少女漫画
カノジョは嘘を愛しすぎてる 3 豆瓣
作者: 青木琴美 小学館 2010 - 2
「アキ君は…本当に馬鹿だな…」
「――…」
「そんなに不機嫌そうにしないでくださいよ
しょうがないじゃないですか
本人がやらないって言ったんだから」
「…聴けばやったよ」
「そうでしょうねー だって彼 声フェチだもんなー
こんな声聴いたら絶対宝物にしただろうな…」
「……」
「そんなにアキ君にやらせたかったんですか?」
「……」
「でもすみません カノジョは 僕がもらいました
僕の宝物にします」