宝塚舞蹈讚歌 / 撒馬爾罕的紅玫瑰 新人公演版
豆瓣
上演日期:
1987-04-07
~ 1987-07-14
新人公演版
剧团:
雪組
剧院:
宝塚大劇場/東京宝塚劇場
语言:
日語japanese
导演:
中村暁
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小池修一郎
编剧:
大関弘政
作曲:
中元清純
演员:
一路真輝
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桂あさひ
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文月玲
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小乙女幸
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高嶺ふぶき
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朝霧舞
简介
『宝塚をどり讃歌』(たからづかおどりさんか)は宝塚歌劇団の舞台作品。
1987年の形式名は「宝塚レビュー[1]」で12場。
1987年は雪組公演。
作・演出は植田紳爾。
1987年の併演作品は『サマルカンドの赤いばら[4]』
春日野八千代の勲四等宝冠章受章を記念して制作された日本物のレビュー。洋楽で日本舞踊を踊る"宝塚をどり"こそ宝塚歌劇の原点、宝塚が世界に誇れるもの、という思いを込め、"宝塚をどり"讃歌を作りたいというところが出発点であった。
第73期生(天海祐希・姿月あさと・絵麻緒ゆう・匠ひびき他)の初舞台公演。
『サマルカンドの赤いばら』
桃源郷サマルカンドを舞台に、恋と冒険のロマンスが絵物語風にくり広げられる。'87年雪組・宝塚大劇場。作・演出は大関弘政。平みち、神奈美帆、杜けあき 他。アラジンの末裔という魔法使い一族のイヴン(杜)は、踊りに夢中で修行に身が入らず、ある日も舞姫アニース(仁科有理)と踊り比べをして負かし、自分の奴隷にする始末。怒った長老からサマルカンドでの修行を命じられ、アニースもその後を追う。一方砂漠の盗賊ハッサン(平)も大仕事を夢みてサマルカンドへ。サマルカンドでは双子の絶世の美女、フィトナ姫(神奈)とハトーン姫(紫とも)の花婿選びが行われようとしていた。フィトナ姫に一目惚れしたハッサンはアラビアの王子に化けて花婿に立候補し、フィトナ姫もまんざらではなさそう。イヴンもまた南の国の王子に化けて立候補。同じく花婿候補の羊飼いの王子(一路真輝)はハトーン姫に夢中。花婿選びの最中に盗賊が侵入し、城中は大騒ぎになる。