大友良英 — 作者 (5)
シャッター商店街と線量計 [图书] 豆瓣
作者: 大友良英 publishing house: 青土社 2012 - 11
福島に住む選択をした人、新天地を求めた人、遠い場所で震災に思いを巡らせた人―「音楽」「祭り」「放射能」「シャッター商店街」……
震災後をめぐる6つの対話と、音楽家である大友良英さんの自伝的初小説を含む、切なくも希望とノイズに満ちた対話集『シャッター商店街と線量計 ― 大友良英のノイズ原論』のアートディレクションとデザインを、東京ピストルが担当させていただきました。社会の課題をデザインで解決へ導くプロジェクト54事例を紹介しています。
阿部薫2020 僕の前に誰もいなかった [图书] 豆瓣
作者: 大友良英 publishing house: 文遊社 2020
夭折のフリージャズサックス奏者は21世紀をどう生き延びるのか。未だ見ぬあの季節に向けての断章。
阿部薫(アルトサックス、他)
1949年5月3日、神奈川県川崎生まれ。父の影響でジャズに親しみ、ほぼ独学で楽器をマスターした。高校を2年で中退、横須賀基地で黒人たちとジャム・セッションを展開、すでにフリーフォームだったという。
68年19歳。川崎「オレオ」にてデビュー。
69年20歳。芥正彦と出会って晩年まで親交を深める。
70年21歳。高柳昌行ニューディレクションとして注目された後、ソロを中心とした演奏活動を全国各地で展開する。アルト1本で先入観のリセットを迫るような激しい演奏は、商業シーンとは別のところで心酔するファンを生み続けた。
73年24歳。鈴木いづみと出逢い結婚、魂のぶつかり合いのような関係を生涯続けることになる。
78年9月9日、急性胃穿孔のため死去。
彼を題材にした小説に、稲葉真弓「エンドレス・ワルツ」、映画に、若松孝二の同名作品がある
ぼくはこんな音楽を聴いて育った [图书] Goodreads
作者: 大友良英 publishing house: 筑摩書房 2017 - 9
1959年から79年まで、音楽家・大友良英が、幼少期から思春期までに影響を受けた、歌謡曲、ポップス、ロックやフリージャズの数々と、抱腹絶倒のダメダメ話。楽器なんて全然できないくせに尽きない音楽への憧れが巻き起こす、笑いと涙の青春エッセイ!