志村正彦
CHRONICLE 豆瓣
9.2 (5 个评分) フジファブリック / FUJIFABRIC 类型: 流行
发布日期 2009年5月20日 出版发行: EMIミュージックジャパン
轟音、爆音、騒音、雑言・・・音ならばどんな音でも自分の方に手繰り寄せて味方につけてしまう引力、それこそがフジファブリックではないだろうか。そんなフジファブリックの放つ4thアルバム『CHLONICLE』は、泣きたくなるほどキラキラとした極上のポップスと、鳥肌が立つほどの破壊力がある曲の饗宴。まさに、“フジファブリック・マジック”の嵐だ。M-1「バウムクーヘン」なんていう可愛らしいさで油断させ、M-4「Monster」の無鉄砲さでぐちゃぐちゃにしてしまう。瞬きする暇さえない。あまりにカラフルで、統一性がなく感じられる。しかし、M13-「タイムマシン」を聴いていて、ふと「茜色の夕日」を思い出した。決して、曲調が似ているとか、“タイムマシン”という懐古的な言葉のせいではない。一言一言かみ締める志村(Vo.)の言葉から、本作と今までとが繋がったことを感じられるからだろう。“無責任でもいい、本音を言うことはできない”と歌っていた彼らが、時を経て“後悔だけはしたくないのです”そう本音をさらけ出しているのだ。一歩ずつ前に進み、そして全てを真っ直ぐに飾らずに表現したことで、不器用だけどそっと寄り添うような優しさが生まれた。いや、未来にまで響いているかもしれない。本作には、そんなちょっぴりノスタルジックなフジファブリックの全てがある。しかし、やっと手が届いて掴むことができたと思ったのに、私が掴んだのは1秒前の彼らなのかもしれない。そんな気にさせられる。全てを吐き出し身軽になった今、彼らは自由なのだ。
東京、音楽、ロックンロール 完全版 豆瓣
作者: 志村 正彦 ロッキング・オン 2011 - 1
メジャーデビュー以降の5年間を綴った日記+裏話満載の30000字振り返りインタビュー&秘蔵写真。
そして、2009年5月から新たにスタートした「志村日記2」と、『ROCKIN’ON JAPAN』誌面で生い立ちを語った20000字インタビューも収録。
ロックにすべてを捧げた異才・志村正彦と、ロック界の異端バンド・フジファブリックの6年間にわたる喜びと苦悩と妄想の日々―。
日記+振り返りインタビュー(2004年2月~12月;2005年1月~2006年12月;2007年1月~12月;2008年1月~2009年3月;原点の地、高円寺を訪れる)
志村日記2(2009年5月~;生い立ちを語る)
2011年3月26日 在读 2013.10.20:一開始只能猜測的句子,現在慢慢能讀懂了。——並不是修辭手法,而是因為學習了詞彙文法,實際上明白了段落大意。雖然內心有個聲音再說“這又有什麽用?”但也隨時戒懼著,不允許自己將這麼中二的反問句說出口。
志村正彦