書誌學
書誌学入門 豆瓣
作者: 堀川貴司 出版社: 勉誠出版 2010 - 4
豊穣な「知」のネットワークの海へ― 「書誌学」とは、「書物」という人間の文化的活動において重要な位置を占めるものを総体的に捉えること、すなわち、その書物の成立と伝来を跡づけて、人間の歴史と時間という空間の中に位置づけることを目的とする学問である。 この書物はどのように作られたのか。どのように読まれ、どのように伝えられ、今ここに存在しているのか―。 「モノ」としての書物に目を向けることで、人々の織り成してきた豊穣な「知」のネットワークが浮かびあがってくる。
日本古典籍書誌学辞典 豆瓣
作者: 尾崎 康 / 井上 宗雄 1999 - 3
国書および漢籍などの書物をあつかう人にとって必須の書誌学用語をできるだけ広義にとらえた初めての総合辞典.活版本以前の1200年におよぶ写本・版本の歴史を理解し,日本文化を体現する書物をめぐるもろもろの知識が得られるよう項目を選定.総項�椰・400,関連諸分野の執筆者340人余.