南方熊楠
南方熊楠文集 2 豆瓣
作者: 南方熊楠 出版社: 平凡社 1979 - 5
草創期の日本民俗学の先達,南方熊楠の英文をふくめた論考ほか,随筆,書簡文の代表的なものを精選。『十二支考』(215-)とあわせて,南方の広範な業績のエッセンスを知ることができる。第2巻は,大正4年以降の作品。解説を付す。巻末に索引。
南方熊楠文集1 豆瓣
作者: 南方熊楠 出版社: 平凡社 1979 - 4
草創期の日本民俗学の先達,南方熊楠の英文をふくめた論考ほか,随筆,書簡文の代表的なものを精選した。『十二支考』(215-)とあわせて,南方の広範な業績のエッセンスを知ることができる。第1巻は,「履歴書」「南方二書」のほか,大正3年までの作品。
南方熊楠 豆瓣
作者: 飯倉 照平 出版社: 岩波書店 1996 - 3
科学,文学はじめ,東洋と西洋のあらゆる知を独学で総合しようとした型破りな明治の博物学者,南方熊楠(みなかたくまぐす).郷里の和歌山に発し,東京,アメリカ,イギリスにわたる,彼の青春時代の研鑽と放浪の旅のあとを,日記や手紙,スケッチなどを手がかりにしてたどる.好奇心にみちた,真剣にして奔放な生きざまが今甦る.