椎名林檎
无限偿还 / 无罪偿还 豆瓣 Spotify Discogs 苹果音乐
9.4 (197 个评分)
椎名林檎
/
Shena Ringo
类型:
摇滚
发布日期 1999年2月24日
出版发行:
Toshiba EMI
大正から昭和の歌謡曲とパンク・ロックを混ぜたような、まったく新しい構造をもつメロディと、セクシャルな情念やエロティシズム全開の破滅願望を詩的につづった歌詞。ヒステリックに爆発しまくるギターサウンドと、聴く者を威圧する巻き舌唱法。アヴァンギャルドにして大衆的な音楽性によって、一気に女性アーティストのトップにまで登りつめた、林檎嬢のデビュー作である。
そのあまりにも斬新なインパクトはその後、数多くのフォロワーを生み出すことになった。エロティックなルックス、コスプレっぽいビジュアルセンスも挑発的だ。(森 朋之)
まったくとんでもない処女作である。ストイックでいながらなお湿り気を残した歌声が,聴き手の感情の源泉に強烈な爪痕を刻みつける。全曲シングル・カットOKのポピュラリティと,詩に象徴される寒気すら覚えるアナーキズムが絶妙に絡み合った大傑作。
そのあまりにも斬新なインパクトはその後、数多くのフォロワーを生み出すことになった。エロティックなルックス、コスプレっぽいビジュアルセンスも挑発的だ。(森 朋之)
まったくとんでもない処女作である。ストイックでいながらなお湿り気を残した歌声が,聴き手の感情の源泉に強烈な爪痕を刻みつける。全曲シングル・カットOKのポピュラリティと,詩に象徴される寒気すら覚えるアナーキズムが絶妙に絡み合った大傑作。
勝訴ストリップ (胜诉的新宿舞娘) 豆瓣
9.4 (118 个评分)
椎名林檎
类型:
摇滚
发布日期 2000年3月31日
出版发行:
EMIミュージック・ジャパン
Amazon.co.jp
前作にも増して、強烈な「言葉」の数々が聴く者を突き刺す2nd。誰かを愛したい、そしてできれば、その人から愛されたい。すべての現代人が渇望しているコミュニケーションへの欲求を高い純度で音像化した今作は、激しく、ヒリヒリとした痛みに満ちている。暗く、冷たい心象風景をポップ・ミュージックへと昇華、ダブルミリオンを記録した傑作。(森 朋之)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
あの傑作デビュー・アルバムをも凌ぐ圧倒的世界が確立された大傑作2nd。ジャズもパンクもグランジも歌謡曲も全部我流に再構築して聴かせるサウンドには,唯一無二の迫力と切実さとが充満した未曾有の大傑作。先行シングル曲「罪と罰」も長尺版にて収録だ。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
前作のMMに続いて今回はSSだ。サービス・ステーションと割り切っていいのかもしれないけれど、ナチス・ドイツに由来するのかもしれない。曲の中にドイツ車も出てくるし。それか、もしかしたらナチス・ドイツに由来したパンク・バンドに由来するのかな。タイトルよりもイニシャルのほうが気になる。MからSになったというのはやはりマゾヒスト林檎にはサディスト入っててそれもありってことかもしれない。ところでぼくのこのレビューはフィオナ・アップル以来だけど、編集部はいちおう語呂合わせ狙っているのかなあ。この次がリンゴ・スターかシーナ・イーストンだったら許してあげるけど。シーナ&ロケッツじゃあいかにもねえ。「弁解ドビュッシー」の中の“どうせあたしの人生 語呂合わせなんだもん”という一節は、彼女にしてはやけにうるわしい開き直りだ。こういうことを言ってみせたりするから“おれの人生だって、おやじギャグさ”みたいに同調するギャグおやじがパクっとやられちゃうんだろうなあ、と他人事のように論評しておくことにする。それにしても彼女の言葉の仕掛けはものすごくマニエリスティックで、マザーグースばり、いやそこまで高尚でなくてもジェイムズ・ジョイスばりとぐらい言ってしまってもいいだろう。和風にみれば連歌だな。この究極の13曲の一人連歌は“椎名連歌”と、べつに重役級のおやじギャグとばすわけじゃないが、とりあえず命名しておこう。彼女が好きなピーター・グリーナウェイばりのシンメトリーへの偏執、数に対する偏執は、鋳型嗜好、ギブス・マニア、コルセット主義の椎名マゾヒスト連歌をますます金縛りの極致へと追い込んでいく。そうした語呂合わせの容器が固まっていけばいくほど、辻褄合わせの社会との断絶がはっきりとみえてくる快感。開き直り方を学ぶなんてたいそうなもんでもないが、「人生は辻褄合わせなんかじゃない」と思わせてくれるだけで椎名林檎の歌は人をしたたかにさせる。 (野中映) --- 2000年04月号
前作にも増して、強烈な「言葉」の数々が聴く者を突き刺す2nd。誰かを愛したい、そしてできれば、その人から愛されたい。すべての現代人が渇望しているコミュニケーションへの欲求を高い純度で音像化した今作は、激しく、ヒリヒリとした痛みに満ちている。暗く、冷たい心象風景をポップ・ミュージックへと昇華、ダブルミリオンを記録した傑作。(森 朋之)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
あの傑作デビュー・アルバムをも凌ぐ圧倒的世界が確立された大傑作2nd。ジャズもパンクもグランジも歌謡曲も全部我流に再構築して聴かせるサウンドには,唯一無二の迫力と切実さとが充満した未曾有の大傑作。先行シングル曲「罪と罰」も長尺版にて収録だ。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
前作のMMに続いて今回はSSだ。サービス・ステーションと割り切っていいのかもしれないけれど、ナチス・ドイツに由来するのかもしれない。曲の中にドイツ車も出てくるし。それか、もしかしたらナチス・ドイツに由来したパンク・バンドに由来するのかな。タイトルよりもイニシャルのほうが気になる。MからSになったというのはやはりマゾヒスト林檎にはサディスト入っててそれもありってことかもしれない。ところでぼくのこのレビューはフィオナ・アップル以来だけど、編集部はいちおう語呂合わせ狙っているのかなあ。この次がリンゴ・スターかシーナ・イーストンだったら許してあげるけど。シーナ&ロケッツじゃあいかにもねえ。「弁解ドビュッシー」の中の“どうせあたしの人生 語呂合わせなんだもん”という一節は、彼女にしてはやけにうるわしい開き直りだ。こういうことを言ってみせたりするから“おれの人生だって、おやじギャグさ”みたいに同調するギャグおやじがパクっとやられちゃうんだろうなあ、と他人事のように論評しておくことにする。それにしても彼女の言葉の仕掛けはものすごくマニエリスティックで、マザーグースばり、いやそこまで高尚でなくてもジェイムズ・ジョイスばりとぐらい言ってしまってもいいだろう。和風にみれば連歌だな。この究極の13曲の一人連歌は“椎名連歌”と、べつに重役級のおやじギャグとばすわけじゃないが、とりあえず命名しておこう。彼女が好きなピーター・グリーナウェイばりのシンメトリーへの偏執、数に対する偏執は、鋳型嗜好、ギブス・マニア、コルセット主義の椎名マゾヒスト連歌をますます金縛りの極致へと追い込んでいく。そうした語呂合わせの容器が固まっていけばいくほど、辻褄合わせの社会との断絶がはっきりとみえてくる快感。開き直り方を学ぶなんてたいそうなもんでもないが、「人生は辻褄合わせなんかじゃない」と思わせてくれるだけで椎名林檎の歌は人をしたたかにさせる。 (野中映) --- 2000年04月号
加爾基 精液 栗ノ花 豆瓣
9.4 (189 个评分)
Shiina Ringo
/
椎名林檎
类型:
流行
发布日期 2003年2月23日
出版发行:
EMIミュージック・ジャパン
『加爾基 精液 栗ノ花』(カルキ・ザーメン・くりのはな 英題:Kalk Semen Kuri-no-Hana)は、2003年2月23日に発売された日本の音楽家・椎名林檎の3作目のオリジナルアルバム。発売元は、東芝EMI/Virgin Music。
自身初となる初回盤・通常盤両方が「CCCD」仕様で発売された(先行シングル「茎(STEM)〜大名遊ビ編〜」では通常盤のCCCD)。
2008年7月2日にはデビュー10周年記念アルバム『私と放電』の発売と共に、それまで生産されていたCCCD盤は廃盤され、新たに通常のCD-DA盤として再発売された。
初回限定生産盤には「林檎クン眉唾ステツカー」封入。アナログ盤は2枚組仕様&ボーナストラック収録で、デビュー日である同年2003年5月27日に発売された。
先行発売で今作の世界観を映像化した作品『短篇キネマ 百色眼鏡』が発売された。
通称は「カルキ」で略称はタイトルの英題訳からの三つの単語の頭文字を取った「KSK」(ただし「ザーメン」の単語はドイツ語 である「Samen」)
2000年発売のセカンドアルバム『勝訴ストリップ』以来、妊娠・出産による約1年間の活動休止を経て、3年ぶりとなるオリジナルアルバム。『勝訴ストリップ』発売当初、椎名本人は、3枚目のアルバムは「不思議・猥雑・エキセントリック(ふしぎ・わいざつ‐)」と付け、全編ドイツでのレコーディングで製作しリリースするつもりだった。なお、後に放送されたSSTVによる今作の発売記念特別番組のインタビューによると、「加爾基」が「不思議」、「精液」が「猥雑」、「栗ノ花」が「エキセントリック」の役目を果たしていると語る。
今作は今までの椎名林檎のアルバムでのスタイル「バンド演奏による一発録り」ではなく、オーケストラ、世界各国の民族楽器とプログラミングなどをふんだんに用いている。
今作は椎名林檎本人のセルフ・プロデュースで、過去2枚のアルバムより製作期間が長く、約1年の月日を掛けて製作された。編曲に関しては今まで関わってきたベーシスト亀田誠治の手から離れ、椎名林檎の他にエンジニアである井上雨迩が編曲している。「やっつけ仕事」と収録曲のオーケストラパートはキーボーディストの森俊之が編曲している。
前作同様、曲の配置・歌詞カードの写真など全てシンメトリーに配置されているが、今作はさらに徹底し、収録時間と収録曲の使用楽器までもシンメトリーになるようにし、収録総合時間も「44分44秒」と編集作業で調整。またブックレットの歌詞表記に関しては、椎名林檎が歌詞も今作の重要なツールの1つと考えているため、スタッフの手を借りて旧字体・歴史的仮名遣により記載(楽曲の曲番号も統一)。
自身初となる初回盤・通常盤両方が「CCCD」仕様で発売された(先行シングル「茎(STEM)〜大名遊ビ編〜」では通常盤のCCCD)。
2008年7月2日にはデビュー10周年記念アルバム『私と放電』の発売と共に、それまで生産されていたCCCD盤は廃盤され、新たに通常のCD-DA盤として再発売された。
初回限定生産盤には「林檎クン眉唾ステツカー」封入。アナログ盤は2枚組仕様&ボーナストラック収録で、デビュー日である同年2003年5月27日に発売された。
先行発売で今作の世界観を映像化した作品『短篇キネマ 百色眼鏡』が発売された。
通称は「カルキ」で略称はタイトルの英題訳からの三つの単語の頭文字を取った「KSK」(ただし「ザーメン」の単語はドイツ語 である「Samen」)
2000年発売のセカンドアルバム『勝訴ストリップ』以来、妊娠・出産による約1年間の活動休止を経て、3年ぶりとなるオリジナルアルバム。『勝訴ストリップ』発売当初、椎名本人は、3枚目のアルバムは「不思議・猥雑・エキセントリック(ふしぎ・わいざつ‐)」と付け、全編ドイツでのレコーディングで製作しリリースするつもりだった。なお、後に放送されたSSTVによる今作の発売記念特別番組のインタビューによると、「加爾基」が「不思議」、「精液」が「猥雑」、「栗ノ花」が「エキセントリック」の役目を果たしていると語る。
今作は今までの椎名林檎のアルバムでのスタイル「バンド演奏による一発録り」ではなく、オーケストラ、世界各国の民族楽器とプログラミングなどをふんだんに用いている。
今作は椎名林檎本人のセルフ・プロデュースで、過去2枚のアルバムより製作期間が長く、約1年の月日を掛けて製作された。編曲に関しては今まで関わってきたベーシスト亀田誠治の手から離れ、椎名林檎の他にエンジニアである井上雨迩が編曲している。「やっつけ仕事」と収録曲のオーケストラパートはキーボーディストの森俊之が編曲している。
前作同様、曲の配置・歌詞カードの写真など全てシンメトリーに配置されているが、今作はさらに徹底し、収録時間と収録曲の使用楽器までもシンメトリーになるようにし、収録総合時間も「44分44秒」と編集作業で調整。またブックレットの歌詞表記に関しては、椎名林檎が歌詞も今作の重要なツールの1つと考えているため、スタッフの手を借りて旧字体・歴史的仮名遣により記載(楽曲の曲番号も統一)。
平成風俗 大吟醸 豆瓣
9.7 (42 个评分)
椎名林檎×斎藤ネコ
类型:
摇滚
发布日期 2007年4月25日
出版发行:
EMIミュージック・ジャパン
アルバム「平成風俗」をCDを超える高音質96kHz/24bit でDVD VIDEOの音声トラックに全曲収録。
ボーナス・トラックに「カリソメ乙女 DEATH JAZZ ver.」を初収録
「この世の限り」のPVをはじめ、アルバム曲のイメージをモーション・グラフィックスで表現した
気鋭のクリエイターによる映像作品を収録
DTS 5.1ch サラウンドで「錯乱TERRA ver.」「花魁」「la salle de bain」を収録
※大吟醸仕様 アートブック&ポストカード風ブロマイド入り特殊パッケージ
※椎名林檎 初音楽監督作品 映画『さくらん』使用楽曲収録
ボーナス・トラックに「カリソメ乙女 DEATH JAZZ ver.」を初収録
「この世の限り」のPVをはじめ、アルバム曲のイメージをモーション・グラフィックスで表現した
気鋭のクリエイターによる映像作品を収録
DTS 5.1ch サラウンドで「錯乱TERRA ver.」「花魁」「la salle de bain」を収録
※大吟醸仕様 アートブック&ポストカード風ブロマイド入り特殊パッケージ
※椎名林檎 初音楽監督作品 映画『さくらん』使用楽曲収録