爱至云涯

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爱至云涯

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この恋は雲の涯まで
类型: 音乐剧
导演: 植田紳爾
编剧: 植田紳爾 / 尾上松録
演员: 杜けあき / 紫とも / 一路真輝 / 高嶺ふぶき / 海峡ひろき

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この恋は雲の涯まで

简介

第一部 蝦夷の鈴蘭[編集]
1189年、奥州に留まる源九郎義経らに藤原泰衡が突然攻撃をしかける。義経は吉次の進言に従い、杉目小太郎を身代わりにして、藤原忠衡とともに蝦夷に落ち延びる。一方の静御前は狂ったふりをしていたが、義経が生きていることを聞き蝦夷で合流する。
蝦夷のウサップ部落でチャレンカらの善意で身を寄せるが、彼女やセトナの恋慕を拒んだために、再び居場所を失う。オサヤは義経一行を落ち延びさせるが、息子と共に矢に射抜かれて死ぬ。義経一行は船も焼かれいよいよ追い詰められるが、翻意したチャレンカがアイヌの男たちを追い払った。
義経は死も覚悟するが、間一髪で王陵の手配した船が間に合い、大陸へ向け出発する。しかし嵐に遭遇し、義経の愛に満足した静は自ら海に身を投げ、海神の怒りを鎮め嵐をおさめた。
第二部 砂塵のイリス[編集]
1194年、義経一行が大陸へ渡り5年が過ぎた。人望を得た義経はモンゴルを一つにまとめ、兵800名余りを率いていた。宋国を目指す義経等は、金国を通らねばならない。しかし、義経の軍事力・統率力を恐れた宰相・承暉により嫌がらせを受ける。栄勲がその場をまとめ、義経にも好意的に接した。
栄勲と承暉は対立している様に見せかけ、実はクーデターの計画を語らっていた。女奴隷のカンは、魂の様に大切にしていた笛を承暉に奪われ、義経殺害を命じられる。その夜栄勲の説得で王宮に訪れた義経に、カンが近づくも義経が静に対し、今も深い愛情を持っていることを知ったカンは、顔のベールを外す。
…カンこそが名を変え身を落としたた静だった。貞節を守ること(=死)よりも、生きて義経と再会することを望んだと語り、見を引こうとする静を義経は引き止め、宋へともに行こうと語りかけるのだった。しかし再会の喜びも束の間、カンは思い残すことは無いと自害してしまった。
義経は奴隷のテフから、栄勲が実は承暉と親しく、しかもカンを愛妾にしていたことを聞かされ、栄勲と雌雄を決する。しかし、戦いの中で栄勲は自害を図り真意を語る。承暉の悪事に加担しているように見せかけ国王を守っていたと言う。義経に国王を託し、そして静の件を詫び絶命した。
義経が宋へ去った隙に、モンゴル軍は承暉に攻撃され窮地に陥っていた。そこへ国王を擁して義経は帰還する。そして彼は高らかに宣言する、「今日よりモンゴルの民・成吉思汗(ジンギスカン)と名乗る」と。
新たな名の“カン”とは、死んだ静の名であった。

上演
爱至云涯 92雪组版
1992-03-26 ~ 1992-05-12 剧团: 雪组 宝塚大劇場 日语japanese
导演: 植田紳爾 编剧: 植田紳爾 / 尾上松録 演员: 杜けあき / 紫とも / 一路真輝 / 高嶺ふぶき / 海峡ひろき
爱至云涯 92雪组新人公演版
1992-04-10 剧团: 雪组 宝塚大劇場 日语japanese
导演: 植田紳爾 编剧: 植田紳爾 / 尾上松録 演员: 香寿たつき / 渚あき / 和央ようか / 有未れお / 矢吹翔
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