肝っ玉おっ母とその子供たち

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肝っ玉おっ母とその子供たち

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类型: Theater
导演: アレクサンドル・マーリン
编剧: ベルトルト・ブレヒト
演员: 栗原小巻 / 可知靖之 / 小笠原良知 / 松野健一

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简介

1618年-ボヘミアで起こった新教徒と旧教徒の衝突が、ドイツの国土を中心にヨーロッパ諸国を巻きこみ、30年に亘る戦争の嵐が吹き荒れた--。
 肝っ玉おっ母という綽名の野戦女酒保商人アンナ・フィーヤリングは、生き延ぴる知恵を備えたたくましい女商売人として知られており、長男のアイリフ、次男のシュヴァイツェルカース、唖娘のカトリンと共に、幌車に商品を積んで、戦場から戦場へと商いをして廻っていた。
 1624年春。スウェーデン軍がポーランド遠征のため、兵土を募っているところに出くわし、肝っ玉おっ母は長男アイリフを手放すことになる。
 戦場から戦場へと商いをして廻る肝っ玉おっ母は、第二フィンランド連隊と共に旧教軍の捕虜となり、第二フィンランド連隊の会計係りを務めていた次男のシュヴァイツェルカースは軍事裁判にかけられる。肝っ玉おっ母は、息子を救おうと相手を買収するが間に合わず、息子は銃殺されてしまう。
 戦争はますます広汎な地域にひろがり、肝っ玉おっ母の幌車は各地を転々とする。田舎町を廻るおっ母の簡売は繁盛の絶頂にあった。
 しかし、スウェーデン王の戦死による平和の到来は、肝っ玉おっ母の商売を倒産に導き、戦時中は勇敢だった長男のアイリフも、略奪殺害の罪で処刑されてしまう。
 再ぴ始まった戦争は、生き残った者をも飢餓で苦しめた。肝っ玉おっ母も商売がうまくいかず、乞食をするよりほかになくなってしまう。
 ひとり残った唖娘カトリンと共に、中郡ドイツをさまようおっ母はついに娘のカトリンも失う。
 息子と娘を失った肝っ玉おっ母はただひとり黙々と車を引いて戦場へ向かう。戦争はいっこうに終わりそうにもない……

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