新紀元社 — 出版商 (39)
OTACOOL [图书] 豆瓣
出版社: 新紀元社 2009
内容紹介
「オタク」といわれる人たちの部屋って実際はどのような様子なのだろう?ごちゃごちゃして気持ち悪いのでは?というイメージを持ちがちですが、実際に見てみると意外にもきれいに飾られており、中にはインテリアの一部として参考にしたくなるような部屋もあります
日本だけにとどまらず、いまや世界中で日本の文化として認知されている「OTAKU」。本書は普段はのぞき見ることのできないオタク達のクールでスタイリッシュな部屋の様子を国内外通して眺めることができる書籍です。
月間200万ユニークユーザー、2000万PVを誇るサイト「ダニー・チュー.com」サイト内コンテンツの書籍化です
内容(「BOOK」データベースより)
日本×世界×オタク文化=OTACOOL。世界中から投稿されたオタク部屋が大集合!日本だけでなく海外の発売もすでに決定。
梅津泰臣 visual art works BORDERLESS [图书] 豆瓣
作者: 梅津 泰臣 出版社: 新紀元社 2009 - 10
80年代から現在まで、常にアニメ界の最先端を走り続けている天才アニメーター梅津泰臣(うめつ やすおみ)が描いてきた美少女が満載の画集。最新オリジナル作品『KITE LIBERATOR』はもちろんのこと、『A KITE』『MEZZO FORTE』『MEZZO』といった氏の代表作のイラストを多数収録。そのほかにも2001年以降に参加したアニメ作品のイラストや、オープニング/エンディング原画、豪華ゲストイラスト、ロングインタビューなど、充実したコンテンツも収録。
ビジュアル版 中世騎士の武器術 [图书] 豆瓣
作者: ジェイ・エリック・ノイズ 译者: 円山夢久 出版社: 新紀元社 2020 - 6
「映画やゲームで見る騎士たちの戦いは、クールではありますが歴史に忠実とはいえません」——。国内唯一の騎士道スクール「キャッスル・ティンタジェル」の創始者であり、自身も優れたファイターであるジェイ・エリック・ノイズが、20年以上にわたる調査と研究に基づき、14〜15世紀の騎士の戦闘テクニックを徹底解説。レスリング、ダガー、片手剣と盾、両手剣、ポールアームと槍の5カテゴリーを網羅した、騎士道の本格的入門書。
魔神英雄伝ワタル メモリアルブック [图书] 豆瓣
作者: 芦田豊雄 出版社: 新紀元社 2006 - 2
0年代アニメを代表する名作、超面白かっこいい救世主の冒険譚がメモリアルブックに!
TVシリーズ、OVAの設定資料を中心に、キャラクターの魅力や各エピソードの詳細を詳しく解説します!
表紙はキャラクターデザインを手がけた芦田豊雄さんの描きおろし!
死体埋め部の悔恨と青春 [图书] 豆瓣 谷歌图书
作者: 斜線堂有紀 出版社: 新紀元社 2019 - 8
ポルタ文庫 創刊! 物語の扉がひらく!
死体の処理、引き受けます。
秘密裏に“案件"を請け負う先輩と巻き込まれ型の後輩が奇妙な死体の謎に挑む。
英知大学に入学したばかりの祝部は、飲み会の帰りに暴漢に襲われた末、誤って相手を殺してしまう。
途方に暮れた祝部を救ってくれたのは、同じ大学の先輩だという織賀だった。
しかし死体の始末を申し出てくれた織賀の車には、すでに別の死体が乗っており、
祝部は秘密裏に死体の処理を請け負っている織賀の手伝いをする羽目に。
そのうえ、織賀が運ぶ“奇妙な死体"がなぜそんな風に死んだのか、
織賀を相手に推理を披露させられることになるのだが…。
繰り返される『死体遺棄』の末に祝部と織賀を待ち受けるものはいったい何か――。
気鋭の作家が描く、異色の青春ミステリー。
英雄传说FANBOOK 卡卡布回想录 [图书] Bangumi
英雄伝説ファンブック―ガガーブ・トリロジー回想録
出版社: 新紀元社 2003 - 04 其它标题: 英雄伝説ファンブック―ガガーブ・トリロジー回想録
 WIN版でのガガーブ三部作のリリースも終わってだいぶ経ち、ファンの関心も次第にまだ見ぬ第三期英雄伝説に移りかけていた頃にひょっこり発売された、シリーズの集大成的なファンブックです。
 800ページ近いボリュームでフルカラーという豪華で気合の入った装丁は歴代の英伝関連、というかファルコム関連の書籍では他に類を見ないと思います。とはいえ、「回想録」と銘打たれているだけあってその内容の9割ほどは各作品のストーリーダイジェストで占められています。所々名シーンの画面写真などは掲載されているものの、基本的に文字ばっかりです。秘蔵のイラストとかが載ってるわけじゃないので、ビジュアル面でのサービスを期待して買ったファンからすればちょっと拍子抜けする内容だったかもしれません。ただその分ほとんどこれはシナリオブックじゃないかというくらい事細かに物語の内容が掲載されているので、ゲームの場面を思い返しながら目を通す読み物としては結構楽しめるのではないでしょうか。当時はゲームの発売から3~4年経って細かい部分は忘れかけてきた頃ですし。
 ストーリーダイジェスト以外の残りの1割は三部作それぞれのの世界観・キャラクター解説を始め、作品ごとの枠を超えた特集記事が多く掲載されています。ガガーブの影の主役のあの人の活躍を時系列に沿ってまとめた「大魔導師ミッシェル冒険の軌跡」や複数作にまたがって登場するキャラやキーワードを基に各作品のリンクを解説する「三部作のつながり」、いわゆるキャラ占い的に48人のガガーブキャラで性格診断ができる「英雄診断」、あとは当時発売を約1年後に控えた空の軌跡の新作情報など。ちなみに筆者は英雄診断でベリアス卿でした。「主義主張がハッキリして行動力もカリスマもある。でもやりすぎてしまうことも(笑)」とのこと。……あまりアテにはならないようです。それはさておき、こういう企画をもうちょっと広げてページを割いてくれていたらもっといいファンブックだったんだけどなぁとは思います。
幻想と怪奇 不思議な本棚 ショートショート・カーニヴァル [图书] 谷歌图书 豆瓣
作者: 『幻想と怪奇』編集室 出版社: 新紀元社 2024 - 6
国内著名作家陣による本と本屋をテーマにした競作集第二弾!
『幻想と怪奇』シリーズ初の創作のみの一巻、『幻想と怪奇ショートショート・カーニヴァル』(2023年6月)の続刊となる本巻は、収録著名作家を27人にパワーアップし、本や本屋をテーマにした怪奇小説アンソロジーです。もちろん、第2回『幻想と怪奇』ショートショート・コンテストの入選作品も収録。長い筆歴をもつ作家から、本書がデビューとなる作家まで、様々な才能がきらめく短い物語をお楽しみください。
ようこそ、物語のカーニヴァルへ。
本書では、ごく短い物語を、数多く集めました。
寄稿者各氏には、短いこととは別に、もうひとつお願いをしました。
「本について、または本のある場所についての物語を書いてください」
そして、二十七名の作家による短い物語が、この一本の本棚に収まりました。あなたが今いるのは、その不思議な本棚の前なのです。
どうぞごゆっくりお楽しみください。

第二回『幻想と怪奇』ショートショート・コンテスト入選作品を収録。全編書き下ろしの別冊『幻想と怪奇』を、ここに再び。
幻想と怪奇 ショートショート・カーニヴァル [图书] 谷歌图书
作者: 『幻想と怪奇』編集室 出版社: 新紀元社 2023 - 6
日本作家23人の書き下ろしショートショート競作集
『幻想と怪奇』シリーズ、初の創作のみの一巻! 寄稿者への課題は「長さは八千字まで」と「過去の作家・作品に関連するものを」。著名作家による23編の多彩な作品が集結しました。さらに、第1回『幻想と怪奇』ショートショート・コンテストの入選作品を収録。長い筆歴をもつ作家から、本書がデビューとなる作家まで、様々な才能がきらめく短い物語をお楽しみください。
■収録作家名(五十音順)
朝松健/安土萌/荒居蘭/井上雅彦/植草昌実/奥田哲也/勝山海百合/
菊地秀行/北原尚彦/久美沙織/倉阪鬼一郎/倉野憲比古/黒史郎/
澤村伊智/柴田勝家/斜線堂有紀/高井信/高野史緒/立原透耶/
南條竹則/西崎憲/三津田信三/木犀あこ
※第1回『幻想と怪奇』ショートショート・コンテスト入選作も収録
幻想と怪奇 幻影の街 ショートショート・カーニヴァル [图书] 豆瓣 谷歌图书
作者: 『幻想と怪奇』編集室 出版社: 新紀元社 2025 - 9
国内著名作家の書き下ろしショートショート・アンソロジー。テーマは「街」。ホラー・ミステリ・ファンタジー・SF等さまざまなジャンルの書き手が、幻影の街を舞台に物語をつむぐ。第3回『幻想と怪奇』ショートショート・コンテスト入選作品も収録。
ようこそ、物語のカーニヴァルへ。本書では、ごく短い物語を集めました。御寄稿をお願いした小説家各氏には、怪奇幻想の物語であることと、短いこととは別に、もうひとつお願いをしました。「町(あるいは、街)についての物語を書いてください」いま暮らしている町、思い出の町、また行きたい町、もう行きたくない町...あなたがいるところと地続きであればどこでも―架空の町でも。この呼びかけに、さまざまな町の、さまざまな物語が寄せられてきました。たとえば、いつも立ち寄るおなじみの町が、思いもよらぬ一面を見せてきます。よく知っているはずの町なのに、道に迷って帰れなくなります。日が暮れる頃、知らない町に灯る明かりに心落ち着いたあなたは、ふとこう思うかもしれません―ああ、ここに帰るのだった、と。奇妙でヘンテコでけっこう怖い、26の不思議な町の物語と、第三回『幻想と怪奇』ショートショート・コンテスト入選作を、どうぞお楽しみください。
幻想と怪奇 4 吸血鬼の系譜 スラヴの不死者から夜の貴族へ [图书] 谷歌图书
作者: 『幻想と怪奇』編集室 出版社: 新紀元社 2020 - 12
「漆黒のマントの陰に」「闇夜の血族」「深紅の饗宴」「黄昏時の隣人たち」の四部構成。資料・海外吸血鬼小説リスト。
スラヴ地方を中心に古くから広範に伝わる、よみがえる死者の伝説は、ワラキアの「串刺し公」ヴラド三世(1431~? 76)と融合され、ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』(1897)となった。その後、さまざまな分野での追随作品は数かぎりなく、吸血鬼たちは時代につれ、あまりに馴染み深すぎる存在になっていった。だがそれでも、かれらがもたらす恐怖と蠱惑は、今も潜んでいる――そう、私たちのすぐそばに。
今夜は出かけてみませんか。ひさしぶりに昔の友に——恐るべき、しかし愛すべき、夜の貴族たちに会うために。
死体埋め部の回想と再興 [图书] 豆瓣 谷歌图书
作者: 斜線堂有紀 出版社: 新紀元社 2020 - 9 其它标题: 死体埋め部の回想と再興
正当防衛で相手を殺してしまったところを同じ大学の先輩だという織賀に目撃された祝部。秘密裡に死体の処理を請け負う『死体埋め部』の部長(ただし部員は織賀のみ)を自称する織賀に窮地から救ってはもらったものの、祝部は強制的に二人目の部員として、織賀待望の後輩になる羽目に。織賀が運ぶ“奇妙な死体”がなぜそんな風に死んだのか、推理をさせられながら、祝部は織賀とともに死体を埋めるため、織賀の愛車のジャガーで山に向かう―。在りし日の織賀と祝部の物語のほか、“あのあと、もしも、そうなら”という、分岐した未来をそれぞれ描いた二編も含めた青春の補遺集。ほろ苦い青春ミステリー第2弾。