萨德侯爵夫人
豆瓣
サド侯爵夫人
简介
今日のランチは私のお気に入り三軒茶屋の
ハンバーガー店「ハラカラ」にてプリプリ海老と
アボガドのサンドイッチとじゃがいもとタマネギの
ポタージュ。
いつもはハンバーガーを注文するがオススメ新メニューって
書いてあったので選んでみたけど美味しかった。
さて三島由紀夫の作品として有名な戯曲で少し前に
ミシマダブルと銘打ちこれを含めて二つの作品を
蜷川幸雄が演出したのが記憶に新しい。
今回の見所は何といっても主人公サド公爵夫人ルネ役の
蒼井優を囲んで白石加代子と麻美れいの二人の横綱級
女優が競演する豪華な配役を世田谷パブリックシアターの
芸術監督野村萬斎が演出するところにある。
また今回は出演者の顔写真入りチラシが全員分つまり
6種類配られており珍しいなと思ったら篠山紀信の作品。
さて三島由紀夫の膨大な台詞を此等の女優陣が
如何に表現するのか興味深いところ。
休憩25分を含め3時間30分の舞台はほとんどが
ルネ役の蒼井優と母親役白石加代子の会話。
声量もさることながら全ての役者が見応えのある
演技を見せてくれた。
隣のオバハンは「あの蒼井優だけが若すぎて違和感が
あるわねぇ」と言っていたけど蒼井優が本当のサド侯爵
夫人の年齢に近く、他の女優が歳をとり過ぎているのだ。
人間は哀しいかな、すぐに自分中心に物事を
考えてしまう。