フリクション
FRICTION - SKIN DEEP スキン・ディープ 豆瓣
FRICTION フリクション
发布日期 1989年1月1日 出版发行: 22WXD-127
82年9月に発表された2ndアルバム。レック、茂木恵美子、シュルツハルナ、チコ・ヒゲの4人が、圧倒的なベースとドラムスを基調に、独特な音空間で“軋轢”を表現した歴史的問題作だ。
FRICTION - 軋轢 豆瓣
8.4 (9 个评分) FRICTION フリクション 类型: 流行
发布日期 1988年1月1日 出版发行: 32WXD-106
1980年前後にパンク/ニューウェイヴの影響下のもと国内で活動していた
バンドにとって最大のテーマは、この国の「状況」に対するいらだちであ
り、それを自分たちの手でどう変えていくかだった。
'60年代末のフォーク・シーンが政治的な「状況」を変えようとしたのに対
し、'80年の彼等にとっての「状況」とはもっと自分たちにより近い、たと
えばそれはロックをとりまく「状況」といったものだった。
「状況」に対するいらだちをそのままバンド名、そしてアルバムタイトル
にしたフリクションこそが、そうした「状況」に対して最もいらだち、真っ
向から立ち向かおうとしたバンドといえる。
このアルバムの音や歌詞からは、そうした彼等のアグレッシブな姿勢と決
して「状況」は安々とは変えられないという事に対するシニカルな視点と
がうかがえる。
このファースト・アルバム発表後、ツネマツ・マサトシは脱退しのちにE
DPSを結成する。
フリクションはその後も活動を続けているが、個人的にはこのアルバムが
最も時代の空気とマッチしていた傑作だと思う。
Label: Tokuma Japan Communications
Catalog#: 32WXD-106
Format: CD, Album, Reissue
Country: Japan
Released: 1988
Genre: Rock
Style: Punk
Credits: Artwork By - Scherz Haruna
Drums - Chiko Hige
Engineer - Shinichi Tanaka
Engineer [Assistant] - Katsushi Hatakeyama
Guitar - Tsunematsu Masatoshi
Photography - Kimio Satoh, Tadashi Hirose
Producer - Friction (5) , Ryuichi Sakamoto
Vocals, Bass - Reck (2)
Notes: Recorded at Sound City Studio, Tokyo, 1980.
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Submitted by: choan