野添瞳 — 演员 (16)
浮草 (1959) [电影] IMDb 豆瓣 TMDB 维基数据
浮草
8.1 (90 个评分) 导演: 小津安二郎 演员: 中村雁治郎 / 京町子
其它标题: Drifting Weeds / Floating Weeds
歌舞伎艺人岚驹十郎(中村雁治郎 饰)率领他的剧团来到志摩半岛的小镇,早年间他曾来此演出,并和当地的女子阿芳(杉村春子 饰)结合生下一子。多年来,他无论身在何处都不忘接济阿芳母子,虽然欣喜儿子阿清(川口浩 饰)的成长,却不愿让他知道这层父子关系,只以叔叔的身份陪伴在他的左右。
剧团长时间驻留小镇,生意也从最初的火爆变得萧条。纵然人心惶惶,驹十郎却仍不愿带团离开。驹十郎在剧团的情人寿美子(京町子 饰)某天终于得知隐情,且恨且妒的她怂恿年轻女演员加代(若尾文子 饰)去勾引阿清,谁知两人却一见钟情……
巨人与玩具 (1958) [电影] 豆瓣 维基数据 IMDb TMDB
巨人と玩具
7.2 (11 个评分) 导演: 增村保造 演员: 野添瞳 / 川口浩
其它标题: 거인과 완구 / 巨人と玩具
同期毕业的几位同学,同时进入了几家大公司的宣传部门,成了竞争对手,他们表面上还礼尚往来,实际上已经没有了纯洁的同学之情.为了商战,恋人之间,女婿和岳父大人之间都展开了无情的争斗。
接吻 (1957) [电影] 豆瓣 IMDb 维基数据 TMDB
くちづけ
6.0 (5 个评分) 导演: 增村保造 演员: 川口浩 / 野添瞳
其它标题: くちづけ / Kuchizuke
宫本钦一(川口浩 饰)和白川章子(野添ひとみ 饰)的父亲皆获罪入狱,他们都需要10万日元保释父亲,除此之外章子还要负担身患肺病的母亲的医疗费。在探监那天,两个陌生的青年相识,偶然的机缘让他们在自行车比赛中赢得一笔奖金。钦一从友人处借来摩托,带着章子去海边散心。
在海边,靠当裸体模特赚钱的章子遇见名画家不成器的儿子和彦(若松健 饰),和彦愿出10万日元换取章子年轻的身体,却被拒绝;钦一巧遇多年未见的母亲,他向经营珠宝生意的母亲借钱,也遭到冷遇。经过一天的相处,章子渐渐爱上钦一,然而正直木讷的男孩却拒绝了她的爱,独自离去……
日本异色导演增村保造处女作。
暖流 (1957) [电影] 豆瓣
导演: 增村保造 演员: 根上淳 / 左幸子
其它标题: Warm Current
讲述发生在一个私人医院内的情感纠葛。导演增村保造曾留学意大利,是日本电影战后派的新生力量。值得一提的是,在1966年松竹导演野村芳太郎的翻拍版本中,山田洋次出任了编剧一职。
美丽有罪 (1959) [电影] 豆瓣
美貌に罪あり
导演: 增村保造 演员: 山本富士子 / 若尾文子
其它标题: 美貌に罪あり / Bibô ni tsumi ari
川口松太郎原作。豪華キャストによるお盆大作。舞踏家・勝新太郎の妻となる長女を演じた山本富士子が圧倒的にうまい。演技がとても自然。スチュアーデス試験に合格し、当時最先端の原宿のマンションに住む若尾ちゃん演じる次女との対比が面白い。家をあけわたさざるをえなくなった杉村春子の母が、いやみたっぷりに地主たちに挨拶するシーンは傑作。
日本暴力团 组长与刺客 (1969) [电影] 豆瓣
日本暴力団 組長と刺客
导演: 佐藤纯弥 演员: 鹤田浩二 / 志村乔
其它标题: 日本暴力団 組長と刺客 / Nihon boryoku-dan: kumicho to shikaku
「日本暴力団・組長」の続編だがストーリーは別。
自分を美しく演出するために徹底的に研鑽を続けた大スターといえば長谷川一夫だが、同様にカメラワークや演出にまで「こだわった」のが鶴田浩二。
やくざ映画における役者の死に様は見せ場中の見せ場である。にもかかわらず介添えに来ただけの自分のアップを抜かせた男。それがスター俳優の執念だというのなら見上げたポリシーであると言えよう。
京都の暴力団の組長・志村喬が大阪の新興勢力のボス・水島道太郎に賭場で刺殺される。志村の組の若衆が水島暗殺に失敗。あわや抗争事件に発展しかかかるところを京都の大親分・菅井一郎が仲介の労を取る。水島の組に人質として志村の組の幹部・中丸忠雄を差し出し、代貸・鶴田浩二は二代目組長として志村喬の跡目を継ぐ。
水島の組が京都進出をはかり、鶴田の縄張りに金融事務所を開設。ぼったくりバーで隣シマの組長・内田良平を挑発し始める。人質故に手出しできない鶴田浩二。自制しろとうるさく鶴田に命令してきた菅井一郎だったが、水島の組の三下にド頭をビール瓶でカチ割られてついにキレる。鶴田が金融業を営んでいた幹部・渡辺文雄を殺害する。人質の中丸忠雄は水島道太郎に菅井暗殺を命令されるが、実行せず鶴田浩二の眼前で自害する。
その後も水島道太郎は内田良平を殺害。さらに引退した菅井一郎をも殺し、ついに鶴田の縄張りは乗っ取られてしまう。途中、知り合った未亡人・野添ひとみと淡い恋をするが結局、鶴田は死んだ仲間のために単身、復讐を敢行する。車に水島を追い詰め背後から拳銃を乱射されても耐えて、ドスを突き刺し水島をしとめた後、勢い余って後部座席のドアから顔を出す。死に顔をたっぷりアップで抜かせてしばらくして、高級乗用車から火災が発生し鶴田の姿が炎につつまれるという大変パワフルなラストシーンを迎える。
着ながしに長ドス姿を見慣れていると、スーツ姿の鶴田浩二はやはり新鮮だ。組長の葬儀を淡々と仕切る鶴田の姿にリアリティがある。京都の古い町並に地回りとして活躍する土着やくざの姿が良く似合う。やはり暗殺は雨の中がいい。大名屋敷のような自宅から水島が出て来るのを、濡れながら待っている鶴田浩二。雨の冷たさがラストの「熱い」カチコミを際立たせる。
やくざ映画では「総長賭博」や「手打ち式」等の様式美が楽しい。この作品では賭場のやりとりの符丁がカッコイイ。札のかわりに金張りのライターをすっと差し出す水島道太郎、大阪の庶民的な賭博作法(劇中では「バラケツ勝負」と卑下される)を疎んじ京都の格式をさりげなく申し渡す志村喬の姿が重厚である。
しかし東映ってのは良い人材が揃っている。それはズバリ藤山浩二@大映難民、である。私はかなり長い間、この人と曽根晴美を混同していた。曽根晴美よりもかなり日本人ライクな顔をよく見ればすぐに判別できたのだがサングラスで登場されると(おまけに無口なキャラだったりすると)もう全然ダメだった。本作品では冒頭、志村喬の腹にドスを突き立てる重要な役で活躍。
本作品の鶴田浩二は万事カッコよく目立つ。他人の見せ場だろうがなんだろうがとにかく引き立っている。演出も脚本も鶴田をどうやって目立たせるかということに注力している作品であると言っていいだろう。スターというのはそういうふうに出来ているようだ。
真挚 (1953) [电影] 豆瓣
まごころ
导演: 小林正树 演员: 千田是也 / 田中绢代
其它标题: まごころ
SINCERE HEART (1953, aka MAGOKORO) was Masaki Kobayashi's second film as a director -- but as with his first, YOUTH OF THE SON, it is something of a hybrid work, influenced heavily by his longtime mentor Keisuke Kinoshita, who wrote the screenplay. The resulting film is a deeply passionate and sentimental drama about a young student (Akira Inshihama) who falls into a hopeless romantic attraction to an invalid girl (Keiko Awaji) whom he can only see from afar.
黄昏的酒场 (1955) [电影] 豆瓣
たそがれ酒場
导演: 内田吐梦 演员: 津岛惠子 / 野添瞳
其它标题: たそがれ酒場 / Twilight Saloon
サラリーマンや学生、作業員の憩の場所「たそがれ酒場」。専属ピアニスト江藤釿也の伴奏で健一が唄っている。江藤は三十余年前歌劇界の花形だったが、愛弟子と妻が彼にそむいたので刃傷沙汰を起し、楽壇から姿を消した人だった。酒場で先生と呼ばれる梅田茂一郎はかつて戦記物で名を成した画伯だが、今はパチンコでかせいで暮している。通称小判鮫の汲島鉄夫は何時も梅田に焼酎を飲ませてもらう。競輪で穴を当てて得意になっている岐部と元隊長鬼塚大佐は、傍の卓子でサルトルを論じている大学の講師と学生達が気に入らない。地廻りの愚連隊森本は酒場に働く娘野口ユキのことで恋人鱒見とわたりをつけに来るが、鱒見にナイフで強迫されユキから手を引くと誓う。鱒見は大阪へ高飛びするからと、ユキへの伝言を梅田に頼んで立去る。鱒見の後を追おうとしたユキは、日雇い作業員をしている母親が怪我をしたと知らせに来た妹弓子を見つける。梅田はマネージャー谷口からユキの給料を前借りしてやる。新日本歌劇団の中小路竜介は健一の唄を聞き歌劇団加入を勧めるが江藤は何故か反対する。酒場随一の出し物エミー・ローザの踊りが始まると一人で飲んでいた多賀がエミーに斬りつける。多賀はエミーの元のパトロンである。梅田は毎朝新聞の山口の似顔を描いて金を借り、ユミの前借りを払う。中小路が江藤のかつての弟子と知り、健一は江藤の苦悩を思い煩悶する。ピアノを弾く江藤と唄う健一、それに聞き入る梅田の眼に涙が光っている。明日江藤は健一を新日本歌劇団につれて行くのである。
美好岁月 (1955) [电影] 豆瓣
美わしき歳月
导演: 小林正树 演员: 佐田启二 / 久我美子
其它标题: 美わしき歳月 / Beautiful Days
祖母とともに花屋を営む娘と、娘の亡兄の友人たちとの友情と恋を描いた青春ドラマ。「喜びも悲しみも歳歳月」の佐田啓二と「女の園」の久我美子が共演。
啊!神风特攻队 (1960) [电影] 豆瓣
あゝ特別攻撃隊
导演: 井上芳夫 演员: 本乡功次郎 / 泷花久子
其它标题: あゝ特別攻撃隊 / Ginza no dora-neko
あゝ特別攻撃隊
製作=大映(東京撮影所)
1960.02.10
7巻 2,601m カラー 大映スコープ
製作 ................  武田一義
企画 ................  川崎治雄
監督 ................  井上芳夫
脚本 ................  長谷川公之
撮影 ................  渡辺徹
音楽 ................  大森盛太郎
美術 ................  下河原友雄
録音 ................  渡辺利一
照明 ................  米山勇
出演 ................  本郷功次郎 野添ひとみ 滝花久子 三田村元 野口啓二 根上淳 高松英郎
大小姐 (1961) [电影] 豆瓣
お嬢さん
导演: 弓削太郎 演员: 若尾文子 / 川口浩
其它标题: お嬢さん / Ojôsan
大海電気株式会社取締役兼業務部長の藤沢一太郎の娘・かすみは恵まれた堅実な一家で育った20歳のお嬢さんであった。成城学園の一劃に住む一家の父・一太郎は庭いじりが趣味で、2号や愛人もなく、母・かよりも良妻賢母の円満な家庭であった。7歳上の兄・正道も新婚で、美人妻・秋子とアパートで幸せに暮していた。かすみの女子大の友人・知恵子の家は両親が別居し、父親は2号と住んでいた。かすみは一波乱あった知恵子を羨ましく思ったりもした。知恵子は恋愛や結婚にロマンチックな夢を持っていたりしたが、かすみは結婚には重要性を持っていなかったので、これと思う人がいたら、いつでも結婚するつもりだった。しかし、大人びた口調で恋愛もいらないと割り切るドライな反面、かすみは知らない男に言い寄られただけでも怖くてドキドキする根っからのお嬢さんでもあった。
かすみの家には毎週のように日曜日になると、父の会社の部下の青年社員・牧、沢井、尾崎らがやって来ていた。父・一太郎がそれとなく、かすみの花婿候補によさそうな者を招いているのだった。ある日、かすみは知恵子と暇つぶしに散策していた東京駅の横須賀線のホームで、その社員の1人・沢井景一が芸者らしき女と神妙な顔で歩いているのを見かけた。藤沢家を訪問する時は、いつもは明るい好青年の沢井の違う面を見た気がしたかすみは、彼に興味を持ちはじめた。沢井は知恵子の又従兄でもあった。
父・一太郎がアメリカ流儀を真似て、頼んでもいないのに娘のために自宅でダンス・パーティーを開いた。かすみは沢井と踊ってる時に、東京駅で目撃したことを耳打ちした。沢井は一太郎に内緒にしてくれるなら、詳しいことを話すという条件で次の日、外で会う約束をした。それがきっかけで2人は頻繁に会うようになった。沢井は銀座の洋品店の店員・浅子と別れたいが、彼女から結婚できなければと死ぬと脅され別れられなくて困っていた。2人はそんなことを有栖川恩賜公園で話しているうちに接吻を交わした。いつの間にか沢井に恋していたかすみは、「結婚しちゃえばいいのよ、あなたが別の人と。たとえば私と」と言ってしまった。かすみが好きだった沢井は大喜びした。そして、かすみが気に病んでいた父・一太郎の沢井に対する身辺調査書も、浅子のことも芸妓の紅子のことも調査されておらず、2人はすんなりと両親に結婚を認められた。知恵子と付き合い始めた牧周太郎の身辺調査書には、2年前から酒場の女と同棲していることが書かれてあった。
結婚後、かすみが新婚の大森のアパートで夕食の支度をしていると、女の訪問者があった。かすみは、彼女が銀座の洋品店・エル・ドラドオの浅子だと直感でわかった。かすみは平静を装い、帰宅した夫・景一と浅子の話を台所で見守った。浅子は玄関に行き、すんなりと帰るそぶりを見せたが、急にベランダに走り出し飛び降りようとした。何とかそれを阻止したが、浅子はおそろしい泣き声でうずくまり、くちゃくちゃになって帰って行った。その後も不安なかすみは、知恵子にそのことを相談したが、牧との進展した自分の恋愛話の方に夢中な知恵子であった。無神経な知恵子に対して、やや怒りを感じたかすみは今まで黙っていた牧の身辺調査の結果をいまさら、お為ごかしに話してしまった。怒った知恵子は、景一が浮気をしているかのような想像や、かすみに嫉妬の種を植え付けるような悪意のある言葉を放った。
それ以来、かすみの頭の中には景一への疑心暗鬼でいっぱいになった。兄嫁・秋子と景一が親しく話しているのを見ただけで、様々な想像をめぐらし泣いた。かすみの異変に勘づいた秋子から忠告をうけた景一が、かすみの誤解を解こうとしても、まだ不安で半信半疑だった。かすみは家出をしようとタクシーで東京駅に向かった。車の中で気が変ったかすみは、男物の汚れたスポーツ・シャツをわざと洋服ダンスの中に忍ばせ、景一の嫉妬を誘おうという作戦に思いつき、銀座で降りた。新年早々なので、まだ開いていない店ばかりであった。かすみは手ごろな店を探しているうちに、エル・ドラドオに来てしまった。浅子は違う人のように朗らかに元気になっていた。かすみが景一のサイズや好みと違うシャツを買って出て行こうとした時、浅子からお茶に誘われた。
かすみは浅子から、アパートでの醜態の心理状態の真摯な話や、吹っ切れて新たな恋人ができ、近々結婚する話を聞いているうちに彼女と打ち解け、自分の今の悩みを彼女に打ち明けた。浅子は、「あなたはお嬢さんだわ。本当に困ったお嬢さん」、「どうしてあなたは叫ばないの?泣かないの?」と言った。そして、なぜ景一に体当たりして嫉妬をぶつけないのか、もっとしゃにむに旦那様を愛しなさい、あなたはちゃんと旦那様をお尻に敷く相が出ていてよ、とかすみを勇気づけるアドバイスをした。かつて結婚前には、気違いじみた未練がましい女だと軽蔑の対象でしかなかった彼女が、今やかすみには立派な彫像のように見え、自分がヤワな張子細工のように感じた。投身自殺をしようとしたときの迫力を浅子は今の陽気な底にも見事に折り畳み、死に向かっても、生に向かっても彼女を力強く羽ばたかせる力の翼を持っていた。かすみはそういう翼を今こそ持たなければと思った。
その後、一太郎夫婦は娘・かすみから嬉しい妊娠報告の電話を受け、カレンダーをめくって出産予定日の9月末の七曜いっぱいに印をつけた。
闭店时间 (1962) [电影] 豆瓣
閉店時間
导演: 井上梅次 演员: 若尾文子 / 川口浩
其它标题: 閉店時間
紀美子、節子、サユリの三人は、同じ高校から東京デパートへ入社した仲良しだ。紀美子は呉服売場、節子は食料品売場、サユリはエレベーターと三人とも職場は違うが、短かい休憩時間を利用してはお互の悩みを話し合うのだった。真面目だが勝気な紀美子は女性は男性と対等でなければならないと 信じている。だから新入社員の生方誠が、ことごとに女性を軽蔑したそぶりを見せるのが我慢出来ない。紀美子は何かと生方に対立するが、いつしか恋に発展して行った。一方、節子はいたって家庭的な女の子、生活の充実を漠然と求めて働いているうちに食品会社の出張社員竹井と知り合うようになった。今時珍らしいほど堅実な青年である竹井を節子はだんだん好きになった。だが、食品売場の主任はこの二人の仲を良く思わなかった。問屋の店員とデパートの売子が交際するのはいけないというのだ。何かにつけ竹井に言いがかりをつける主任をみると、節子は、憤りを感じないわけにはいかなかった。エレベーター係のサユリは恋愛を自由に楽しむ主義、閉店時間になると派手な化粧をして夜の街へとび出すのだ。そのうち彼女は宣伝部の畠と知り合った。妻子のいる彼と恋を楽しむサユリ、だが、そんな彼女でもふっと淋しくなることがあった。やがて畠は彼女に内証で姿を消した。派手好きなサユリはもうデパートにいやけがさし、とうとうバーにくらがえしてしまった。節子は主任にいじめられながらも、竹井をかばい、二人の健康な家庭を築こうと未来に夢をはせるのだった。また、紀美子と生方はけんかしながらも相手の良さを知るようになり、売場主任の仲人で結婚することになった。あわただしい閉店時間、彼女たちはそれぞれの生活へと解放されて散っていくのだ。
スタッフ
監督 井上梅次
原作 有吉佐和子
脚色 白坂依志夫
企画 藤井浩明
撮影 中川芳久
音楽 中村八大
美術 間野重雄
編集 鈴木東陽
録音 橋本国雄
スチル 椎名勇
照明 久保田行一
キャスト
松野紀美子 若尾文子
藤田節子 野添ひとみ
牧サユリ 江波杏子
生方誠 川口浩
竹井安雄 竹村洋介
畠英也 川崎敬三
森川課長 潮万太郎
鶴岡 大木実
中山 村上不二夫
稲子 渋沢詩子
久江 紺野ユカ
良子 田中三津子
元子 宇野良子
和子 花井弘子
荒木 中条静夫
富沢 石井竜一
恵子 結城千里
新津 夏木章
三谷友子 長谷川峰子
美千代 八潮悠子
「とと」のマダム 若松和子
奈美 三浦友子
小原 川畑愛光
ケイ坊 松本幹二
ボーイフレンドA 吉葉司郎
ボーイフレンドB 山中雄司
加藤 日高加月枝
警備員 星ひかる
中年の客 早川雄三
和服の女 新宮信子
食堂のおばさん 岡崎夏子
ライブラリーの青年 花野富夫
ライブラリーの少女 藤野千佳子
主婦A 響令子
主婦B 真杉美智子
主婦C 志保京助
主婦D 花村泰子
主婦E 明石百合子
メガネの婦人客 目黒幸子
婦人客 三島愛子
エレベーターの若者 土方孝哉
若者A 横山明
若者B 丸井太郎
お上りさん老夫婦 伊達正
お上りさん老夫婦 橘喜久子
女店員A 白井玲子
女店員B 一条淳子
婦人客A 楠よし子
婦人客B 藍三千子
婦人客C 竹里光子
婦人客D 有島圭子
客A 赤沢未知子
客B 本田有樹子
客C 佐藤八郎
客D 松村若代
薬剤師 谷謙一
書籍売場の子 萱みゆき
キッチンのコック 小山内淳
恋愛・結婚・別離……。すべての女の問題が閉店時間から始まる!
仲良し三人BGを中心に、働く女性に共通の問題を描く青春文芸大作!
紀美子、節子、サユリの三人は、同じ高校から東京の丸高デパートへ入社した仲良しだ。
紀美子は呉服売場、節子は食料品売場、サユリはエレベーター係と、三人とも職場は違うが、短かい休憩時間を利用してはお互の悩みを話し合うのだった。
真面目だが勝気な紀美子は女性は男性と対等でなければならないと信じている。
だから新入社員の生方誠が、ことごとに女性を軽蔑したそぶりを見せるのが我慢出来ない。
紀美子は何かと生方に対立するが、いつしか恋に発展して行った。
いたって家庭的な節子は、生活の充実を漠然と求めて働いているうちに食品会社の出張社員・竹井と知り合う。
今時珍らしいほど堅実な青年である竹井を節子はだんだん好きになっていく。
サユリは恋愛を自由に楽しむ主義で、閉店時間になると派手な化粧をして夜の街へとび出す。
そのうち彼女は妻子のある宣伝部の畠と知り合う。三者三様の恋愛が進んでいく。
監督:井上梅次 原作:有吉佐和子 脚本:白坂依志夫
出演:若尾文子 野添ひとみ 江波杏子 川口 浩
赤线灯不会消失 (1958) [电影] 豆瓣
赤線の灯は消えず
导演: Shigeo Tanaka 演员: 京町子 / 野添瞳
其它标题: 赤線の灯は消えず / Akasen no hi wa kiezu
赤線の灯は消えたか--荒木信子は吉原をやめて、もう二度と男にふれまいと思った。彼女は夫に先立たれ、中風の義母のために仕送りを続けてきたが、売春禁止法の施行の前に死なれていた。が、彼女は白線の女島子の誘いに乗せられ、通称ヤッパのジョーの手に捕まった。更生しようと思っていた矢先である。信子は彼から逃げだし、やっとの思いで町工場に住みこんだが、ここの主人にいどまれ、また逃げ出す。お霜婆さんの屋台店を手伝い、少しは落着いたが、ジョーが現れ彼女を追着回す。お霜婆さんが不意に死に、後を継げそうになったが、それもジョーのために駄目になった。屋台で昔の同僚・葉室ヒデにあった。彼女は旅館を経営する父母の死後、家出しお定まりの吉原入りとなったのだ。もとの旅館の板前・宗吉が上京してきた。彼と結婚するはずだったが、隣家の売春婦とのケンカで吉原のことがバレた。宗吉には大きなショックだった。ヒデは彼を残したまま姿を消した。信子の口添えで二人は結ばれかけたが、宗吉はやはり昔のことが気になり、再びビデはいなくなった。ヒデと信子が偶然落ち合った先は、偽装売春クラブだった。信子はジョーの子供を妊娠しており、それを生むために自ら飛びこんだのだ。そこには吉原の昔の仲間が皆そろっていた。沖縄へ売り飛ばされるのも知らずに、ジョーがここの用心棒になっていた。島子が逃亡に失敗し、ジョーにリンチされたのを、信子はとめに行き、はからずも彼に会った。信子は島子を逃がそうとし、ナイフで襲おうとするジョーに言った。“お前の子を生むためにここに来たんだ”ジョーの腕から力が抜けた。そのスキに女たちは皆逃げだした。ジョーは女たちを追おうとする男たちを防ぎ、彼らに刺されて死んだ。--クラブの親玉らは検挙され、信子たちは再出発することにした。
我们俩的暗号:再见、你好 (1959) [电影] 豆瓣
あなたと私の合言葉 さよなら、今日は
导演: 市川昆 演员: 佐分利信 / 若尾文子
其它标题: あなたと私の合言葉 さよなら、今日は / Goodbye, Hello
ビジネスガール青田和子は若くて美しくて聰明なのだ。渡辺半次郎という許婚者がいた。彼が大阪へ転勤して行ってから四年たつ。互いに愛しあっているが、なかなか結婚できない。和子には元欧州航路の船長で今は失職中の父伍介と、高校を出てスチューアデスになった妹の通子がいるからだ。伍介にとって和子は亡妻がわりだし、通子も家事はからきしだめだ。一家は和子なしにはなりたたないのだ。--親友の市毛梅子が大阪から上京してきた。大阪でシニセの料理屋を血のつながらぬ義兄の虎雄とやっている。東京進出を目論見ている商売上手の女だ。彼女なりに結婚は女性の自由と独立をはばむと考えている。和子は梅子に半次郎に会って結婚を断ってくれと頼んだ。梅子は半次郎に会う。そのとたん、彼女の固い結婚観は崩れてしまった。彼が好きになったのだ。話を聞いて和子は呆然とした。彼女も好きは好きなのだ。驚いたのはもう一人いた。虎雄である。以前から彼は梅子と結婚して、店のノレンを守ろうと思っていたのだ。和子は会社の出張で大阪へ行き、半次郎に会った。事情を説明する。半次郎は彼女との結婚をあきらめていない。和子は思わず彼の胸に飛びこんだのだが。--通子は近所のクリーニング店の配達係で夜間大学に通う片岡哲が好きだった。しかし典型的な現代青年の彼は和子に好意を抱いていた。彼は大阪での大会社の入社試験に夜間大学のせいで落ち、小さなサンダル会社に就職した。それでも張りきっている。通子は姉を通じて彼に求婚した。半次郎は梅子の強引なモーションで彼女と結婚することになる。和子とのことは、和子の一家の事情を汲んであきらめてしまったのだ。せっかく東京へ転勤できたのに。和子はアメリカへ会社の技術とデザインの勉強へ行くつもりになった。通子と哲が結婚し、父の世話をするだろう。心配はない。この上はわが心を何かに打ちこむほかはないのだ。--出港の日、和子の心も落着いた。見送りに来た半次郎と梅子もけっこう仲が良かった。和子の視界から、父や妹や昔の恋人の顔が遠ざかっていった。
冰壁 (1958) [电影] 豆瓣 IMDb
氷壁
导演: 增村保造 演员: 菅原謙二 / 山本富士子
其它标题: 氷壁 / Hyoheki
Kosaka drops to death while ice climbing with his friend Uozu to see the sunrise on the New Year’s Day. The investigators try to find the cause of the death, then discover that the cut rope was made in the factory for which Uozu’s brother works.