Estrelita - 愛之星屑 本公演版 [演出] 豆瓣
所属 演出: Estrelita - 愛之星屑
20世紀初頭のブラジルを舞台に、激しく、そして哀しい恋と友情のドラマが展開する。’81年花組。宝塚大劇場。作・演出は柴田侑宏。松あきら、順みつき、若葉ひろみ。リオの若き実業家アントーニオⅡ(松)には、コパカバーナのクラブ「コスタ」を経営している親友ジュリアーノ(順)がいた。堅物のアントーニオとプレイボーイのジュリアーノは、なぜかウマが合うのだった。アントーニオには長く待たせていたフィアンセ、シェイラ(若葉)がいたが、ようやく結婚することになる。アントーニオは盛大なパーティーを開き、シェイラにその愛称から「エストレリータ」と名づけた豪華なヨットを贈った。ところが幸せも束の間、宝石商だったシェイラの父が密輸と殺人容疑で逮捕され、シェイラは失踪してしまう。懸命の捜索も空しく、シェイラの行方は分からない。3か月後ようやく、ジュリアーノが発見するが、シェイラは場末の酒場で歌うまでに身を落としていた…。