望月六郎 — 演员 (3)
何为导演? (2006) [电影] 豆瓣
映画監督って何だ!
导演: 伊藤俊也 演员: 深作欣二 / 福冈芳穂
其它标题: 映画監督って何だ! / What's a Director?
日本映画监督协会成立70周年纪念作品
映画『映画監督って何だ!』は、日本映画監督協会が創立70周年記念事業の一環として製作したものです。協会員が一丸となって製作したこの記念映画には、監督90名が俳優として出演し、さらにスタッフとして60名の監督が参加しています。まさに「監督の監督による」映画作りだったといえます。もちろん、協会員150名以外にも、小泉今日子、佐野史郎、石川真希、原田芳雄などの俳優陣や、撮影、美術、録音などの本業スタッフの援軍も得ています。
「映画監督」の仕事の本質は何かを改めて問うところからはじめ、<時代劇>あり、<再現劇>あり、さらには<ドキュメント>、<インタビュー>で構成されるこの映画の一貫するテーマは、<「映画の著作権」獲得>への宣言です。そうです。この記念映画は、1971年施行の現行著作権法により奪われた映画監督の著作権について、映画監督の誇りをかけて「監督は映画の著作権者である!」と宣言し、悲願の実現を目指すものです。
映画のオープニングは“設立秘話”です。1936年(昭和11年)2月26日未明、東京・神田の駿台荘に集まった伊丹万作、衣笠貞之助、伊藤大輔、村田実、牛原虚彦の5監督が衆議一決、日本映画監督協会の設立を決定しました。折りしもこの日は、「動乱の昭和」の予兆となった「2.26事件」の当日でした。
次に映画は一転して時代劇になります。登場するのは浪人・管徳右衛門(小栗康平監督)と元・花魁の脚本太夫(阪本順治監督)。ふたりの間に生まれた子供を悪徳大家・著作軒二十九(若松孝二監督)が用心棒を連れて奪いに来るアクション劇です。いうまでもなく、カントクとキャクホンの間に生まれた「作品」を「著作権29条」が奪っていく――この映画のテーマ、「著作権問題」のアナロジーです。
さらに著作権にかかわる話は女弁士(小泉今日子)と男弁士(成田裕介監督)によって案内されます。女弁士は“歴史探偵”となって、1931年(昭和6年)、日本帝国議会での著作権法改正法案説明者、内務省警保局図書課員・小林尋次氏(山本晋也監督)を訪ね、当時の「映画監督と著作権の関係」を聞きます。小林氏は「完成された映画の著作権は映画監督が原始取得するものであるが、契約に基づき、完成と同時に映画会社に移るものとして意見を統一した」が、「質問を受けなかったので答弁の機会はなかった」と応えて、無情にも冥界に去っていきます。しかしその内容は小林氏の著した「現行著作権法の立法理由と解釈」(昭和33年文部省発行)に明記されています。1971年施行の改正著作権法は、著作権は「著作者が映画の製作に参加することを約束しているときには、映画製作者に帰属する」と、監督の著作権をまったく認めていません。改正著作権法によって「監督の著作権が剥奪された」と主張する所以です。
そして映画は、1960年代の著作権制度審議会や、69年、70年の衆参両院の文教委員会での現行著作権法の審議過程を黒海議事録を基に精密に再現します。そこに登場する安達健二文化庁次官役の小水一男監督をはじめ、野党議員を演じる監督協会員諸氏の演技は全員“著作権奪還への思い”を秘めてか、迫力に満ちており、静謐な中にも次第に緊張が高まっていくその芝居は圧巻です。かつての「文士劇」をはるかに凌駕する「監督劇」となっています。
「映画監督って何だ!」という問いには、直接的には協会員20名がインタビューに応えています。その問いは、<自らの存在自体が明らかになる多様な答え>と現実の撮影現場での<監督を凝視するドキュメント>が相まって、重層的に解き明かされていきます。
さらに、五所平之助監督の『煙突の見える場所』(1953年度作品)の一場面を鈴木清順、林海象、本木克英の3監督がそれぞれの視点で撮影する劇中劇が加わります。映画ファン必見のシークエンスです。「同じ脚本でも監督が違えば、まったく違う場面ができる。これは監督が真の著作者であり、監督に著作権が存在する証明になる」(伊藤俊也監督)という狙いを越えて、その<方法自体がテーマ>と重なるこの記念映画は、結果として映画の「新しい可能性」すら期待させる作品になっています。
未熟な下半身 (1984) [电影] 豆瓣
导演: 斉藤信幸 演员: 青木琴美 / 志水季里子
女高生の山崎千尋(青木琴美)は中年男の白石宏一(趙方豪)と知り合い、同棲を始める。妻のいる白石はギャル雑誌の編集者だった。二人は電気も窓もない廃工場の管理人室を借り、千尋は白石から性の手ほどきを受ける。暫くして、白石の妻の智子(麻生うさぎ)が下着や弁当を届けに来た。智子はセックスアレルギーの体質で、そのために白石は家出したのだった。千尋は白石とセックスを重ね、日々女らしくなっていく。ある日白石は千尋を連れ、ギャル雑誌の同僚の木村と木村の彼女、明子と飲んだ。木村と明子は10年以上前から、木村が家庭教師をしていた時からの仲だったが、結婚はしていない。木村が明子の母とまで関係をもったことが二人の間で重荷になっていた。しかし、その夜、木村は酒の勢いもあり、明子への思いをブチまけ、二人は結婚の決意を固める。数日後、白石と明子が関係していると誤解した智子が離婚を決意してやってきた。話すうちに誤解も溶け、智子はかつて、木村と一度だけやってしまったことを白石に打ち明ける。この秘密がバレるのではという不安が彼女をセックス・アレルギーにしていたのだ。秘密が秘密でなくなったとき、智子の全身に熱いものが襲い、たまらず白石に抱きつくと身悶え、秘所はしとどに濡れそぼり、白石の鬼棒を受け入れると、かつてない快感を覚えるのだった。それ以来智子にセックスに対する自信が戻り、アレルギーが消えた。白石は僅かばかりの荷物をかかえ、管理人室を出て行くことを決める。白石との最後のセックスの後、千尋は心の隙間を埋めようと他の男に体を売るが、虚しさが残るだけだった。しかし、白石と過ごした部屋に戻ると、彼との思い出が甦り、千尋の顔に微笑がこぼれるのだった。
つげ義春ワールド (1998) [剧集] 豆瓣
导演: 丰川悦司 / 望月六郎 演员: 桥口亮辅 / 铃木砂羽
つげ義春の短編を映像化したミニシリーズ。第一エピソードでは、俳優・豊川悦司が演出を担当したことでも話題となった。全12回。
東京国際映画祭シネマプリズム・ビデオ部門出品・ギャラクシー賞
プロデューサー:相原 英雄/川崎 隆/菅原 章 製作:丸紅/電通/プラネット 企画: 中沢敏明
VHS 4巻(1998年/松竹ホームビデオ)
第1巻 退屈な部屋 (監督 豊川悦司/出演 橋口亮輔、鈴木砂羽) 懐かしいひと (監督 豊川悦司/出演 橋口亮輔、鈴木砂羽) 散歩の日々 (監督 長尾直樹/出演 豊川悦司、木村多江)
第2巻 無能の人 前編 (監督 望月六郎/出演 三橋貴司、さいとうさくら) 無能の人 後編 (監督 望月六郎/出演 三橋貴司、さいとうさくら) ある無名作家 (監督 伊藤秀裕/出演 大杉漣、烏丸せつこ)
第3巻 別離 前編 (監督 望月六郎/出演 田口トモロヲ、伊佐山ひろ子) 別離 後編 (監督 望月六郎/出演 田口トモロヲ、伊佐山ひろ子) やもり (監督 伊藤秀裕/出演 烏丸せつこ、根津甚八)
第4巻 義男の青春 前編 (監督 安藤尋/出演 大森南朋、内田春菊) 義男の青春 後編 (監督 安藤尋/出演 大森南朋、内田春菊) 紅い花 (監督 渡辺武/出演 田辺誠一、邑野未亜)