新藤兼人 — 演员 (4)
何为导演? (2006) [电影] 豆瓣
映画監督って何だ!
导演: 伊藤俊也 演员: 深作欣二 / 福冈芳穂
其它标题: 映画監督って何だ! / What's a Director?
日本映画监督协会成立70周年纪念作品
映画『映画監督って何だ!』は、日本映画監督協会が創立70周年記念事業の一環として製作したものです。協会員が一丸となって製作したこの記念映画には、監督90名が俳優として出演し、さらにスタッフとして60名の監督が参加しています。まさに「監督の監督による」映画作りだったといえます。もちろん、協会員150名以外にも、小泉今日子、佐野史郎、石川真希、原田芳雄などの俳優陣や、撮影、美術、録音などの本業スタッフの援軍も得ています。
「映画監督」の仕事の本質は何かを改めて問うところからはじめ、<時代劇>あり、<再現劇>あり、さらには<ドキュメント>、<インタビュー>で構成されるこの映画の一貫するテーマは、<「映画の著作権」獲得>への宣言です。そうです。この記念映画は、1971年施行の現行著作権法により奪われた映画監督の著作権について、映画監督の誇りをかけて「監督は映画の著作権者である!」と宣言し、悲願の実現を目指すものです。
映画のオープニングは“設立秘話”です。1936年(昭和11年)2月26日未明、東京・神田の駿台荘に集まった伊丹万作、衣笠貞之助、伊藤大輔、村田実、牛原虚彦の5監督が衆議一決、日本映画監督協会の設立を決定しました。折りしもこの日は、「動乱の昭和」の予兆となった「2.26事件」の当日でした。
次に映画は一転して時代劇になります。登場するのは浪人・管徳右衛門(小栗康平監督)と元・花魁の脚本太夫(阪本順治監督)。ふたりの間に生まれた子供を悪徳大家・著作軒二十九(若松孝二監督)が用心棒を連れて奪いに来るアクション劇です。いうまでもなく、カントクとキャクホンの間に生まれた「作品」を「著作権29条」が奪っていく――この映画のテーマ、「著作権問題」のアナロジーです。
さらに著作権にかかわる話は女弁士(小泉今日子)と男弁士(成田裕介監督)によって案内されます。女弁士は“歴史探偵”となって、1931年(昭和6年)、日本帝国議会での著作権法改正法案説明者、内務省警保局図書課員・小林尋次氏(山本晋也監督)を訪ね、当時の「映画監督と著作権の関係」を聞きます。小林氏は「完成された映画の著作権は映画監督が原始取得するものであるが、契約に基づき、完成と同時に映画会社に移るものとして意見を統一した」が、「質問を受けなかったので答弁の機会はなかった」と応えて、無情にも冥界に去っていきます。しかしその内容は小林氏の著した「現行著作権法の立法理由と解釈」(昭和33年文部省発行)に明記されています。1971年施行の改正著作権法は、著作権は「著作者が映画の製作に参加することを約束しているときには、映画製作者に帰属する」と、監督の著作権をまったく認めていません。改正著作権法によって「監督の著作権が剥奪された」と主張する所以です。
そして映画は、1960年代の著作権制度審議会や、69年、70年の衆参両院の文教委員会での現行著作権法の審議過程を黒海議事録を基に精密に再現します。そこに登場する安達健二文化庁次官役の小水一男監督をはじめ、野党議員を演じる監督協会員諸氏の演技は全員“著作権奪還への思い”を秘めてか、迫力に満ちており、静謐な中にも次第に緊張が高まっていくその芝居は圧巻です。かつての「文士劇」をはるかに凌駕する「監督劇」となっています。
「映画監督って何だ!」という問いには、直接的には協会員20名がインタビューに応えています。その問いは、<自らの存在自体が明らかになる多様な答え>と現実の撮影現場での<監督を凝視するドキュメント>が相まって、重層的に解き明かされていきます。
さらに、五所平之助監督の『煙突の見える場所』(1953年度作品)の一場面を鈴木清順、林海象、本木克英の3監督がそれぞれの視点で撮影する劇中劇が加わります。映画ファン必見のシークエンスです。「同じ脚本でも監督が違えば、まったく違う場面ができる。これは監督が真の著作者であり、監督に著作権が存在する証明になる」(伊藤俊也監督)という狙いを越えて、その<方法自体がテーマ>と重なるこの記念映画は、結果として映画の「新しい可能性」すら期待させる作品になっています。
配角演员 (2000) [电影] 豆瓣
三文役者
导演: 新藤兼人 演员: 竹中直人 / 荻野目庆子
其它标题: 三文役者 / Sanmoplayer
1915年10月17日、タイちゃんこと殿山泰司は、銀座の“おでんお多幸”の長男として生まれ、36年、俳優となった。36歳の時、タイちゃんは京都の喫茶店“フランソワ”のウェイトレス、キミエと出会い相思相愛の仲になる。ところが、彼には既に鎌倉に内縁の妻・アサ子がいたのだ。タイちゃんは、女優のオカジこと乙羽信子を介してアサ子に別れ話を持ち出すが、逆にアサ子はタイちゃんに黙って婚姻届を出し、養女まで迎えてしまう。しかし、東京でタイちゃんと同棲を始めたキミエも負けてはいない。対抗心をむき出しにして、兄の息子・安夫を養子に取ったのだ。こうして、たちまち二児の父親になってしまったタイちゃんであったが、仕事では「愛妻物語」「裸の島」といった素晴らしい作品に恵まれ、しかも「人間」では数々の賞に輝いた。その後、肝硬変、母の死、子供たちの結婚、浮気事件、様々な出来事を経て、古希を迎える年となったタイちゃん。選り好みせず仕事をしてきた彼だったが、このところめっきり仕事の依頼が減っていた。ところが余命半年の診断を受けた時、皮肉にも3本の仕事が舞い込んでくる。そして、堀川弘通監督の「花物語」への出演を終えた直後の1989年4月30日、ジャズとミステリィをこよなく愛した三文役者・タイちゃんは、キミエに看取られながら他界した。
日本电影:新领域 (2011) [电影] 豆瓣 IMDb
JAPANESE CINEMA: New Territories
导演: 于贝尔·尼奥格雷 演员: 黑泽清 / 三池崇史
其它标题: JAPANESE CINEMA: New Territories / DES CINEMAS JAPONAIS Nouveaux territoires(法)
这是一部关于日本电影近代史的纪录片,其中包括对电影制作人、历史学家和电影业代表的采访。该片由于贝尔·尼奥格雷执导,由Les Films du Tamarin和Filmoblic两家自20世纪70年代以来专门制作纪录片和短片的公司联合制作。"新领域"展示了影像的更新和当今的新领域:宫崎骏、高畑勋、三池崇史、黑泽清等人从90年代末至今的职业生涯。这些纪录片的素材包括电影摘录、电影剧照、布景照片、导演和艺术家肖像、电影海报、日本音乐、声音访谈、制作花絮等,这些素材追溯了日本电影的部分历史,将其与世界和地方历史、经济、政治、特定的文化和美学框架联系在一起,时而对西方开放,时而对西方封闭。