Tatsuo Umemiya — Actor (52)
The Bad Boss Pt.16 (1972) [Movie] IMDb
不良番長 骨までしゃぶれ
director: 野田幸男 actor: 梅宫辰夫 / 藤龙也
other title: 不良番长 敲骨吸髓 / 不良番長 骨までしゃぶれ
This is the Sixteenth film in the series. There were seventeen Wolves of the City films between 1968 & 1974, in the main aimed at shock-value & “pinku” soft-core with sex, nudity, violence, gunplay, & a lot of mainly pointless foolishness when the biker gang coopts racist or nazi imagery, inventing a non-existent youth culture void of morality…
Shirarezaru Bakumatsu no Shishi: Yamada Akiyoshi Monogatari (2012) [Movie] IMDb Douban
知られざる幕末の志士 山田顕義物語
actor: 山田涼介 / 合田雅吏
other title: 新春歴史スペシャル 知られざる幕末の志士 山田顕義物語 / 山田显义物语
2012年冬季 MBS 电视剧SP
主な舞台は、幕末の長州・萩。倒幕の志士として数々の戦いに参加し、後に司法大臣を経て大学を設立するに到った山田顕義は、まだ13歳、その名を市之允と呼ばれていた。国から忘れ去られたような村に我慢ができず、江戸へ行き人々の役に立ちたいと考える。しかし、肝心の江戸へ行く術がわからない。
父の勧めで松下村塾へ入門し、生涯の師・吉田松陰と出会う。塾生たちとの出会いが、市之允の生き方を大きく変えていく成長物語だ。
人体鱼雷:啊!回天特攻队 (1968) [Movie] Douban
人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊
director: 小沢茂弘 actor: 鹤田浩二 / 松方弘树
other title: 人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊 / 人间鱼雷:回天特别攻击队
われ日本を愛したり!ただ一途、母なる国の栄光を願って散ったこの青春!
われ魚雷なり!母なる祖国の若桜
思い残すことはなかったのか!?“海ゆかば”を絶唱して、太平洋回天作戦に散った熱涙百三十二人の青春群像。昭和十八年十月から十九年末までの約一年。太平洋戦争の最も苛烈にして悲惨な時期、日本の戦局は日を追って悪化していた。その劣勢を挽回すべく、必死必殺の特攻兵器が考案された。それが“回天”と命名された人間魚雷。空の神風特攻隊に呼応するかのように出現し、敵艦に体当たりして海に散っていく若者たち。彼等がそのかけがえのない青春を断つまでの実話を、東映オールスター総動員でドラマティックに再現する超大作戦争映画。ひとたび発進すれば、二度と帰れぬ絶対死の兵器“人間魚雷”。祖国の為に散った青春レクイエム──。
Rampaging Dragon of the North (1966) [Movie] Douban
北海の暴れ竜
director: 深作欣二 actor: 梅宫辰夫 / 安部彻
other title: 北海暴龙 / 北海の暴れ竜
北海道の小さな漁港神別に一人の男が現われた。以前は大網元だった山形家の次男である次郎だった。久し振りに帰った次郎は、自分の家が落ちぶれ、神別の漁師たちがやくざの芦田一家の言いなりになっているのを見て、決意するところがあった。博奕に手を出しては、酒を飲む次郎に皆は冷たかったが、大船頭の力三だけは、次郎が隙があったら芦田組へ殴り込みをかけようと虎視眈々狙っていることを知っていた。この次郎の真意を知らず、彼のだらしない様に愛想をつかした弟の真吉は仲間と芦田組へ殴り込んだ。芦田組が獲った魚を二束三文で買ったのだ。だが、芦田の息子の元は冷酷非情な男で、真吉を無惨なやり方で殺してしまった。真吉の遺骸を見てさすがに弱気の漁師たちも結束した。そして、山形一家を中心として芦田一家に対抗し始めたのだった。ちょうどその時、大魚群が神別の沖に来て、魚の買いつけをめぐって双方は正面衝突する状態になった。元は用心棒の熊井に次郎を殺すよう命じたが、次郎の心意気に惚れ、しかも、常日頃から元の冷酷さを嫌っていた熊井は次郎の味方になってしまった。そして、漁師たちの抵抗を受けた芦田一家は次第に衰えていった。しかし、焦った元が鉄砲を持ち出して盲ら射ちを始め、さすがの次郎もそれには手を焼いた。一方、熊井はこれを見て、愛用のドスを握ると元に体当りをくれたが、二人は相討となって息絶えた。元の父軍平は、日頃は強欲で鳴らしていたが、息子の変り果てた姿を見ては平静でいられない。元の亡骸にとりすがって泣くのだった。それを見た次郎は、すっかり殺意をなくし黙って去っていった。
Theater of Life (1963) [Movie] Douban
人生劇場 飛車角
director: 泽岛忠 actor: 鹤田浩二 / 高仓健
other title: 人生剧场 飞车角 / 人生劇場 飛車角
Based on a book by Ozaki Koyo about a yakuza's honor, duty and loyalty. Hishakaku asks his woman, Otoyo, a former geisha, to move to Tokyo, where they are taken in by Boss Kokin. Due to his obligation to Kokin, he is involved with a gang war and is arrested. When he is released from jail, everything has changed and Otoyo unwittingly causes him the greatest heartache a man could know.
高度7000米 恐怖の四時間 (1959) [Movie] Douban
director: 小林恒夫 actor: 高仓健 / 梅宫辰夫
一三時五〇分羽田発仙台経由北海道行“ダグラスDC-3”の乗務員は次の四人である。機長は山本で、飛行時間五〇〇〇時間をもつエキスパート。副操縦士の原は、山本の妹と恋仲だ。スチュワーデスは大野と並木の二人。--空港ロビーのテレビに、殺人強盗現場が映し出された。兇器は拳銃、容疑者として木田正太郎が指名された。左足は義足だという。“ダグラスDC-3”は離陸した。乗客の和子の眼が、同席の石川の左足に釘づけされた。義足。背広のネームは「石川」でなく「木田」。殺人犯に違いない。逃げようとする和子を、木田の眼ざしが制止した。拳銃が出された。機が下降し、ネーブルが木田の足許に転った。並木が拾おうとした時、木田の拳銃を見た。木田は操従室に入りこんだ。山本は、乗客の生命に害を加えないなら、八戸空港で木田を逃すことを約束した。機は滑走路に向ったが、そこには警察の手が廻っていた。約束が違うと木田は拳銃を発射、機は八戸を去った。山本はトリックを試みることにした。木田に海岸へ下降するとみせかけ、高度七〇〇〇米まで上昇するのだ。酸素の欠乏が、木田を曚朧とさせ、その間に拳銃を奪おうというのである。高度七〇〇〇米。機首が上向きになった途端、木田は機の最後尾までふっ飛んだ。木田は失神、客席に縛られた。だが、木田が射抜いた銃弾によって、滑走に必要な機の脚が故障した。山本と原は、機体の振動によって脚を出そうと試みた。乗客のたびかさなる不安。最後の試みが成功した。急上昇したはずみに、脚が胴体より飛び出た。機は滑走路を真直に滑った。一七時五〇分、数々の危機を体験した“ダグラスDC-3”は、千歳飛行場に着陸した。
日本德比 (1970) [Movie] Douban
日本ダービー 勝負
other title: 日本ダービー 勝負 / Nippon dabi katsukyu
目黒競馬場近くの祐天寺山形厩舎に日本ダービー開催の知らせがもたらさせたのは昭和7年初頭。山形正吉はダービーまでの息災を祈った。自己に厳しい正吉は妻や子供、騎手や馬手、山形厩舎に所属する人間全員に対しても厳格であった。ダービーに優勝する事は馬を見る眼、馬を育てる腕が日本一と証明する事である。騎手になった正吉にとって馬こそ人生のすべてであった。昭和7年4月24日、第1回日本ダービーは正吉の騎乗する馬は2着。同じく悔し涙にくれ関西競馬界の展望を担っていた加藤直吉を知る。後に、ふたりは最も仲の良い友人であり喧嘩友達であり競争相手となった。第3回ダービーは新装なった東京競馬場で行われたが正吉は肺炎の為は病床にあり、若い騎手の成長ぶりをみて調教で生き抜こうと決心する。太平洋戦争が終わり競馬が開催された。正吉は直吉から託されたタチカゼの調教に熱中していた。第16回ダービーは正吉の期待に応えタチカゼが優勝。京都で病床にあった直吉は生涯最高の知らせを聞きつつ息をひきとっていった…。
座头市物语 (1974) [Movie] Douban
座頭市物語
director: 三隅研次 / 胜新太郎 actor: 胜新太郎 / 津川雅彦
other title: 座頭市物語
眼の見えぬ市(勝新太郎)が、仕込み杖の剣で悪を斬る。「子母澤寛が伝聞で記した小編が、勝新太郎の怪演により時代劇屈指の人気ヒーローとなった。座頭市は天保の頃の盲目の侠客。市という名前以外、本名は不明とされている。通常は揉み治療を渡世として関八州を歩く。博賭もすれば女も好むが、己の信条により非道を行う者には怒りの仕込み杖が襲う。主演の勝新太郎も自ら監督や脚本を手がけるほどの入れ込みようで、仕込み杖を使った逆手の居合いに下駄履き姿など、原作にはない勝新ならではのアイデアが随所にちりばめられている。【この項、時代劇専門チャンネル広報資料より引用】」松平健は、本作のうち第23話「心中あいや節」での庄屋の息子役が正式デビュー作とされている。(実際にはそれ以前の出演ドラマが数本存在する)。一部資料では放送終了が1975/04/07と記載されているが誤りと思われる。また一部資料では結束 信二氏の脚本作品と記載されているが実際のクレジットでは確認できなかった。提供・大正製薬、ニッカウヰスキー、黄桜酒造、カシオ計算機、花王石鹸。
新极道之妻 觉悟 (1993) [Movie] Douban
新極道の妻たち 覚悟しいや
director: 山下耕作 actor: 岩下志麻 / 片濑梨乃
other title: 新極道の妻たち 覚悟しいや
家田荘子原作、岩下志麻主演「極道の妻たち」シリーズ第6作目。バブル崩壊後のヤクザ社会を舞台に、極妻たちの愛と怒りを鮮烈に綴る。夫に代わって殺しの罪を犯した野木安積は服役した後に出所するが、夫と大阪・淡野組とのいざこざに失望して香港へ飛んだ。そして、そこで出会った殺し屋・北杜と激しい恋に陥る。が、北杜は安積の夫を殺害してしまった。安積は、その裏で手を引いていたのが夫の弟の妻・千尋だと知るのだが…。
妖艳毒妇传 阿胜逃亡路 (1969) [Movie] Douban
妖艶毒婦伝 お勝兇状旅
director: 中川信夫 actor: 宫园纯子 / 大信田礼子
other title: 妖艶毒婦伝 お勝兇状旅 / 妖艳毒妇传之复仇者阿胜
幕府时代,上州沼田藩官员真壁主计(河野秋武 饰)育有一女,名唤阿胜(宫园纯子 饰)。阿胜美丽迷人,且擅长甲源一刀流的刀法。爱女心切的真壁千条万选,将女儿许配给贵族武士三上新三郎(北上弥太郎 饰)。
真壁同僚兼好友田代重太夫(伊藤久哉 饰)勾结御用商人島田屋庄左卫门(安部澈 饰)走私违禁烟草和丝绢,更为掩人耳目而将运货脚夫杀害。得知此讯的真壁写好控罪书欲告发田代恶行,反被田代囚禁拷问,混乱中真壁和妻子双双自杀。
侥幸逃脱的阿胜怀揣控罪书逃亡,但田代等人穷追不舍,甚至连未婚夫婿亦对她举刀相向……
Main Street in the Underworld (1964) [Movie] Douban
暗黒街大通り
director: 井上梅次 actor: 高倉健 / 梅宮辰夫
other title: 暗黑街之黑暗街道 / 暗黒街大通り
博徒中万組の中田万造とグレン隊東京地下警察会長黒岩元が手打ち式を行った日、忍朝二郎は、中万から黒岩を叩くよう依頼されたが、失敗に終り、命を落した。元凶を黒岩とみた忍鉄也、銀二郎、健三の三兄弟は、この手打式の会場に殴りこんだ。その不敵な面魂は、強く中万の胸に残った。十数年のち、中万は関東総代となり、黒岩はグレン隊の大組織東京クラブのボスにおさまっていた。十数年前の手打式も水泡にきして、今は暗黒街で牙を競い合う中万と黒岩。そんな中万が九州榊組で鉄也、銀二郎、健三の兄弟に再会した。折りしも、中万の長男勝雄が人気歌手三条早苗のアトラクションをやろうとして黒岩組の手で邪魔だてされた事件がもちあがっていた。この処理を頼まれた兄弟は彼らの父の通称であった「成金一家」の再興を条件に、黒岩傘下のシマを次々と奪っていった。黒岩組にとっては今や勝雄に代ったこの兄弟の存在が大きかった。黒岩は、早苗、ルリ子、葉子をつかって兄弟を危地に陥しいれようとしたが、組再興に燃える彼らには通じなかった。一方中万も兄弟の名声に勝雄の地位を憂慮して、黒岩組と組んで兄弟の孤立を計った。かねて健三と恋仲であった黒岩組の娘ルリ子が勝雄と結婚するに及び、健三はルリ子と共に姿を消した。この一件は当然三兄弟と中万、黒岩の間を険悪にした。その頃、銀二郎は黒岩から、兄弟の父朝二郎を殺したのは中万だと知らされ、健三とルリ子の間を承諾することで、銀次郎は中万を殺すことを約束した。一方鉄也もルリ子を返してくれたら健三を許すという言葉に、遂に彼らのかくれ家を教えた。それぞれの条件で、健三を助けようとした兄弟だが、銀次郎は、誤って中万の娘美紀を射殺し鉄也は弟を売った結果となった。健三とルリ子の死骸を前に、二人の兄弟は獣のように射ちあって、果ていった。
Wandering Ginza Butterfly (1972) [Movie] Douban TMDB WikiData IMDb
銀蝶渡り鳥
other title: 银蝶候鸟 / 銀蝶渡り鳥
Gang leader Nami (cult film legend Meiko Kaji) kills a member of a yakuza group and goes away to prison. Upon her release three years later, she’s a shamed woman confined to living in the shadowy world of sex clubs and street gangs. She returns to the city to live with her uncle, a billiard-hall owner, and after befriending pimp and ne’er-do-well Ryuji (Tsunehiko Watase), she gets a job working at a hostess club in the chic Ginza neighborhood, where the expensive shops and neon lights conceal a dark world of crime and sexual slavery. But when a rival gang attempts to muscle in on the club, Nami becomes enmeshed in a violent struggle that forces her to wield a skilled pool cue to defend her uncle’s business, and eventually a short sword to wreak bloody vengeance upon her enemies.