FlowerTriangle
march 豆瓣
Flower Triangle 类型: 电子
发布日期 2011年10月19日 出版发行: NOVEL SOUNDS
内容紹介
写真家TAKANISHI Tomoyasu の5 年ぶりのFlower Triangle 名義の新作フルアルバム! アーティストが、アンビエント/ドローン界で絶大な人気を誇る畠山地平と、RdLのメンバーとしても活躍するnaphと共に結成したバンド「All The Frogs Are Our Week End」の 未発表音源CDとの2枚組です。
半野喜弘氏がA&R を務めたレーベル「current」。 2000 年に、その電子音楽部門「electro」シリーズの立ち上げとして、3組のアーティストが同時期デビューし当時のエレクトロニカ黎明期を支えた。その3 組は、world's end girlfriend、Ryoma Maeda、そしてTAKANISHI Tomoyasu(現Flower Triangle)である。 「2000 年エレクトロニカ黎明期を支えた3組のアーティストの今」として、10 年過ぎた現在にマストチェックの音源です!
アーティストについて
本作は、写真家として「風景」「記憶」をキーワードとした作品とし、また、初のボーカルをフィーチャーした作品として数年前に制作開始された。 アーティスト自身が色々な楽器を演奏し録音しては、エディット、再構築を繰り返し、ゲストアーティストの録音を経てさらにリアレンジを繰り返しながらトラックを制作、最初に手掛けた3曲目の"season" から始まり、その過程の中で楽曲が枝分かれしていき、最終的に6 曲で完成となった。 アンビエントを基軸に、ヒップホップやダブの要素を含めて、それをアーティスト独自の解釈で表現し、新しい音楽の作品世界を構築している、非常にユニークでオリジナリティの高い、作家性の強い作品です。 作品タイトルは、本作制作中に発生した東北地方太平洋沖地震により、テーマとしていた「風景」「記憶」の意味合いが大きく変わり1 曲目であり最後に完成した曲「butterfly」が完成した後、改めて収録曲を通して聴くと、"3.11" 以前に書かれ録音された曲の歌詞までもが、強烈なリアリティーをもって突き刺さってくることに由来して付けま