目加田誠「北平日記」 1930年代北京における日中学術交流 豆瓣
作者:
目加田 誠
出版社:
中国書店
2019
- 6
2012年夏、大野城市で始められていた目加田家蔵書の保存・整理作業中に8冊の糸綴じの小冊子が発見された。「北平日記」と楷書でタイトルが書かれた冊子は、家族にもその存在を秘密にしていた北京留学時期(1933年10月~1935年3月)の日記で、一流の学者・文化人との交流が克明に記されていた。
本書はその「北平日記」を翻刻し、詳細な注釈を施したものである。さらに、目加田家のアルバムから当時の写真や資料を配した。
本書はその「北平日記」を翻刻し、詳細な注釈を施したものである。さらに、目加田家のアルバムから当時の写真や資料を配した。