池畑慎之介 — 艺术家 (2)
失われた神話 [音乐] 豆瓣
ピーター / 池畑慎之介 类型: Pop
发布日期 1970年4月1日 出版发行: CBSソニー / SONY
混沌とした60年代末を象徴する1人。歌もルックスもキャラクターづくりを{藝}に昇華したところが,異才たるゆえん。ゲイの人には低音の魅力が多いけど,そのへんのイメージもくすぐりつつ歌う。歌を芝居としては演じにくいテレビには向かない人かも。
夜と朝のあいだに [音乐] 豆瓣
ピーター / 池畑慎之介 类型: Pop
发布日期 1969年10月1日 出版发行: CBSソニー / SONY
魅惑的なエコーの煙に投影される、昭和44年の美少年。デビュー・ヒット45。オリコン最高9位、チャート入線20週で26.3万枚の売上を記録。
CBS・ソニーレコード株式会社:SONA 86069 昭和44年10月1日発売(1969)
なかにし礼=村井邦彦コンビによる名曲。気品あるストリングスや木管の官能的な配置が見事な編曲は、馬飼野俊一によるもの。
1969年第11回日本レコード大賞最優秀新人賞:"夜と朝のあいだに"
発売当時価格:¥370
一度だけ生ピーターにお目にかかったことがある。
10年以上前の事なのではっきりと覚えてないが、もしかしたらその時は「池畑慎之介」だったかもしれない。
とある催事にゲストとして出演していた。
それまでは「ニューハーフ」(死語かな?)と同じくらいに思っていたが、実物を見ると、これが以外にカマっぽくない。
もちろん化粧しているし華奢な体格だから「男っぽい」とは言えないが、だからといって「女っぽく」もない、言わば「第三の性」、性別がピーターなのだ。
知っている限りの彼女慎之介氏の仕事を振り返ってみても、意外と女っぽい役柄は少ない。テレビ版「野性の証明」では、なんと暴走族でレイプ犯だったりする。(映画では舘ひろしの役)
確かにデビュー作の「薔薇の葬列」では思いっきり「ゲイ」の役だったので、外見上は今でもそれを引きずっているのかもしれないが・・・