大林宣彦 — 作者 (4)
ぼくの靑春映画物語 [图书] 谷歌图书
作者: 大林宣彦 出版社: 集英社 2000 - 1
古里の尾道を中心に映画を撮り続けてきた著者は、日本映画界の中でも独自の視線を持っている。それは尾道という小さな町を大切にすることで世界が見え、自分の少年時代を活かすことで、現在や将来を創造し得る、という考えである。だからこそ、やさしい言葉で語られる少年時代の思い出が、同時にするどい文明批評にもなってくる。映画を見ることで人々が幸福になってほしいと願う青春映画の第一人者の、映画への限りない愛をこめたヒューマン・エッセイ。
大林宣彦のa movie book尾道 [图书] 豆瓣
作者: 大林宣彦 出版社: たちばな出版 2001 - 9
尾道の風景が語り、伝えたこと。それは町守りの戦いであった-。大林宣彦監督の尾道映画の全てを紹介。作品の解説とデータ、物語と撮影メモ、大林ワールドの秘密、出演者へのインタビューなどを収載。1995年刊の新版。
ぼくの映画人生 [图书] 豆瓣
作者: 大林宣彦 出版社: 実業之日本社 2008 - 10
「じゃ、ぼく、映画をつくるよ」――。
少年時代から映画と共に生き、日本で最初の「映画作家」として道なき道を切り拓いてきた大林宣彦監督が、70歳を機にその半生と映画論を縦横に語った“自伝のような一冊”。
◆プロローグ 眠っていた山彦が目覚めて 美しい日本が戻りはじめた
◆第一章 ぼくの生い立ち 美しい日本人がいた尾道
◆第二章 個人映画の時代とCM黎明期
◆第三章 ぼくの映画づくり――最初の「尾道三部作」を中心に
◆第四章 バブル崩壊 変貌する日本のなかで
◆第五章 大分、信州 山彦の映画づくり
◆第六章 映画づくりを教える現場から
◆エピローグ 「おれ、また新人だ。作り出す映画がきっと変わるぞ」