鲁邦三世 追寻王妃的项链
豆瓣
ルパン三世 ―王妃の首飾りを追え!―
简介
現代のフランス。ヴェルサイユ宮殿では「マリー・アントワネットの首飾り」の展覧会が行われている。フランス史上に残る詐欺事件に使われ、その後行方不明となった首飾りが、本物のダイヤモンドで復刻されたのだ。
時価30億円に上る首飾りを手に入れようと宮殿を訪れたルパン、五ェ門、次元の一行と同じく宮殿に忍び込んでいた不二子は、銭形警部と鉢合わせする。銭形警部を出し抜いて首飾りを手にするルパン。ところが首飾りに手を触れた瞬間、一同は不思議な光につつまれた。
気がつけば一同はルイ16世、マリー・アントワネットのいる、革命前の1785年にタイムスリップしてしまったのだ。そこでルパンは神出鬼没のカリオストロ伯爵という錬金術師がいることを知り、現代へ戻るための手がかりを得るために近づく。やがてルパンは、王妃が持っているハプスブルクの秘宝「マリアの涙」が現代へ戻るカギとなることを知るのだった。
ルパンは、カリオストロ伯爵とアントワネットに恨みを抱くジャンヌとその愛人レトーに、王妃の首飾りを手に入れる代わりに自分に協力するようにたきつけ、自分は「マリアの涙」を手に入れるためにアントワネットに近づく。
しかし、ルパンはアントワネットと過ごす内に、好奇心旺盛で奔放な彼女に心奪われてしまう。そしてアントワネットも又、自分とは違い何にも縛られることなく自由に生きるルパンに心惹かれていくのだが…。
果たしてルパン一行は現代に戻ることはできるのか!?そして、ロベスピエール達が起こしたフランス革命の混乱の中、ルパンは王妃の命を救うことができるのか!?