名取裕子 — 演员 (71)
梦千代日记 (1985) [电影] 豆瓣
夢千代日記
导演: 浦山桐郎 演员: 吉永小百合 / 北大路欣也
其它标题: 夢千代日記
在山区温泉乡汤村,有一家名为“春屋”的艺伎馆,老板梦千代,艺伎有渡边玉惠、菊奴、阿红、阿兔等人。梦千代从医院得知自己患了白血病,将不久于人世。在离开医院回家的火车上,有一个女人摔下了深谷,与她同行的叫石田的男人被捕。传说这个女人怀上了石田的孩子,石田视其为累赘.所以杀了她。梦千代认为她是自杀。翌日,梦千代去春川的剧团找了解真相的宗方胜打听,无所获。她害怕死.经玉惠劝说,她才重新鼓起生活的勇气。一天,梦千代又去找宗方时晕倒了,宗方知道了梦千代的病情。为了查清石田事件的真相,刑警藤森也来找宗方调查。后来查明宗方的名字是伪造的,15 年前他因杀死父亲而被通缉。梦千代为此而陷人痛苦之中。她决定去隐歧岛找宗方。在那里她表白自己对宗方的爱慕之情,并委身于他。随后,宗方把十分虚弱的梦千代送回“春屋”。梦千代死去了,宗方也被藤森逮捕了。
成为首领的男人 (1991) [电影] 豆瓣
首領になった男
导演: 降旗康男 演员: 松方弘树 / 十朱幸代
其它标题: 首領になった男
松方弘樹が主演を兼ねて初プロデュースに挑んだ意欲作。バブル経済下の現代社会を背景に、駆け出しのヤクザが株、不動産などに手を出してのし上がっていく様を壮絶に描いていく。少年時代の主人公役に松方の息子である目黒大樹が演じ、スクリーン・デビューを飾っている。
たづたづし (2002) [电影] 豆瓣
导演: 松原信吾 演员: 中村雅俊 / 牧瀬里穂
其它标题: たずたずし (新聞ラテ欄サブタイトル…「~富士見高原で殺したはずの愛人が甦った?キャリア官僚が落ちた色と欲のアリ地獄!死を呼ぶ三角関係と衝撃の結末」) / 松本清張没後10年特別企画・たづたづし
農水省のエリート官僚・仙川兼作(中村雅俊)は、ある日ふとしたきっかけで平井アヤと名乗る女性(牧瀬里穂)と知り合う。奔放で開けっぴろげな性格のアヤは、兼作の日常にはない新鮮な存在だった。その不思議な魅力に惹かれ、兼作はアヤの部屋で密会を重ねていく。兼作の妻・加奈子(名取裕子)は、元農水省の事務次官を父に持つお嬢様育ちで、生真面目な性格と常識を重んじる「普通」の主婦である。兼作は、妻が望む堅実な良き夫を演じる一方で、アヤに魅了され溺れていく、まるで時計の振り子のような日々を送っていた。それは万葉集に収められている一句「夕闇は 路たづたづし 月待ちて 行かせわが背子 その間にも見ゆ」の中の、「たどたどしい」「危なっかしい」という意味を持つ「たづたづしい」状態に似ていた。兼作にはそれが心地よかった。しかし、3ヶ月を過ぎた頃、事態は一変する。アヤが結婚を迫ってきたのだ。しかも自分には殺人罪で服役中の夫がいて、一週間後に出所してくるという。アヤは「自分を匿ってほしい」などとムリな頼みを強要し始めた。アヤの夫にバレれば自分の命が危ない、妻にも悟られてはマズい、スキャンダルになればキャリアの道は閉ざされてしまう…。窮地に立たされた兼作は、自分の立場を守るため、ある計画を思いつく。【以上、テレビ東京広報資料より引用】地上波では、TX系にて2002/11/27、「水曜女と愛とミステリー」枠(水曜20:54~23:18)にて放送された。撮影協力・イタヤマメディコ、愛ロイヤルウェディング、アベコー、明治生命保険代理社、カラオケ・ディ・トリッパー大船店ほか。協力・パル・エンタープライズ、オムニバス・ジャパン、ザ・チューブ、KHKアート、フィールドワーク。協力・松本清張没後10周年記念事業推進委員会、エス・エヌ企画、北九州市立松本清張記念館、日本文学振興会松本清張賞事務局。
キー局 BSジャパン
放送曜日 日
放送期間 2002/11/24~2002/11/24
放送時間 21:00-23:24
放送回数 1 回
連続/単発 単発
番組名 女と愛とミステリー The tales of selected mysteries
原作 松本 清張(新潮文庫「眼の気流」所収)、(翻案・夏樹 静子)
局系列 TXN
制作会社 電通ミュージック・アンド・エンタテインメント、CMP、TX、BSジャパン
制作協力 東北新社
制作 (制作担当・谷  正光)(制作主任・安丸  徹)
企画 (企画プロデューサー・勝田 祥三)
プロハンター (1981) [剧集] 豆瓣
导演: 村川透 / 长谷部安春 演员: 藤龙也 / 草刈正雄
『プロハンター』は、1981年4月7日から同年9月22日まで毎週火曜日21:00 - 21:54に日本テレビ系で放送されていたテレビドラマ。全25話。
横浜・馬車道に「M&R 探偵事務所」を設立した元刑事・水原淳(藤竜也)と元新聞記者・竜崎駿介(草刈正雄)のコンビが、一攫千金を狙ってさまざまな難事件に挑戦するアクションドラマ。1978年に放映された『大追跡』(日本テレビ・東宝制作)の後日談的作品であり、水原淳のキャラクター造型は『大追跡』で同じく藤が演じた刑事「水原慎介」を継承している。
主題歌『ロンリー・ハート (Lonely Hearts)』はクリエーション(リードボーカル:アイ高野)の歌・演奏でヒットしたが、番組の視聴率は8-9%台と2ケタに到達できず、この作品を最後に日テレ火曜9時台のドラマ枠に終止符が打たれ、9月最終週から2時間ドラマ枠「火曜サスペンス劇場」にリニューアルされた。企画時の仮タイトルは『大冒険』であり、『大都会』『大追跡』『大激闘』に続くハードアクション路線の流れを汲むものだった。当初は『大追跡』との関連から草刈の演じた竜崎駿介の役は、沖雅也もしくは柴田恭兵で考えられていたが、2人とも多忙で半年間のスケジュールを空けることができず、草刈に決定した。
スタッフ
企画:加藤教夫(日本テレビ)、黒澤満(セントラル・アーツ)
プロデューサー:山口剛(日本テレビ)、紫垣達郎、伊地智啓(セントラル・アーツ)
音楽:クリエーション
劇中音楽:大谷和夫(クレジット無し。後にBGMの一部は、以前担当した『探偵物語』と共に『キャッツ・アイ』にも流用された。)
撮影:安藤庄平、山崎善弘、前田米造、高村倉太郎
照明:加藤松作、川島晴雄、井上幸男
美術:菊川芳江
録音:中野俊夫
編集:川島章正、山田真司
助監督:飛河三義、崔洋一、鈴木潤一、伊藤秀裕、成田裕介
音楽監督:鈴木清司
整音:建部日出夫
効果:東洋音響
現像:東映化学
撮影協力:にっかつ撮影所
制作:セントラル・アーツ
キャスト
水原淳(通称「水さん」):藤竜也
竜崎駿介(通称「リュウ」「トロント」):草刈正雄
五島達(通称「カベチョロ」):柴田恭兵
三枝ユミ(通称「ユミ」):名取裕子
橘礼子(通称「編集長」「お母さん」):小川真由美(特別出演)
日高修(通称「オサム」):水上功治
榎本五郎:榎木兵衛
榎本十郎:庄司三郎
木戸吾郎:小林稔侍
菊島雄三(通称「お父さん」「マックロードのおっさん」):宍戸錠
放映リスト
話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 ゲスト
1 1981年 4月7日 危険な二人 峯尾基三 村川透 佐藤慶、片桐竜次、河原崎次郎
2 4月14日 二重誘拐 柏原寛司 長谷部安春 梅津栄、高品正広、粟津號
3 4月21日 逃亡遊戯 村川透 水原ゆう紀、江角英、大前均
4 4月28日 ワニを連れた女 高田純 長谷部安春 内田良平、秋川リサ、阿波地大輔
5 5月5日 サタデー・ナイト・スペシャル 柏原寛司 小澤啓一 藤木敬士、江見俊太郎、八名信夫
6 5月12日 俺の愛した赤い靴 那須真知子 森下愛子、北村総一朗、根上淳、遠藤征慈、水原ゆう紀
7 5月19日 悪魔のソナタ 宮田雪 澤田幸弘 緑魔子、村地弘美、井上昭文、綿引洪
8 5月26日 夜を探せ 峯尾基三 田口久美、吉岡ひとみ、ジョニー大倉
9 6月2日 怪盗vs探偵 宮田雪 西村潔 天本英世、鹿島とも子、草薙幸二郎、岡田正典
10 6月9日 手錠のままの追跡 峯尾基三 亜湖、益富信孝、堀礼文、石山雄大、鹿島信哉
11 6月16日 泥棒紳士 宮田雪 長谷部安春 久保菜穂子、寺島達夫、北原義郎、団巌
12 6月23日 黒い薔薇は死の匂い 丸山昇一 沢たまき、志賀勝、佐藤蛾次郎
13 6月30日 北北西に向かって走れ 長坂秀佳 小池要之助 内田朝雄、堀川まゆみ、丹古母鬼馬二、今井健二、
トニー・マーテブー(声:渡部猛)
14 7月7日 殺しは別れの挨拶 柏原寛司 片桐竜次、岡本ひろみ、浜田晃、阿藤海
15 7月14日 狙われた罠 峯尾基三 崔洋一 ジョー山中、無双大介、鹿沼えり
16 7月21日 悪い女 那須真知子 辺見マリ、風間杜夫、金子正次、佐藤慶、団巌
17 7月28日 南に消えた男 柏原寛司 西村潔 殿山泰司、中島ゆたか、友金敏雄、岡田正典
18 8月4日 夕陽に赤い帆 宮田雪 竜崎勝、横山エミー、戸浦六宏
19 8月11日 標的は誰だ? 澤田幸弘 泉じゅん、高野真二、江角英
20 8月18日 ローマで起こった不思議な出来事 高階航 川地民夫、田島令子、鹿内孝
21 8月25日 殺人志願 大和屋竺 長谷部安春 矢崎滋、原良子、黒部進
22 9月1日 闇からの狙撃 蘇武道夫 夏樹レナ、加藤大樹、堀田真三
23 9月8日 旅芸人の唄 高橋正康 飛河三義 畑中葉子、吉行和子、片岡五郎、岡田正典
24 9月15日 ロンリー・ハート 金子成人 垂水悟郎、山西道広、大滝裕子、嵯峨善兵、汐路章
25 9月22日 ロング・グッドバイ 峯尾基三 崔洋一 竹田かほり、早川雄三、石橋蓮司、遠藤征慈
特搜9 特别篇 特搜队最后的案件 (2019) [剧集] 豆瓣
特捜9 スペシャル 特捜班最後の事件
演员: 井之原快彦 / 羽田美智子
5年前の巡査部長夫妻殺害と1年前の警部補殺害の容疑で暴力団、龍丸会の会長・田野崎を逮捕した警視庁捜査一課特捜班。取り調べを進めるが、主任の直樹(井ノ原快彦)は、妙に素直に取り調べに応じ、ついには全面自供までした田野崎の態度が腑に落ちない…。
時を同じくして、警察庁審議官の桃子(名取裕子)が特捜班を訪ねてくる。相談があって警視総監・神田川(里見浩太朗)を訪ねたら、特捜班のところへ行けと言われたという。桃子は、ナイフを持った男に襲われた大学の後輩で検察庁・検事長の法子を守ってほしいと言い、直樹らが警護と襲撃犯の捜査をすることに。しかし、班長・宗方(寺尾聰)は桃子が何か隠しごとをしていると感じていた…。
早速、検察庁を訪れた直樹と新藤(山田裕貴)は、検察事務官の美里から、法子を襲った男を裏で操っているのは元検事長の杉浦だと告げられる。杉浦は自分の不倫スキャンダルを法子がジャーナリストの千夏にリークしたと思い込んで、逆恨みしていると言うのだ。さらに、杉浦は、龍丸会から分裂して巨大勢力になった帝都龍丸会の顧問弁護士をしているので、犯人は帝都龍丸会の構成員に違いないと憤る美里を、法子は検事長らしく“憶測だけで語ることは許されない”と、いさめる。
一方、法子の襲撃現場の防犯カメラの映像を見ていた志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、慌てて立ち去る女を発見。それは杉浦の不倫スキャンダルの相手で銀座のクラブのママ・涼香だった。
数日後、特捜班に涼香が殺されたという連絡が。背中を刺され、布で目隠しされた涼香の遺体を目にした直樹らは、目隠しは犯人が何かを暗示しているのではないかと疑う。さらに、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)の捜査で、涼香は十年前に龍丸会の会長・田野崎の愛人だったことが判明する。
涼香が何らかの理由で法子に接触しようとしていたこともあり、警護しながら法子の周辺も探ることになった特捜班。捜査にかこつけ、実は一目惚れしていた美里に話を聞きに行った新藤だが、龍丸会の男を見掛け、彼女と別れて尾行を開始する。するとその時、何者かが新藤の背中を刺した…!
新藤も涼香と同様に布で目隠しされていたと知った直樹が、この目隠しは裁判において先入観をもたないという理念を表すテミス像を暗示しているのではないかと考え始めた矢先、新たな被害者が!
亚久里 (1997) [剧集] 豆瓣
あぐり
导演: 清水一彦 / 大加章雅 演员: 田中美里 / 野村万斋
『あぐり(安久利)』是1997年度上半期(1997年4月7日 - 10月4日)NHK播放的"电视连续剧小说"系列第56部作品。故事的主要舞台是:冈山县冈山市以及东京(市ヶ谷)。
本剧是一部以美容家闻名于世的吉行安久利(小说家、吉行淳,女演员吉行和子,小说家,诗人·吉行理惠的母亲,小说家、吉行荣助的妻子,2015年1月去世。)真实经历所创作的连续剧。
剧情围绕着女主角·安久利(田中美里 饰)对于作为美容师的热情、周围的人际关系、以及对当时的时代背景的描绘等等而展开。其中由野村万斋扮演的男主角,安久利的丈夫·荣助人气高涨,他的突然 失去令观众受到很大冲击,NHK亦收到免死请愿(即希望修改设定为“实际上还活着”之类)。
安久利美容师新潮的外观是根据日本近代建筑史残存的实物而建造。不过,战后全国连锁店的所有者之类的设定,有些画蛇添足。
该剧1997年平均收视率为28.4%,最高到达31.5%(来自关东地区video research调查)全156回,每周6话,共播放26周;每周结尾部分的下周预告由初次出场者播报。2004年度下半年(2004年9月27日)通过NHK BS2重播。
2003年发行总集篇DVD,2004年10月20日发行完全版DVD。
新警视厅搜查一课9系 (2009) [剧集] 豆瓣 TMDB
新・警視庁捜査一課9係(第4シリーズ) Season 4 所属 电视剧集: 警视厅搜查一课9系
8.4 (5 个评分) 导演: 吉田啓一郎 / 杉村六郎 演员: 渡瀬恒彦 / 井ノ原快彦
所谓“警视厅搜查 一课 9系”,是樱田门警视厅搜查课里面极为与众不同的一个单位。明明是人数最少组织最小,每次为搜查案件召开的会议也不会去出席,却偏偏能破获一个个棘手的案件。 古怪的系长带着五个说好听点极有个性说难听点同样奇奇怪怪的刑警,私生活方面的问题一大堆,平时相处得不太好,办起案来却又齐心协力,绝不允许任何犯人从自己眼皮子底下溜走! 简言之,这是一群让人头疼不已又爱又恨的怪胎!by:yakubd.cc
警视厅搜查一课9系 第三季 (2008) [剧集] 豆瓣 TMDB
警視庁捜査一課9係 season3 Season 3 所属 电视剧集: 警视厅搜查一课9系
8.0 (7 个评分) 导演: 吉田啓一郎 / 杉村六郎 演员: 渡瀬恒彦 / 井ノ原快彦
第1話「堕天使」
2008年4月16日(水)よる9:00~9:54
倫子(中越典子)から大事な話があると呼び出されたものの、典子はケーキ作りの真っ最中。話しかけることもできずに捜査一課へと戻ってきた直樹(井ノ原快彦)だったが、それにしても「大事な話」ってなんなのか?まさか、プロポーズ!? 思わずニヤける直樹だったが、そんなところを倫子の父で上司でもある倫太郎(渡瀬恒彦)に見られてしまい大慌て…。
とある病院に入院中の代議士・館林(冨家規政)の刺殺体が病室から発見された。ペーパーナイフで刺された館林、さらに看護師の昌子(木村和可)がやはりペーパーナイフで刺され、倒れていた。一見、無理心中のように見えるのだが…。
昌子の同僚の良美(弘中麻紀)の話によると、2人は交際というよりも昌子が一方的に館林に好意を寄せていたとか。
病院に駆けつけた第一秘書の保田(俵木藤汰)と第二秘書で元アナウンサーの百合子(雛形あきこ)に話を聞くと、保田は昌子の存在など一切知らなかったが、百合子はそれとなく聞いていたらしい。とはいうものの、2人は館林からこの病院に入院したことも知らされていなかった。どうやら極秘入院だったらしい。
関係者の証言などから、一方的に館林に思いを寄せていた昌子による無理心中である可能性が高い。しかし、昌子の妹・祥子(小池里奈)に「自分が看護師になるまで面倒を見ると約束した姉が死ぬはずない」と涙ながらに訴えられた直樹には納得がいかない。
祥子から見せられた昌子の日記に「先生の大好きな真っ赤なバラをプレゼントした」と書かれているのを発見した。やはり昌子は館林に熱を上げていたらしい。が、倫太郎は館林が好きだったバラはピンク色だったことを秘書たちに指摘されていた。昌子が真っ赤なバラを贈ったのは館林ではない“先生”ということか…
次第に捜査の過程で、外科医の東条(田中実)であることが判明。ということは、心中に見せかけた殺人事件・・・。志保(羽田美智子)、青柳(吹越満)、矢沢(田口浩正)は仕切りなおそうとするが、なぜか村瀬(津田寛治)は二の足を踏む。婚約者つかさの父で警察庁長官官房参事官の安西(三浦浩一)にそれとなく圧力をかけられたらしい。
そんな村瀬を無視して直樹と東条を訪ねた志保は、昌子との関係を聞き出そうと迫る。
一方、捜査一課の部屋に残る村瀬に、倫太郎はそれとなく秘書の百合子の証言がおかしかったと告げるのだが…。
第2話「兄弟」
2008年4月23日(水)よる9:00~9:54
誰かに監視されているような気がすると、不安を訴える倫子(中越典子)に、直樹(井ノ原快彦)は周囲を見回してみるものの、そんな気配は感じられない。念のため注意をという直樹だが、そんな2人を遠くから見ている男がいて…。
スーパーでお惣菜を買おうとしていた志保(羽田美智子)だったが、医師の東条(田中実)の姿を見かけるとあわててお惣菜を戻しお鍋の具材をカゴの中へ。友人たちと鍋パーティーをするからと、東条の前で見栄を張って店を飛び出した志保だが、具材はそのまま署にいる倫太郎(渡瀬恒彦)のもとへ。志保の思わぬ差入れに大喜びの倫太郎だが、直樹は困惑…。
そのころ、矢沢(田口浩正)が入院中の妻・早苗(畑野ひろ子)について、医師から診断結果を告げられていた。がく然とし、言葉を失う矢沢。見舞いに来ていた青柳(吹越満)と妙子(遠藤久美子)の前では、無理やり笑顔を見せるのだが…。
元ボクサーの島津一郎(本宮泰風)に連れ去られていた琴音(大村彩子)の遺体がボクシングジムから発見された。琴音は妊娠中、恋人の島津次郎(鈴木浩介)は、琴音を拉致した一郎の実弟だった。
一郎と次郎の兄弟は幼いころに両親を事故で亡くし、カトリック系の施設で育てられた。その施設で琴音と知り合ったのだが、兄はボクシングで世界チャンピオンを目指しながらもケンカが原因でボクシング界を追放。以降、すさんだ生活を送ってきていたが、弟の次郎は司法試験に合格、琴音と近々結婚する予定だったという。
行方のわからない一郎の犯行である可能性が高いが、動機が今一つはっきりしない。9係のメンバーは一郎の行方を追うことに。
倫子のもとに直樹の兄・和樹(豊原功補)が突然現れ、借金して帰ったという。宮原(金児憲史)から連絡を受けた直樹は、なぜか和樹の話題を避けつつ倫子に兄が借りた分の金を渡していく。
和樹と再会した直樹は激しく兄を非難。二度と自分や母親に関わるなと突き放すが、和樹は2人っきりの兄弟だからと悪びれた様子もない。いったい2人の間に何が…?
次郎から一郎が立ち寄りそうな2人の思い出の場所などを聞く直樹、婚約者を殺されているにも関わらず兄を許そうとする次郎に不審を抱く。念のためアリバイを聞くと映画を観ていたという。
事件現場のジムのそばから珍しい土が検出された。報告を受けた倫太郎は自分の靴下についた土を鑑識の理沙(加賀美早紀)に調べてもらうのだが…。
第3話「装飾死体」
2008年4月30日(水)よる9:00~9:54
兄・和樹(豊原功補)が倫子(中越典子)に借りていた金を返していた。金にだらしないものと思い込んでいた直樹(井ノ原快彦)は電話で素直に謝るが、その電話を受けながらも和樹は路地裏で何者かに殴られていた…。
一方、村瀬(津田寛治)はつかさ(浅見れいな)から両親への挨拶に来て欲しいと頼まれる。警備局長に出世するというつかさの父・安西についに自分も認めてもらったか…。つかさとの婚約よりも出世への道が開けたことに喜びを感じる村瀬。そんな本音をつかさに見抜かれそうになるが、なんとかごまかして…。
とある繁華街の路地裏から顔や身体に生クリームなどでデコレーションされた奇妙な死体が発見された。被害者は8年前、ホステスと共謀して美人局まがいの強請りから傷害致死事件を起こしていた椎名(杉浦文紀)。1週間前に出所したばかりだったが、8年前の事件では被害者の磯村の妻・信子(高畑淳子)がメディアによって犯人扱いされ、名誉をひどく傷つけられていた。刑事の見込み違いが原因と、青柳(吹越満)らは激しく非難するが、実はその見込み違いをした刑事こそ、9係の係長・倫太郎(渡瀬恒彦)だった…。
その倫太郎は一人、お菓子教室の講師をしている信子に会いに行く。椎名が殺害されたことを伝えると、なんと信子はあっさり自分の犯行であることを自供する。
信子によると、スーパーで菓子作りのための材料を買い揃えていたときに偶然椎名を見かけたという。例によって店員に言いがかりをつける椎名に怒りがこみ上げてきた信子は、その後も椎名を尾行。スナックで8年前に夫を殺害した事件を自慢げに話す椎名に怒りを抑えられなくなり、人気のない路地裏で殺害したという。それでも怒りが収まらず、スーパーで買ったケーキの材料で“デコレーション”し、ようやくすっきりしたらしい。
刑事部長の是枝(誠直也)の指示で捜査から外されることになった倫太郎だが、命令を聞いているのか聞いていないのか、信子が事件当日に買った材料を改めて買い揃えるなど捜査を続ける。
一方、信子は取調室で志保(羽田美智子)に対して倫太郎に対する怒りをぶつける。懸命に倫太郎を庇う志保だが、倫太郎がリークしたという事実がある以上言い訳はできない…。
信子の証言どおり、公園のゴミ箱から凶器と食材の残りが発見された。あとは送検するだけ、と思われたが、その結果、倫太郎は信子が犯人ではないと・・・
第4話「時給五万円の殺人」
2008年5月7日(水)よる9:00~9:54
直樹(井ノ原快彦)は改めて兄・和樹(豊原功補)に倫子(中越典子)を紹介。和樹はこれまで直樹や母に迷惑をかけ続けてきたことを自らしゃべりまくる。心を入れ替えたという和樹は、美術品を売る商売を始めるとか。意気込む和樹に対して直樹は不安を隠せない。
矢沢(田口浩正)の妻・早苗(畑野ひろ子)が難しい手術が必要な難病を患っていることがわかった。取り乱す早苗をなだめる矢沢だが、次第にかける言葉を失っていく。そんな様子を病室の外からうかがっていた青柳(吹越満)も激しいショックを受ける。
再開発のため取り壊しが予定されている廃ビルから、17歳の加奈(鉢嶺杏奈)の遺体が発見された。大量の覚せい剤を打ったことによるショック死らしいが、注射器が残っていないことから誰かに打たれて殺された可能性が高い。が、ビルのオーナーの真知子(長野里美)は噂が広まることを恐れ、村瀬(津田寛治)らに事故で処理するよう激しく迫る。そんなわがままな真知子に秘書の坂巻(上杉祥三)もかなり手を焼いているようだ。
加奈が通っていた音楽学校を訪ねた倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹は、加奈が顔に貼っていたタトゥシールが学校の友人からもらったものであることを突き止める。5枚セットになっているシールの中から加奈は蝶のデザインのシールを顔に貼っていたが、残りの4枚のうちバラがデザインされたシールだけが見つかっていない。どこへいったのだろうか?
青柳と矢沢は加奈が通っていたと思われるクラブへ。と、そこへ矢沢が3年前に覚せい剤所持で補導したあゆみ(山本ひかる)が現れた。まだ、不良連中と付き合っていることに怒りを露にする矢沢を落ち着かせた青柳は加奈について質問を。あゆみは加奈を友人と認めると、殺された事実を知りショックを受ける。何も心当たりはない、というのだが、どこか様子がおかしい。
その後、あゆみを説得しようとクラブを訪れた矢沢が、あゆみの不良仲間に袋叩きにあってしまった。やはり早苗のことが頭から離れないのか、いつもの矢沢らしくない。矢沢も「絵が描けない」と取り乱す早苗を目の当たりにし、ある決断をする。そんな矢沢を心配する青柳は…。
事件当夜、加奈が鷲尾(村杉蝉之介)という男と高級ブティックホテルの前で言い争っているところを目撃されていた。その鷲尾によると、食事のあとホテルへ行こうとしたが、「次の約束があるから」と断られたという。加奈は次に会う男性を「ややこしい相手みたい」と言いながら顔にタトゥシールを貼っていたとか。ということは、出会い系サイトなどで知り合った男性と初めて会おうとしていた?いずれにしてもその「ややこしい男」が犯人の可能性が高いのだが…。
第5話「封じられた捜査」
2008年5月14日(水)よる9:00~9:54
やくざ風の男たちと行動していた兄・和樹(豊原功補)のことが頭から離れない直樹(井ノ原快彦)。村瀬(津田寛治)は、婚約者のつかさ(浅見れいな)の父、警察庁警備局長の安西(三浦浩一)に正式に挨拶へ行くことが決まった。いよいよ、つかさと結婚、安西を義父に明るい未来が拓けてきた…。
そんな中、ブラックジャーナリストの高村(河野洋一郎)が議員宿舎の一室から転落死した。空き部屋となっている1006号室のベランダから転落したらしいが、隣の1005号室には不倫騒動で話題の大室和子が住んでいる。どうやらベランダ伝いに隣室へ行き、情報を得ようとして失敗したらしい。
しかし、倫太郎(渡瀬恒彦)はベランダに置かれた避難はしごが入った箱が動かされていたこと、高村の爪の先に血がついていたことに疑問を抱く。何者かともみ合った末にベランダから突き落とされたのか?
高村が転落した1006号室には、以前小倉百合子(雛形あきこ)に殺害された館林議員が住んでいたことがわかった。館林は高村に百合子のスキャンダルを探らせており、2人は接点もある。
高村の指先から残されていた血液は他人のもので、事件発生時についたものということがわかった。合わせて皮膚片も検出され、やはり他殺の可能性が高い。
さらに1006号室には館林ではなく、義理の弟で外務省のエリート、黒木(松永博史)の一家が住んでいたことがわかった。黒木は義兄の名前を借りて議員宿舎に住んでいたことは認めたが、高村のことは知らないという。しかし、青柳(吹越満)らの調べで議員宿舎に黒木は家族と暮らしていなかったことがわかった。プライベートを楽しむための部屋だったと弁明する黒木だが、なおもしつこく質問する青柳らに怒りを露にする。
その黒木がとあるビルの屋上から転落死した。所轄はきびしい取り調べが原因の自殺と判断したが、青柳は納得できない。黒木は高村の事件に関係していたはず、何者かに口を封じられたのか?
そのころ倫太郎と直樹(井ノ原快彦)は黒木の自宅へ。外務省の関係者が部屋から書類などあらゆる物を押収している。夫が自殺するはずがないと、悲しみにくれる黒木の妻・ちとせは、参考になれば、と黒木がつけていた日記をこっそり直樹に手渡す。直樹はそんなちとせに黒木の死の真相は解明すると言い切る。
是枝から捜査終了の命令が下された。いつものように受け流す倫太郎だが、つかさとのこと、安西とのことがある村瀬は命令に従うしかない。そんな村瀬に青柳も直樹も不満を露にする。
黒木の日記に百合子のイニシャルを見つけた倫太郎は直樹と百合子から事情を聞きに行く。そして、百合子は驚くべき事実を倫太郎らに明らかにするのだった…。
第6話「殺しのピアノ」
2008年5月21日(水)よる9:00~9:54
倫子(中越典子)は、直樹の兄・和樹(豊原功補)に近く開店する自分の店のための内装の相談を…という名目で、実は直樹のために和樹の様子をうかがいに来たのだった。そんな倫子の心の中を見抜いた和樹は、今度こそ商売を成功させると言うのだが…。
父親の警備局長を告発したため、つかさ(浅見れいな)と別れた村瀬(津田寛治)。話を矢沢(田口浩正)から聞いた妙子(遠藤久美子)は、青柳(吹越満)から自分も別れを告げられるのではないか、と心配するが、青柳はそんな妙子の不安を笑い飛ばす。
クラブで歌う妙子のバックでピアノを弾いていた男、児玉(遠藤嘉人)が何者かに殺害された。大量に覚せい剤を所持しており、どうやら売人だったらしい。妙子を気遣う青柳は矢沢にだけ本当のことを告げ、妙子から事情を聞くが、妙子は児玉とはたまに顔を合わす程度だったらしい。
そんな青柳の勝手な行動はすぐにバレてしまい、村瀬の怒りをかうが、そのとき犯人・重野(小谷幸弘)が弁護士の千恵(映美くらら)に伴われて自首してきた。千恵はかつて暴力団に覚せい剤漬けにされていた妙子のために奔走、青柳にとっては恩人でもあった。が、倫太郎(渡瀬恒彦)は重野に自分の手を握らせ、児玉を殴り殺せるほどの力がないと判断。連れてきた千恵も重野に疑惑を抱く。
妙子が怪しい男達に拉致されかけた。なんとか自力で逃げ出したが、児玉から預かったものを渡せと脅されたという。児玉が覚せい剤絡みで殺害されたことを知った妙子は、自分に疑いがかかることを極度に恐れるが、青柳はそんな妙子を必死でなぐさめる。
青柳や千恵の追及に重野は犯行を否認する。何者かに命じられて出頭してきたらしいが、それが誰かは言えないという。
殺された児玉が隠し持っていた番号札が、とあるライブハウスのクロークの札であることが判明した。その札からコインロッカーの鍵を手に入れた倫太郎と直樹は、そのコインロッカーから大量の覚せい剤を発見する。その覚せい剤の袋には動物の毛のような繊維が付着していた。
青柳からその報告を受けた千恵は、動物の毛から重野と児玉の背後に輸入業者の代表・小林(堀内正美)がいることを暴き出す。数年前から麻薬密輸の大元と言われていた小林だが、尻尾をつかませず麻薬Gメンも手が出せない巨悪だという。しかも小林は妙子の忌まわしい過去とも関係していた。
千恵からこっそりと小林の情報を聞き出した青柳は怒りを爆発させるが…。
第7話「割れないグラス」
2008年5月28日(水)よる9:00~9:54
インテリアショップのカリスマバイヤーと評判の奈々子(中村綾)の遺体が店内で発見された。ワインと一緒に毒を飲んだことによる中毒死、遺書もあったことから自殺のようだが、はっきりとは分からない。その現場で志保(羽田美智子)は、ベテラン鑑識の猪狩(伊東四朗)と久々に再会。喜ぶ志保に見つかってしまったという状態の猪狩が、いきなり倫太郎(渡瀬恒彦)を一喝…。証拠品のグラスを床に転がした事に対してだが、奈々子が苦し紛れに落としたグラスが傷一つ入っていないことに疑問を抱く倫太郎に何かを感じ取った猪狩は、非礼を詫びるとグラスの分析を約束する。
遺書と毒薬が入った瓶から奈々子の指紋が検出されなかったことから9係は他殺と断定。なぜか奈々子は死の直前、夫の譲(志村東吾)から会社の経営権、自宅の家や土地など資産すべてを奪っていた。ということは、譲には動機がある。その一方で事件当夜、奈々子が買い付けで知り合った男と会う予定があったこともわかり、9係は両者を調べることに。
直樹(井ノ原快彦)は、奈々子の携帯電話の通話記録リストに浅輪という名前があったことで兄・和樹(豊原功補)でないかと・・・。
店のセキュリティシステムも解除されていたことから、犯人は内部をよく知る者である可能性が高い。村瀬(津田寛治)と志保は、譲から話を聞くが犯行を否認するもののアリバイは曖昧。会社の経営権などを取り上げられたことについては、妻が自分に罰を与えたのだという。その罰とは一体…?
青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、奈々子と付き合いのあった輸入雑貨会社社長の中倉のもとへ。青柳によると、現場に残されたワインは中倉のお気に入りの銘柄だったという。青柳・矢沢の追及に中倉は、奈々子との浮気を認めるが、事件当夜、自分が店に行ったときはすでに奈々子は死んでいたと犯行を否認する。
和樹と会った直樹は奈々子との関係を確認するが、和樹は奈々子のアシスタント佳代(金子さやか)を倫子(中越典子)に紹介しようとしていたらしい。倫子の新しい店の内装を頼む予定だったが、直前になって奈々子に断られたという。今一つ信じられない直樹だが、和樹は自らのアリバイを主張、直樹もウラをとる。
改めて現場を訪れる倫太郎は、鑑識の猪狩と鉢合わせ。どうやら猪狩も気になり一人で現場に戻っていた。そして、二人は、新たにネクタイピンを見つけ…。
医師の東条(田中実)とのデート中、うかれてワイングラスを割ってしまった志保は、奈々子殺害に使われていたワイングラスが割れていないことを思い出す。
事件解決のカギになるのではと猪狩を訪れた志保は、その猪狩から毒薬が入った瓶に不思議な繊維質の物質が付着していたことを聞かされる、その繊維質とはいったい…。
第8話「疑惑の花嫁」
2008年6月4日(水)よる9:00~9:54
倫子(中越典子)が自分のケーキショップをオープンするために、直樹(井ノ原快彦)の兄・和樹(豊原功補)を通して抑えたはずの物件が人手に渡っていた。まさか兄が倫子の金を騙し取ったのでは…。直樹は和樹に詰め寄るが、和樹もワケがわからないという。俺がなんとかするという和樹だが、直樹と倫子の仲も気まずくなってしまう。
志保(羽田美智子)は当直の医師・東条(田中実)へ弁当を届けようとするが、その東条に娘がいたことがわかり大ショック。妻は4年前に病死したらしいが、そういうことは最初に言っておいてくれないと…。思わず不平を漏らす志保に、東条は何気なく「お付き合いする女性にはきちんと話す」と口走り、志保はすっかり落ち込んでしまう。
自分はお付き合いの対象と見られていなかったのか…。偶然、街中で会った村瀬(津田寛治)にイライラをぶつける志保。村瀬は、志保をなぐさめるが、村瀬は村瀬で別れたつかさ(浅見れいな)のことが忘れられないらしい。
ベストセラー作家の磯辺(佐々木勝彦)が自宅で殺害された。第一発見者の妻・聡子(小沢真珠)によると、夫が好きな和菓子を買って帰宅すると、いきなり何者かに頭部を殴られたという。そして気がついたときには夫の遺体が…。磯辺は手に石を握って死んでいたが、聡子もその石がどういうものかわからないらしい。聡子が買ったという和菓子は限定品のため、夕方4時には売り切れるシロモノ。が、聡子が帰宅したのは夜8時。いったい4時間もの間何をしていたのか?さらに倫太郎(渡瀬恒彦)は聡子を殴った凶器のトロフィーが部屋の奥に置かれていたことに疑問を抱く。なぜ犯人は突然帰宅した聡子を殴るために、わざわざ部屋の奥へトロフィーを取りに行ったのか。手近な花瓶などを使おうとは思わなかったのか…。
聡子が3日前に磯辺と籍を入れたばかりであることが判明した。磯辺の遺産目当てでは?しかも聡子は磯辺の担当編集者と不倫していたという噂も。ところが、磯辺も若い女性編集者と関係があったらしい。
村瀬と志保の聴取に対して聡子は財産目当ての結婚だったことを認める。しかし、自分は殺していないと自信満々に開き直る。そんな聡子に志保は怒りを露にして…。
磯辺の娘・沙織(石田未来)は実母が死んだのは家庭を顧みなかった父のせいと、磯辺のことを憎んでいたが、一応、三田村(森岡豊)と結婚する事を報告。最初は何も言わなかった磯辺が最近になって突如結婚に反対し始めたという。
母親の死が原因で娘に憎まれる…。倫子との関係を重ね合わせた倫太郎は、結婚に反対した磯辺に疑問を抱く。娘のことを何も知らずほったらかしの自分は、倫子と直樹の関係に文句など言ったことはない。反対のしようもないからだ。それをあえて反対した磯辺に何か理由があったのだろうか?
直樹はそんな倫太郎に倫子が金を騙し取られたことを告げる。そして、自分の兄・和樹(豊原功補)が原因だと…。
第9話「赤と白の殺意」
2008年6月11日(水)よる9:00~9:54
倫子(中越典子)の開店資金を和樹(豊原功補)が親友と思っている橋本(浜田学)に騙し取られた。連絡のつかない橋本からようやく和樹の携帯電話に・・・金を返せと怒りを露にする和樹に何者かに殺される、助けてくれと…ある神社の境内に隠してあるSDカードを龍神会に持っていけば金になると告げた時、橋本は「優!?」と叫び電話が切れる…。
和樹は橋本がいるという工場へやって来るが、すでに橋本は資材の下敷きになって死んでいた。
そんな和樹と必死で連絡を取ろうとする直樹(井ノ原快彦)だが、電話がつながらない。倫子は、和樹からの連絡を待とうというが、直樹は自力で橋本を探すことも考える。
志保(羽田美智子)は、東条(田中実)の娘・ちひろから大事にしている亡き母の手紙を見せられる。それは、「新しいお母さんを作るよう応援してあげて」。ちひろを微笑ましく見つめる志保。そんな時、事件の呼び出しがありこんな時間も長くは続かず…。
ウエディングドレスを着た元女優・見留優(尾崎亜衣)の遺体が発見された。何者かに相当顔を殴られドレスは血で真っ赤に染まっている。倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹は夫で経済界の風雲児と言われている見留(小木茂光)から事情を聞く。見留は仕事柄恨みをかうことは多いが、自らの手で復讐できなくなるからと心当たりの人間については何も話そうとしない。
見留の秘書・絵里子(遊井亮子)によると、事件当日の優は、見留グループ主催のブライダルショーに出演する予定だったが、何者かに連れ去られたのか突如会場から姿を消したという。
絵里子によると、不動産売買に絡んだトラブルで見留を恨んでいた龍神会が怪しいという。さらに優の元恋人でロックシンガーの武田が結婚後も優につきまとっていたらしい。
倫太郎と直樹が龍神会での調べを終えて外に出ると和樹とバッタリ。金を持ち逃げした橋本が死んだことを知り、激しく詰め寄る直樹に和樹はもうすぐ金は入ると言い返す。
武田は、優が親の借金を返すため、泣く泣く見留と結婚したに違いないと・・・さらに目撃者の証言から優は、男と一緒にブライダルショーの会場を逃げ出したように見えたとも・・・。
和樹から直樹に電話が入った。優が殺された事件と橋本が死んだ事件は関連があるから調べて手柄を立てろという。不審を抱きながらも倫太郎と橋本が死んだ現場を調べた直樹は、優のウエディングドレスについていた赤いペンキを発見する。橋本と優が一緒にいたということか…。
優を連れ出したのは橋本であることが分かり、倫太郎・直樹は、優と橋本の関係を洗い出すことに。
その頃、和樹は、SDカードを手に龍神会を訪れ1000万円を請求するが…。
最終回「殺人研究室」
2008年6月18日(水)よる9:00~9:54
龍神会の構成員にナイフで刺された直樹(井ノ原快彦)の兄・和樹(豊原功補)は、東条(田中実)によって手術を受けるが、予断を許さない状態が続く。
そんな中、大学院生の広田が研究室で何者かに殺害される事件が発生した。意識が戻らない兄のことが気になる直樹だが、倫子(中越典子)に世話を頼み捜査へと出かけていく。
犯人は鈍器で広田を殺害したあと、パソコンまで破壊している。被害者の研究内容を消し去りたかったのだろうか?が、研究室の松江教授(升毅)によると、広田はそれほど重要な研究などしていなかったという。
現場に残された食べかけの高級料亭のお弁当が気になった倫太郎(渡瀬恒彦)。弁当は広田と付き合っていた仲居の桜(星井七瀬)が特別に用意したものだった。桜は広田が殺害される直前に弁当を届けたらしいが、倫太郎らの質問にも「いいえ」と繰り返すだけ。そんな桜の態度に倫太郎も直樹も不審を抱く。
鑑識の理沙(加賀美早紀)により破壊されたパソコンが復元され、残っていたデータから広田が量子暗号装置の開発に関係していたことがわかった。量子暗号装置…吉村官房長官(田山涼成)率いる富士山の会が開発を進めているスパイ活動防止用の装置だ。さらにその吉村が桜の愛人と噂されるほどの上客だったこともわかる。
松江教授が広田の研究を自分の手柄にしていたことから、松江、桜、そして吉村が広田殺害と関係していることは間違いない。そんな折り、覚せい剤中毒で逮捕された未成年者が広田殺害を自供したという連絡が入った。是枝刑事部長(誠直也)によると、これで事件は解決、捜査は終了とのこと。どうやら吉村がつかさ(浅見れいな)の父・安西(三浦浩一)を動かしたらしい。つかさと別れた村瀬(津田寛治)が珍しく怒りを爆発する。倫太郎の好きに動いてという言葉を受け、9係のメンバーは刑事部長の命令を無視し捜査を続行する。
捜査へ向かう途中、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、矢沢の妻・早苗(畑野ひろ子)の病院へ。後遺症により漫画が描けない苛立ちをぶつける早苗を、やさしく受け止める妙子(遠藤久美子)。そんなやりとりを病室の外で聞いていた矢沢と青柳は中に入ることなく捜査に戻る。
倫太郎の前に参事官の桃子(名取裕子)が現れた。吉村と安西の失脚を狙う桃子は、こっそりと極秘資料を倫太郎に手渡す。
松江教授から改めてアリバイを聞くと証言通り女子大生と食事をしていた。小宮山(羽田美智子)は、その女子大生の様子がおかしい事から調べを進め、とんでもない教授であることが分かった。
吉村を父のように慕っているだけで愛人ではないと主張する桜が突然何者かに襲われた。尾行中の直樹が必死で助けに入るが…。
浅见光彦 轻井泽杀人事件 (2022) [剧集] 豆瓣
内田康夫サスペンス 浅見光彦 軽井沢殺人事件
导演: 铃木浩介 演员: 岩田刚典 / 伊藤淳史
ルポライターの浅見光彦(岩田剛典)は、取材先で様々な事件を引き寄せる不思議な能力の持ち主。今回訪れた軽井沢の浅間山で1枚の写真を拾うが、これも新たな事件の始まりだった――。
光彦は財界の重鎮で大原物産会長・大原賀一郎(大和田伸也)の別荘を訪問。伝手を頼って元伯爵家令嬢の妻・亜矢子(名取裕子)に軽井沢の話を聞けることになったのだ。ところが大原家に警察が。事故死した男性の所持品に亜矢子のものらしきスケッチブックがあったという。亜矢子は明らかに動揺している様子で...。
警察庁刑事局トップの光彦の兄・陽一郎(高橋克典)曰く、男性はベンチャー企業の社員・平山宏一(長田成哉)。何者かに追われ事故にあったとされている。また大原物産と仕事で関わりがある人物で、死の間際、婚約者・野本美貴(工藤綾乃)に「ホトケのオデコ」という謎の言葉を残していた。
春之波涛 (1985) [剧集] 豆瓣
春の波涛
导演: 清水満 / 田中賢二 演员: 松坂庆子 / 中村雅俊
NHK大河ドラマ第23作。近現代三部作第二部。
"近代大河"の第二弾は時代を少しさかのぼり、日本の女優第一号・川上貞奴を中心とする明治から大正にかけての群像劇だ。貞奴に関わる主要人物として登場するは、新演劇の旗手・川上音二郎、実業界に名を馳せた福沢桃介、その妻で福沢諭吉の次女・房子。彼らが織り成すドラマはそれまでの大河が描いてきた英雄伝としての歴史ではなく、文化や世相の面から時代をとらえた意欲作である。ただ、そのためか日清・日露の動乱をはさむ時代を背景にしながらも、視聴者にはいささか地味な作品と映ったようだ。後半には、名取裕子演じる松井須磨子を貞奴のライバル役としてクローズアップし、視聴率回復のてこ入れを図るも効果はなく、一時は視聴率が一ケタ台まで落ち込むという苦い記録を作る。
01 自由は死せず
02 馬上の女
03 遊戯会
04 母と子と
05 獄のうちそと
06 養子縁組
07 小奴狂乱
08 門出の宴
09 孤独な日々
10 オッペケペー
11 めぐり逢い
12 川上一座旗揚げ
13 小田原の夜
14 東京初公演
15 もんちゃく続き
16 女ごころ
17 自由民権のゆくえ
18 華 燭
19 壮絶快絶
20 思惑ちがい
21 日本一!音二郎
22 華麗なる幕開け
23 危うし!川上座
24 好きも嫌いも
25 音二郎錯乱
26 日本丸出航
27 おお、サンフランシスコ
28 アメリカ御難日記
29 女優誕生
30 洋行中の悲劇
31 パリで切腹
32 母と子の別れ
33 巨星堕つとも
34 揺らぐ心
35 女優第一号
36 吹きすさぶ嵐
37 女優学校は…
38 ふるさとの山河は遠く
39 その名は須磨子
40 ただ独り立てる者
41 幕がおりて
42 女の戦い
43 川上一座解散
44 醜 聞
45 桃介座
46 カチューシャの唄
47 女の中の夜叉
48 抱月、逝く
49 愛のわかれ路
終 波路も遠く
侦探少女亚里沙的事件簿 (2016) [剧集] 豆瓣
探偵少女アリサの事件簿
导演: 星田良子 演员: 本田望結 / 田中圭
絵画の贋作にまつわる殺人事件を鮮やかに解決した名探偵・綾羅木孝三郎(岩城滉一)。実は事件を解決に導いたのは、親譲りの推理力と洞察力を持つ孝三郎の娘・有紗(本田望結)の助言だった。
今日も忙しく海外を飛び回る両親の代わりに面倒を見てくれる叔母の瑤子(大河内奈々子)とともに、絶海の孤島にある屋敷にやってきた有紗だったが、着いた日の夜から天候が悪化。外界との交通手段も通信も遮断される中、屋敷内で瑤子が転落死体となって発見される!
樱的亲子饭2 (2018) [剧集] 豆瓣
さくらの親子丼2
导演: 阿部雄一 / 木内健人 演员: 真矢美纪 / 名取裕子
離羽田機場不太遠的東京大田區的下町有著各式各樣的氛圍,有一間以漫畫為中心的舊書店「九十九堂」,店的主人是九十九櫻(52)。
舊書店的深處有一個稱為“たまりば”的房間,在那裡聚集無處可去的人。於是,主人櫻會深入探究,請吃免費的親子丼,空腹被滿足的人,開始一點一滴對櫻訴說自己的事。
忠臣藏狂诗曲No.5 中村仲藏 发迹阶段 (2021) [剧集] 豆瓣
忠臣蔵狂詩曲No.5 中村仲蔵 出世階段
导演: 源孝志 演员: 中村勘九郎 / 上白石萌音
番組のもうひとつの主役ともいえるのが、江戸の芝居小屋。初代中村勘三郎が興した中村座(猿若座)に始まるとされる芝居小屋は、江戸時代を通じて庶民最大の娯楽場でした。日の出から日没まで熱気に満ち満ちていたという当時の芝居小屋を、今回巨大セットで再現!小屋に生きる裏方や地方(歌舞伎音楽の演奏家)、稲荷町(いなりまち)と呼ばれた大部屋役者たちなど、芝居小屋の宇宙も生き生きと描き、江戸歌舞伎の熱狂と魅力を伝えます。
仲蔵の才能を見抜いて抜擢をする当時の大スター・四代目市川團十郎、それを妬んで敵対する人気歌舞伎役者や座付き作者など、一癖も二癖もある実在の江戸の演劇人たちを演じるのは現代の演劇界のオールスター。超人気演目『仮名手本忠臣蔵』の五段目で、全く見せ場のない地味な役を割り当てられた仲蔵に一発大逆転はあるのか?厳しい階級制度で縛られた当時の歌舞伎界で、貧困やいじめに苦しみながらも、血の滲むような努力と才智でスターの座をつかんだ仲蔵の痛快な出世物語!閉塞感の只中を生きる現代の日本人を励まし、奮い立たせる年末エンターテインメント巨編です。
眠狂四郎:没有明天的男人 (1996) [电影] 豆瓣
眠狂四郎 今日あって明日なき命を生きる者!
导演: 中岛贞夫 演员: 田村正和 / 名取裕子
其它标题: 眠狂四郎 今日あって明日なき命を生きる者! / Nemuri Kyoshiro: The Man with No Tomorrow
田村正和がニヒルな無頼の剣士・眠狂四郎を熱演したTVスペシャル版第3弾。謎の銀貨を託された眠狂四郎の死闘と活躍を描く。今回のヒロインは南野陽子。舞台は羽後・秋田の佐竹藩。何年も飢饉に苦しめられてきたこの藩では密かな計画が進められていた。それは、隠し銀山からの銀の産出。これをかぎつけた公儀隠密と藩士との間にはイザコザが絶えなかった。そんな中、老中水野越前守に頼まれた狂四郎は佐竹藩へと入国。すぐさま、病弱な女郎・ともえと知り合い幸せに過ごし始めるが、ともえが戦いに巻き込まれ命を落としてしまい…。
花战~京都祗园传说之艺妓·岩崎峰子 (2007) [电影] 豆瓣
花いくさ~京都祗園伝説の芸妓・岩崎峰子
导演: 星田良子 演员: 井上真央 / 仲村トオル
其它标题: 花いくさ~京都祗園伝説の芸妓・岩崎峰子
京都祇園花柳界―――通称“花街”と呼ばれるこの街は、舞や謡曲などの伝統芸を厳しい訓練と教育のもと継承した舞妓や芸妓たちが、そこを訪れる客をもてなす場として広く知られている。この街で、昭和40年代から50年代にかけて、艶やかに、そして壮絶に駆け抜けた一人の女がいた―――岩崎峰子。
この峰子の半生を、『芸妓峰子の花いくさ』(岩崎峰子著・講談社+α文庫刊)という原作をもとにフジテレビがドラマ化!
わずか4歳の時に親元を離れ、祇園の世界に入った峰子(井上真央)は、数々の厳しい稽古や先輩芸妓からのいじめなどにひたすら耐え、祇園一の芸妓になることを決意する。
誠一郎との恋、あや子との涙の別れ、梅千代との親子関係、そして芸妓としてのプライドや祇園で生き続けることの難しさなど、峰子の強く気高く美しく、そして激しい生きざまを描きます。
奖门人家族 (2000) [电影] 豆瓣
しあわせ家族計画
导演: 阿部勉 演员: 三浦友和 / 渡辺えり子
其它标题: しあわせ家族計画 / Happy Family Plan
史上最低のダメな父親が、家族の幸せを懸けて奮闘する姿を描いたファミリー・コメディ。監督は、本作が初監督作品となる阿部勉。脚本は「クロスファイア」の山田耕大。撮影を「釣りバカ日誌10」の花田三史が担当している。主演は、「M/OTHER」の三浦友和。
MARUHO之女~保险犯罪调查员~ (2014) [电影] 豆瓣
マルホの女~保険犯罪調査員~
导演: 鈴木浩介 演员: 名取裕子 / 麻生祐未
其它标题: マルホの女~保険犯罪調査員~
全ての価値観が真逆の“凸凹コンビ”が、専門知識と警察顔負けの情報収集力を駆使して、一筋縄ではいかない巧妙な保険犯罪を調査、真実を導き出していく…!
名取裕子と麻生祐未の初共演コンビが、アップテンポな会話劇と本格的な謎解きで魅せる、勧善懲悪・痛快エンターテイメントドラマ!
影武者德川家康 (2014) [电影] 豆瓣
影武者徳川家康
导演: 重光亨彦 演员: 西田敏行 / 観月ありさ
其它标题: 影武者徳川家康 / Kagemusha Tokugawa Ieyasu
2014年冬季 テレビ東京 日剧SP
1600年、関ヶ原の戦いの火ぶたが切られた時。徳川家康は、石田三成方・島左近の刺客により暗殺された。今ここで家康が殺されたことを敵軍に知られては、形勢不利に陥る…。そう判断した家康側近は、家康の影武者・世良田二郎三郎を、急遽本物の家康に仕立てる。そして、当初の劣勢を挽回し、逆転勝利をおさめたのだった。
事の真相を知った家康の三男・秀忠は、二郎三郎を「家康」として利用しようとする。
それは「家康」をまず征夷大将軍に就かせ、その後、自分が二代将軍に就いて権力を掌握し、豊臣家を滅ぼすという筋書きだった。秀忠は、柳生宗矩に命じ、自らの兄弟を将軍後継の障害として抹殺し、さらに、大坂の秀頼を潰そうと非情、謀略の道を歩む・・・。
しかし、「家康」を演じる重責に戸惑うばかりだった二郎三郎は、やがて秀忠に敢然と対決を挑む。家康側室・お梶の方と協力し、敵方であった島左近を軍師に迎え、次々と難局を乗り越え、誰もが自由に安心して暮らせる世を作ろうとする。その胸の内には、自らの生への強い意志と、弱い立場の者に対する限りない愛があった。
太平の新時代を切り開いた男と女の物語に、“関ヶ原の戦い”、“大坂の陣”など一大スペクタクルを配し、歴史の転換点の裏にある新しい歴史ドラマを、波乱万丈の人間ドラマとして描く。
白色荣光:南丁格尔的沉默 (2009) [电影] 豆瓣
チーム・バチスタ第2弾 ナイチンゲールの沈黙
导演: 今井和久 演员: 伊藤淳史 / 仲村トオル
其它标题: チーム・バチスタ第2弾 ナイチンゲールの沈黙 / 巴提斯达团队的荣光SP2
继巴提斯塔事件九个月后,东城大学附属医院再度被推上舆论的风口浪尖。不久前天才脑外科医生西园寺正也(远藤宪一 饰)为少年冈部巧实施了脑肿瘤切除手术,谁知就在手术完成的数日后,少年因脑干出血变成了植物人。患者的母亲悲愤交加,强烈要求起诉西园寺医生。危急关头,院长高阶权太(林隆三 饰)再度找到田口公平(伊藤淳史 饰),委派他和厚生省官员白鸟圭辅(仲村亨 饰)共同调查这起医疗事故。田口一个头两个大,但实在又找不到任何理由脱身,于是只得和白鸟冲上了调查最前线。
究竟是一起普通的医疗事故,还是无可挽回的悲剧命运,抑或是有人恶意为止,真相亟待查明……