paniyolo
たまのこと 豆瓣
paniyolo
发布日期 2015年4月16日 出版发行: Schole
ギタリストPaniyoloの3年ぶりの作品「たまのこと」がSCHOLEよりリリースされます。
今作は『I’m home(2009年)』、『ひとてま(2012年)』以来の、オリジナルフルアルバムとなります。2012年にリリースしたカバーアルバム『Christmas Album』以降、Paniyoloのライブ活動をサポートしてきた、annieこと中村大史 (momo椿*, tricolor, etc)をゲストギタリストに迎え、埼玉の入間にある木造のカフェ兼スタジオ『guzuri recording house』で録音が行われました。スタジオでありながら生活感溢れるguzuriで録音された事によって、建物の軋む音、雨音、風に揺れる木々、石油ストーブの静かに燃える音、衣擦れ、演奏時の息づかいまでも内包した、聞く人のすぐ側で優しく静かに鳴り響く、そんな温もりをもたらす作品に仕上がっています。
収録曲の中には、1st album『I'm home』からの再演として、『雨』『暮らし』をよりシンプルなアレンジで収録した他、bob marleyの名曲『redemption song』のカバーも収録しています。たまに起こる日々の喜びをモチーフに、柔らかなアコースティックギターで静かに奏でられるハートフルなメロディ・演奏は、誰の暮らしにも溶け込み、心を温めてくれるでしょう。
レコーディング、ミックス、マスタリングは、エンジニア・キーボーディストの大場傑が手掛けています。
大切な人へプレゼントを渡す時、もしくはもらって開封する時に訪れる温かな気持ちをイメージして、Paniyoloが大切に紡いだ音楽を箱に詰めた、特殊仕様となっています。中に封入された写真、デザイン等を含めた全てのアートワークをSCHOLEの菊地慎が手掛けています。
The History of the Day 豆瓣
no.9 类型: 电子
发布日期 2013年7月4日 出版发行: Liquid note records
前作から約3年半を経て、no.9待望の7作目となるニューアルバムがリリース。
『The History of the Day』と名付けられた全15曲70分以上にも及ぶ本作品には、no.9が築き上げる音楽との日々の集大成ともいえる壮大な記録が刻まれている。
ジャケットのアートワークに漂うどこか崇高な世界観からは、長き年月を経て到達したno.9の新たな境地が想起されるだろう。また今回は、haruka nakamura、
paniyolo(SCHOLE)、青葉聡希 (number0)、伊藤智也 (no.9 orchestra)、chiyo (kttur)など、多彩な新進気鋭のアーティストたちとの共同作曲をはじめ、
no.9初となるボーカル曲にも挑戦している。冒頭の一音からはじまる壮大かつ繊細な物語は、日々の感情や歴史を豊かに包み込む。no.9が紡ぎだす音楽の力を
最大限に発揮した本作は、リスナーの心に響くかけがえのない一枚となることだろう。
hitotema 豆瓣 Spotify
8.4 (5 个评分) paniyolo
发布日期 2012年4月11日 出版发行: Schole
日々の生活の中に散りばめられた、小さな幸せが織り成す、ある1つの物語。
ギタリスト『paniyolo』待望の2ndアルバム
1stアルバム『i'm home』より3年越しとなる今作。温かいアコースティックサウンドを奏でるギタリストpaniyolo(高坂宗輝)による2ndフルアルバムが2012年4月11日、SCHOLEからリリースされる。この間にもレーベルメイトの作品やライブにて、サポートギターとして参加してきた彼が、ゆっくりと自分の音楽に向き合った今作は、本職とも言えるアコースティックギターによるメロディを軸に構成される。自身の追求する音楽へのこだわりの強さから生まれるギターサウンドはさらに深みを増し、弾き手の息をすぐそこに感じさせながら、どこかラウンジ感も持ち合わせ、抵抗力無く耳にフィットする心地良さ。弾き手と聴き手の間に、電子的な音の隔たりがまるで無いかの様に真っ直ぐに伝わる音空間。1本のギターと共に佇む彼の姿が伝わってくる、人間味溢れた作品となっている。
パーカッショニストの三沢泉と今作のミキシングも担当している大場傑がピアノで参加しているほか、数多くの本の装画、題字を手がける切り絵作家の辻恵子がアートワークを担当。
誰かの暮らしにそっと寄り添う様に、1歩1歩その足どりを確かめながら進んできたpaniyolo。日々の生活の中にある小さな幸せを感じ、そこから産まれた楽曲が織り成す物語は、paniyoloの代表作と呼ぶにふさわしい