
导演: 野村芳太郎 演员: 渥美清 / 长门裕之
其它标题: 拝啓天皇陛下様
山田正助はもの心もつかぬうち親に死別し世の冷たい風に晒されてきたから、三度三度のオマンマにありつける上、何がしかの俸給までもらえる軍隊は、全く天国に思えた。意地悪な二年兵が、彼が図体がでかく鈍重だからというだけで他の連中よりもビンタの数を多くしようと大したことではなかった。ただ人の好意と情にはからきし弱かった。入営した日に最初に口をきいてくれたからというだけで棟本に甘えきったり、意地悪二年兵に仇討してやれと皆にケツを叩かれても、いざ優しい言葉をかけられるとフニャフニャになってしまう始末だった。だが、中隊長の寄せる好意には山正も少々閉口した。営倉に入れられれば一緒につきあうし、出て来れば柿内二等兵を先生にして強引に読み書きを習わせる。昭和七年大演習の折、山正は天皇の“実物”を見た。期待は全く裏切られたが、この日から山正は天皇が大好きになった。戦争が終るという噂が巷に流れ出すと、山正は天国から送り出されまいとあわてて「拝啓天皇陛下様」と、たどたどしい手紙をかこうとした。が、それは丁度通り合わせた棟本に発見され、危く不敬罪を免れた。まもなく戦況は激化、満州事変から太平洋戦争へと戦線は拡がり、山正はその度に応召し、勇躍して戦地にむかった。そして終戦、山正にはただ住みにくい娑婆が待っているだけだった。懐しい棟本を訪れ、ヤミ屋をしたり開拓団に入ったりの生活をしていたが、同じ家に住む未亡人に失恋した日から山正は姿を消した。そして再び姿を見せた時、山正は女房になってくれるという女性を連れて来て棟本を喜ばせた。雪の降る朝、「酔漢トラックにはねられ即死」新聞は山正の死を伝えた。棟本はいい知れぬ悲しみに泣いた。