日人漢學
静嘉堂文庫宋元版図録 豆瓣
作者:
静嘉堂文庫
出版社:
汲古書院
1992
- 4
静嘉堂文庫は、 三菱二代社長岩崎彌之助氏によって創設され、 平成四年創立百周年を迎えた。 和漢の善本の蒐集に努め中でも清国の陸心源蔵書を中核とする宋元版は世界屈指の宝庫である。 宋元版253部の一大図録が完成。文庫略史・宋元版解説・各種索引付き。
内藤湖南未収録文集 豆瓣
作者:
内藤湖南研究会 編
出版社:
河合文化教育研究所
2018
中国の「現在」を読み解く原点としての内藤湖南、その巨大な思想の全貌がいま初めて明らかになる
『明敎新誌』『萬報一覧』『大同新報』『日本人』『亞細亞』『臺灣日報』『萬朝報』『大阪朝日新聞』『大阪毎日新聞』など、1887年(明治20年)から1934年(昭和9年)の最晩年にいたるまでに新聞・雑誌などに執筆された『内藤湖南全集』未収録の文章327篇を収録。
「反動の大勢」、「日本文學と宗敎と」 (以上『大同新報』)、
「臺灣の地方行政」 (『臺灣日報』)、
「北京城の沿革」 (『太陽』)、
「支那改革に就て」 (『秋田魁新報』)、
「近時支那人の謬想」、「朝鮮統治の方針」、「支那の近状」 (以上『大阪朝日新聞』)、
「滿洲發達の三大時期」 (『日本及日本人』)、
「國亡びて文化在り」 (『大阪新報』)、
「朝鮮の開國」(満鉄での講演)、「最近の支那」 (『京都日出新聞』)など。
『明敎新誌』『萬報一覧』『大同新報』『日本人』『亞細亞』『臺灣日報』『萬朝報』『大阪朝日新聞』『大阪毎日新聞』など、1887年(明治20年)から1934年(昭和9年)の最晩年にいたるまでに新聞・雑誌などに執筆された『内藤湖南全集』未収録の文章327篇を収録。
「反動の大勢」、「日本文學と宗敎と」 (以上『大同新報』)、
「臺灣の地方行政」 (『臺灣日報』)、
「北京城の沿革」 (『太陽』)、
「支那改革に就て」 (『秋田魁新報』)、
「近時支那人の謬想」、「朝鮮統治の方針」、「支那の近状」 (以上『大阪朝日新聞』)、
「滿洲發達の三大時期」 (『日本及日本人』)、
「國亡びて文化在り」 (『大阪新報』)、
「朝鮮の開國」(満鉄での講演)、「最近の支那」 (『京都日出新聞』)など。
七經孟子考文並補遺(全五冊) 豆瓣
作者:
山井鼎 輯
出版社:
新文豐出版股份有限公司
1984
- 6
凡周易、尚書、毛詩、春秋、左傳、禮記、論語、孝經、孟子補前書闕,以係各條後,按正誤條闕本名,註每條下,並嵌以補遺別之。
東アジア典籍文化研究 豆瓣
作者:
磯部彰
出版社:
塙書房
2013
- 2
古代〈中華〉観念の形成 豆瓣
作者:
渡邉英幸
出版社:
岩波書店
2010
- 2
中華という〈中心意識〉は、いつどのようにして成立したか。春秋戦国期の諸文書と出土資料から、重層的な経過を再現する。蛮族が中心へと反転し、王の遍歴 説話が国際秩序の成立を告げ、幻の夏王朝が王権の起源を象徴する。〈中華〉概念の多義的でダイナミックな生成過程から文明と国家の起源に到る問題に新しい 視野が拓かれる。
魏志倭人伝の謎を解く 豆瓣
作者:
渡邉義浩
出版社:
中央公論新社
2012
- 5
考古学調査と並び、邪馬台国論争の鍵を握るのが、「魏志倭人伝」(『三国志』東夷伝倭人の条)である。だが、『三国志』の世界観を理解せずに読み進めても、実像は遠のくばかりだ。なぜ倭人は入れ墨をしているのか、なぜ邪馬台国は中国の東南海上に描かれたのか、畿内と九州どちらにあったのか。『三国志』研究の第一人者が当時の国際情勢を踏まえて検証し、真の邪馬台国像に迫る。「魏志倭人伝」の全文と詳細な訳注を収録。
二王尺牘與日本書紀所載國書之研究 豆瓣
作者:
徐先堯
出版社:
藝軒圖書出版社
2003
- 1
本書以研究日本書紀所載國書中的遣詞用字與王羲之、王獻之的尺牘相關用語的關係,並由此探討隋唐時期中日文化交流的情形。
義疏學衰亡史論 豆瓣
南北朝至初唐義疏學研究
作者:
喬秀岩
出版社:
萬卷樓圖書公司
2013
- 7
「我有屬於我自己的一顆星星。」作者三十三歲撰寫此書,充滿悲劇感。二劉鄙視南北朝義疏學的遊戲規則,傳統學術竟失立足之地。清人表面尊奉注疏,實則極盡誤會、曲解之能事。學者何時才能虛心閱讀義疏?絕望的控訴。
同樣由孔穎達等奉敕編纂的《毛詩正義》與《禮記正義》之間,有討論同一問題而結論正相反的情況。應該如何理解?作者分析《論語義疏》、《禮記子本疏義》、《周禮疏》、《儀禮疏》、《禮記疏》,討論南北朝舊義疏學的基本方法;分析《書》、《詩》、《春秋》疏及《孝經述議》,討論劉炫、劉焯與舊義疏學截然不同的學術方法。根據這些分析討論,介紹劉炫、劉焯摧毀舊義疏學的實際情況,又論孔穎達、賈公彥等在劉炫、劉焯的強烈影響下,只能因襲舊義疏進行小調整而已,義疏學已經失去了學術創造力。
同樣由孔穎達等奉敕編纂的《毛詩正義》與《禮記正義》之間,有討論同一問題而結論正相反的情況。應該如何理解?作者分析《論語義疏》、《禮記子本疏義》、《周禮疏》、《儀禮疏》、《禮記疏》,討論南北朝舊義疏學的基本方法;分析《書》、《詩》、《春秋》疏及《孝經述議》,討論劉炫、劉焯與舊義疏學截然不同的學術方法。根據這些分析討論,介紹劉炫、劉焯摧毀舊義疏學的實際情況,又論孔穎達、賈公彥等在劉炫、劉焯的強烈影響下,只能因襲舊義疏進行小調整而已,義疏學已經失去了學術創造力。