Epiphany
豆瓣
エピファニー-「十二夜」より-
上演日期:
1999-12-04
~ 1999-12-12
类型:
音乐剧
剧团:
星組
剧院:
宝塚バウホール
导演:
大野拓史
编剧:
莎士比亞(原作)
/
大野拓史(腳本)
演员:
彩輝直
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妃里梨江
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朝澄けい
/
真飛聖
エピファニー-「十二夜」より-
简介
バウ・シェイクスピアシリーズ第8弾
解 説
「十二夜」を下敷きに、歌舞伎役者の娘が兄になりすまし、歌舞伎役者になってし まったことから起こる騒動を通して、「女優の誕生」を描いた作品。進境著しい彩輝 直のバウホール主演第二作。大野拓史のデビュー作品となる。
物 語
明治初年の東京。芝居小屋「鴛鴦座」の若き座元・入谷成義は、高名な文士の娘・ 毬に恋していた。しかし、歌舞伎の伝統を守りつづけている入谷を、毬の父は認めよ うとせず、入谷は自らの志と毬への想いの狭間で苦しんでいた。
同じ頃、歌舞伎役者・来光屋高五郎の双子の妹・おたかは、父の亡き後、行方不明 となった高五郎になりかわり、自分が舞台に立つ決心を固める。そして、父が以前に 出演していた「鴛鴦座」の門を叩くのであった。数カ月後、おたかは「鴛鴦座」に高 五郎として出演し、美しい若衆方として人気を集めていた。
ある日、入谷の毬に対する想いを見かねたおたかは、彼の恋文を届けるため毬のも とを訪れる。ところが、逆に高五郎として毬に一目惚れされてしまう…