樋口可南子 — 演员 (43)
困倦之眼 (1987) [电影] 豆瓣
ベッドタイムアイズ
其它标题:
ベッドタイムアイズ
/
Bedtime Eyes
クラブ歌手のキムは黒人のスプーンと出逢った。翌日、彼女は「私、クロと寝たのよ」と告げ、市来の部屋を出て行った。市来はキムが唄っている基地のクラブのバンド仲間で、一年間同棲していたのだ。キムは10年前、この横須賀の町で自分を拾ってくれたマリア姉さんを訪ねた。マリアは黒人としか寝ない女だった。数日後、外国人相手のスーパーでスプーンと再会したキムは、モーテルで再び熱い瞬間を過ごした。だが、二人の乗ったスプーンの自転車が衝突事故を起こし、スプーンの消息はわからなくなった。キムは新しく借りた部屋で、スプーンの猫オズボーンと彼を待った。スプーンは脱走兵となってキムの前に現われた。二人の熱病のような熱い日々が始まった。ある日、脱走中だというウィスパーが、「スプーンとは薬を売っている仲間だが入れる筈の金を持って来ない」と告げに来る。キムは入れ替わりに帰って来たスプーンに、「薬の売人なんて危険なことはやめて」と懇願する。カッとなってキムを欧りつけたスプーンは、「もう終わりだな」とつぶやいて出て行った。その夜、キムはクラブで唄えなくなってしまう。そして、心配した市来の優しい言葉に誘われてベッドを共にする。だが、もう市来の愛撫に酔うことはできなかった。部屋に戻るとスプーンがおり、抱き合う二人。肉体で始まった愛は精神の愛へと到達していくが、蜜月のような日々は長くは続かなかった。キムはマリアとベッドを共にしているスプーンの姿を発見する。しかし、キムはスプーンと離れることはできない。二人の日々はスパイ容疑でのスプーンの逮捕という形で終わった。
私家侦探 滨MIKE (2002) [剧集] 豆瓣
私立探偵 濱マイク
MIKE・緒方明監督篇
『31→1の寓話』
愛する金魚がご臨終。埋葬場所を探していたマイクは、ビルの谷間でミイラ化した男の死体を発見。死亡者は2000年に日付が変わった直後にビルから飛び降りた銀行員・所沢だった。数日後、マイクの元に狭山という男から「僕を探してください。」という奇妙な手紙と現金50万円が宅配便で届けられる。期限は4日。
マイクは宅配便の配達票の住所を頼りに古びた団地に赴く。
そこでは15人の女性達が畑を作り、自給自足の生活をしていた。
リーダー格のアツコに、ビルから飛び降りた銀行員・所沢の妻、さつきを紹介されるが居場所はわからない。
やがてマイクは狭山と所沢がかつて同じ銀行で働いていたことを突き止めるが・・・
MIKE・前田良輔監督篇
『歌姫』
かつて歌手として活躍していたキャバクラの掃除係・ナオミ。
酔っ払いに絡まれているところをマイクに助けられる。数日後、ナオミがマイクの探偵事務所にやって来て「私が歌えなくなった理由を探して欲しい」と依頼する。手がかりとなる男の写真を渡されそれを元に調査を始めるマイクだが、ナオミの不可解な行動がマイクの調査を翻弄する。
やがてナオミの過去と共に依頼の真意が浮かび上がってくるが・・・
MIKE・萩生田宏治監督篇
『どこまでも遠くへ』
横浜日劇の受付嬢、ヒルがマイク宛ての荷物を持ってくる。箱を開くと中には何も無く「中身を探してください」というメッセージのみがあった。その後も不可解なメッセージの箱がマイクの元に届けられる。マイクは送り主が誰だかを見抜くが・・・
MIKE・行定勲監督篇
『サクラサクヒ』
マイクの愛車、クラウンのメンテナンスを担う修理工、丈治はある日荒れ放題のゴミ捨て場を片付けている1人の中国人女性メイホアと出会う。メイホアは1人の男を探し出し、母が書いた手紙を渡すために中国から来たのだという。丈治は彼女にマイクを紹介する。マイクはその男を探し当てたが・・・
MIKE・須永秀明監督篇
『花』
キャバクラ嬢のミントとノリコが黄金町商店街の福引で大阪旅行を引き当てる。マイクは近頃周囲から身に覚えの無い事を言われ不信を抱いていた。「元気補充」を合言葉にマイクとミント、ノリコは大阪&神戸ツアーに出かける。ところがそんな頃、黄金町ではとんでもない事件が起きていた。
MIKE・青山真治監督篇
『名前のない森』
マイクの元に珍しく羽振りの良い仕事が訪れる。由緒正しい家柄の御曹司に見初められながら「自分を探しに行く」と家出し、あるセミナーに参加しに行った娘を連れ戻してほしいという。金欠の厳しい状況のマイクは、その依頼を受け、セミナーの受講生として潜入する。そこでマイクは、美しい女性教師に出会うが…。
MIKE・岩松了監督篇
『私生活』
マイクは須藤という男から妻・美沙の浮気調査の依頼をされる。調査の結果、美沙に不審な点はなく、男の影すら全く見当たらない。マイクは調査を依頼した須藤本人に不審を抱き始め尾行する。そこでマイクの見たものは…。
MIKE・石井聰亙監督篇
『時よとまれ、君は美しい』
世間では「本当の自分」が分かるというコンピューターソフトが流行っている。マイクの周りでも「本当の俺は医者になるべきだった」と忠志が言い始めたり、街には「本当の自分」に目覚めた人たちがあふれ出す。
そんな折、マイクは車の前に飛び出してきた全裸の女性を助ける。彼女は謎の組織から追われていて、その騒ぎに巻き込まれてしまうが…。
今回の脚本はエヴァンゲリオンのメインライター薩川昭夫氏です。
MIKE・中島哲也監督篇
『ミスターニッポン~21世紀の男』
マイクは女子高生のカオルからスギサキという男を捜して欲しいと依頼を受ける。スギサキは元中学教師で、かつて校内でイジメに遭っていたカオルを救ってくれたという。ところがマイクが捜しあてたスギサキは貧弱そのもので、唯一の輝かしい経歴が“ミスターニッポン”での優勝だという普通?の男だった。ところがそんなスギサキを狙う者たちがいてマイクはその騒ぎに巻き込まれてしまう。
MIKE・竹内スグル監督篇
『1分間700円』
マイクが鑑別所時代に世話になった神父が訪ねてきた。20年前に、ある少年が懺悔しに教会へやって来たが、救いの手を差し伸べてあげられなかったことが悔やまれてならないので、その少年を探し出して欲しいと依頼をされる。少年と自分の過去を重ね合わせるマイクはさっそく、その男ユキオの捜索を開始するが…。
今回の脚本はやまだないとさんです。
MIKE・ALEX COX監督篇
『女と男、男と女』
浮気調査を依頼してきた男が、調査内容を見てマイクを逆恨みする。悪いことは続くものでマイクの事務所が何故か暴力団の襲撃を受ける。マイクは、理由も分からないまま窮地に立たされる。そこへマイクのかつての友人で殺し屋カラスが現れ、マイクは危機を脱するのだが…。
MIKE・利重剛監督篇
『ビターズ エンド』
一等賞のメロンを巡り、黄金町町内会の卓球大会が白熱している最中、卓球場に銃を持った男が乱入してきた。場内が大パニックする中、男ともつれ込んだマイクは相手が少年院時代の親友“B”であることに気付く。“B”は卓球場の経営者から依頼を受けた銃の裏取引の相手だった。
『31→1の寓話』
愛する金魚がご臨終。埋葬場所を探していたマイクは、ビルの谷間でミイラ化した男の死体を発見。死亡者は2000年に日付が変わった直後にビルから飛び降りた銀行員・所沢だった。数日後、マイクの元に狭山という男から「僕を探してください。」という奇妙な手紙と現金50万円が宅配便で届けられる。期限は4日。
マイクは宅配便の配達票の住所を頼りに古びた団地に赴く。
そこでは15人の女性達が畑を作り、自給自足の生活をしていた。
リーダー格のアツコに、ビルから飛び降りた銀行員・所沢の妻、さつきを紹介されるが居場所はわからない。
やがてマイクは狭山と所沢がかつて同じ銀行で働いていたことを突き止めるが・・・
MIKE・前田良輔監督篇
『歌姫』
かつて歌手として活躍していたキャバクラの掃除係・ナオミ。
酔っ払いに絡まれているところをマイクに助けられる。数日後、ナオミがマイクの探偵事務所にやって来て「私が歌えなくなった理由を探して欲しい」と依頼する。手がかりとなる男の写真を渡されそれを元に調査を始めるマイクだが、ナオミの不可解な行動がマイクの調査を翻弄する。
やがてナオミの過去と共に依頼の真意が浮かび上がってくるが・・・
MIKE・萩生田宏治監督篇
『どこまでも遠くへ』
横浜日劇の受付嬢、ヒルがマイク宛ての荷物を持ってくる。箱を開くと中には何も無く「中身を探してください」というメッセージのみがあった。その後も不可解なメッセージの箱がマイクの元に届けられる。マイクは送り主が誰だかを見抜くが・・・
MIKE・行定勲監督篇
『サクラサクヒ』
マイクの愛車、クラウンのメンテナンスを担う修理工、丈治はある日荒れ放題のゴミ捨て場を片付けている1人の中国人女性メイホアと出会う。メイホアは1人の男を探し出し、母が書いた手紙を渡すために中国から来たのだという。丈治は彼女にマイクを紹介する。マイクはその男を探し当てたが・・・
MIKE・須永秀明監督篇
『花』
キャバクラ嬢のミントとノリコが黄金町商店街の福引で大阪旅行を引き当てる。マイクは近頃周囲から身に覚えの無い事を言われ不信を抱いていた。「元気補充」を合言葉にマイクとミント、ノリコは大阪&神戸ツアーに出かける。ところがそんな頃、黄金町ではとんでもない事件が起きていた。
MIKE・青山真治監督篇
『名前のない森』
マイクの元に珍しく羽振りの良い仕事が訪れる。由緒正しい家柄の御曹司に見初められながら「自分を探しに行く」と家出し、あるセミナーに参加しに行った娘を連れ戻してほしいという。金欠の厳しい状況のマイクは、その依頼を受け、セミナーの受講生として潜入する。そこでマイクは、美しい女性教師に出会うが…。
MIKE・岩松了監督篇
『私生活』
マイクは須藤という男から妻・美沙の浮気調査の依頼をされる。調査の結果、美沙に不審な点はなく、男の影すら全く見当たらない。マイクは調査を依頼した須藤本人に不審を抱き始め尾行する。そこでマイクの見たものは…。
MIKE・石井聰亙監督篇
『時よとまれ、君は美しい』
世間では「本当の自分」が分かるというコンピューターソフトが流行っている。マイクの周りでも「本当の俺は医者になるべきだった」と忠志が言い始めたり、街には「本当の自分」に目覚めた人たちがあふれ出す。
そんな折、マイクは車の前に飛び出してきた全裸の女性を助ける。彼女は謎の組織から追われていて、その騒ぎに巻き込まれてしまうが…。
今回の脚本はエヴァンゲリオンのメインライター薩川昭夫氏です。
MIKE・中島哲也監督篇
『ミスターニッポン~21世紀の男』
マイクは女子高生のカオルからスギサキという男を捜して欲しいと依頼を受ける。スギサキは元中学教師で、かつて校内でイジメに遭っていたカオルを救ってくれたという。ところがマイクが捜しあてたスギサキは貧弱そのもので、唯一の輝かしい経歴が“ミスターニッポン”での優勝だという普通?の男だった。ところがそんなスギサキを狙う者たちがいてマイクはその騒ぎに巻き込まれてしまう。
MIKE・竹内スグル監督篇
『1分間700円』
マイクが鑑別所時代に世話になった神父が訪ねてきた。20年前に、ある少年が懺悔しに教会へやって来たが、救いの手を差し伸べてあげられなかったことが悔やまれてならないので、その少年を探し出して欲しいと依頼をされる。少年と自分の過去を重ね合わせるマイクはさっそく、その男ユキオの捜索を開始するが…。
今回の脚本はやまだないとさんです。
MIKE・ALEX COX監督篇
『女と男、男と女』
浮気調査を依頼してきた男が、調査内容を見てマイクを逆恨みする。悪いことは続くものでマイクの事務所が何故か暴力団の襲撃を受ける。マイクは、理由も分からないまま窮地に立たされる。そこへマイクのかつての友人で殺し屋カラスが現れ、マイクは危機を脱するのだが…。
MIKE・利重剛監督篇
『ビターズ エンド』
一等賞のメロンを巡り、黄金町町内会の卓球大会が白熱している最中、卓球場に銃を持った男が乱入してきた。場内が大パニックする中、男ともつれ込んだマイクは相手が少年院時代の親友“B”であることに気付く。“B”は卓球場の経営者から依頼を受けた銃の裏取引の相手だった。
菖蒲之舟 (1983) [电影] 豆瓣
もどり川
其它标题:
もどり川
今日も苑田岳葉は、浅草・十二階下の遊廓の千恵のところに来ていた。そんな岳葉を外で待つ妻のミネ。ミネは胸を煩っていた。歌風のことで村上秋峯に破門された岳葉は、その夜、前から心ひかれていた秋峯の妻・琴江のところに強引に忍び込み関係をもつ。二人は駈け落ちの約束をし、琴江は駅で岳葉を待つが、彼は秋峯に姦通罪で訴えられて刑務所に送られた。刑期を終えた岳葉は、琴江が十二階下に居るという噂を聞いて出かけ、そこで関東大震災に遇う。その混乱のなか、岳葉はミネを療養所に入れ琴江を探し出すが、彼女は娼婦になっていて岳葉を冷たく突き放すのだった。首をつろうとしていた岳葉のところに、彼のファンだという音楽学校の学生文緒が訪れた。文緒は銀行頭取令嬢で、岳葉との交際を親に知られ家からでることを禁じられたが、姉・綾乃のはからいで京都へ演奏旅行した際、桂川のほとりの旅館で岳葉と落ちあった。岳葉から心中を持ちかけ、手紙で琴江に知らせるが返事は来ない。心中は未遂に終わり、それを詠った桂川情歌で岳葉は有名になった。そして自分が誰かの見替わりだと気づいた文緒は自殺してしまう。ミネを見舞った療養所で、岳葉はもと詩人で今は社会主義運動家の友人・加藤の妻・朱子と知り合った。加藤は胸を煩っていたが、大杉栄が殺されてから過激になり、持ち歩いていた爆弾で彼を追って来た警官と共に爆死してしまう。岳葉は朱子に心中をもちかけ、知らせを聞いた琴江が二人のいる旅館にやってきた。岳葉と琴江が話している間、朱子は岳葉のノートを見つける。そこには心中が未遂に終わり、そのことを詠った歌が書かれていた。夜になり、船で川へ出た二人は薬を飲む。朱子はノートを見たこと、薬を替えたことを言い、昏睡状態におちいった岳葉を死んだものと思い手首を切る。その様子を川のほとりから見つめる琴江。夜があけ、村人に発見された岳葉は命をとりとめたが、そこに琴江の死体があがったという知らせ。それを聞いた岳葉も、自ら命を断つのであった。
积爱之人 (2015) [电影] 豆瓣
愛を積むひと
其它标题:
愛を積むひと
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爱的诠释
…
拥有壮美风光的北海道,迎来了饱经风霜的夫妇小林笃史(佐藤浩市 饰)和良子(樋口可南子 饰)。夫妇俩原本经营一家机械制造厂,但因经营不善而被迫关张。良子感受到丈夫的失落,因此拜托笃史为他们西式风格的独栋修建石墙。某晚家中进入小偷,良子受到冲撞后受伤。医生建议她重视自己所患的扩张性心肌病,可是良子却对丈夫隐瞒下这个事实,并与来帮助他们修筑石墙的青年杉本彻(野村周平 饰)及其女友纱英(杉咲花 饰)度过一段无忧无虑的梦幻时光。该来的总会到来,携手半生,总有诀别的时刻……
本片根据美国作家Edward Mooney, Jr.2002年发表的小说《The Pearls of the Stone Man》(日译:石を積むひと)改编。
本片根据美国作家Edward Mooney, Jr.2002年发表的小说《The Pearls of the Stone Man》(日译:石を積むひと)改编。
时间不会停止 (2014) [电影] 豆瓣
時は立ちどまらない
其它标题:
時は立ちどまらない
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テレビ朝日では開局55周年記念SP
日本东北地区的沿海小镇,家境优渥的西乡一家为了女儿千晶(黑木明纱 饰)的婚事,登门拜访了渔民出身的滨口家。虽然身份地位有较大差距,但眼见得这对小情侣两情相悦的样子,两家人还是定下了这门亲事。谁知就在五天后,震惊世界的3•11东日本大地震爆发。灾难中西乡家幸免于难,但滨口家则有三人遇难,其中包括千晶的未婚夫——滨口家长子修一(渡边大 饰)。在此之后,千晶的父亲将修一的爷爷(桥爪功 饰)、父亲克己(柳叶敏郎 饰)和弟弟光彦(神木隆之介 饰)带回自己家,但不忍让千晶背负过多悲伤的祖孙三代选择离开。
美满爱情的红线断掉,但两家人则自此超越了情感的羁绊,彼此的关系愈加贴近……
美满爱情的红线断掉,但两家人则自此超越了情感的羁绊,彼此的关系愈加贴近……
花 (2003) [电影] 豆瓣
其它标题:
Hana
その人柄からか、営業成績もいいサラリーマン 野崎陽一郎。彼の人生は思わぬきっかけでストップしてしまう。動脈瘤によって倒れてしまったのだ。医者の説明によれば、一刻も早い手術が必要だが、手術の結果には保障が置けないという。しかも、成功した場合でも今までの記憶を一切失う可能性があるという。彼は会社を辞め、手術同意書も白紙にしたまま、やるせなく日々を過ごしていた。
そんな日々の野崎に声をかけてきたのが、アパートの前でよく出会う男。男は野崎にバイトを紹介する。その仕事は男の上司である依頼主を鹿児島まで連れて行く運転手であった。依頼主は25年に渡る再審請求の末、冤罪事件勝訴し、マスコミを賑わせた弁護士鳥越弘だった。野崎はバイトを受けることにする。
出発の朝、指定された待ち合わせ場所で出会った野崎と鳥越。鳥越の希望は高速を使わず、国道1号、2号、3号と乗り継ぎながら鹿児島まで向かう旅であった。そこには鳥越の大きな思いが隠されていた。そして、ふたりの損失感を抱えた男の旅が始まった。
そんな日々の野崎に声をかけてきたのが、アパートの前でよく出会う男。男は野崎にバイトを紹介する。その仕事は男の上司である依頼主を鹿児島まで連れて行く運転手であった。依頼主は25年に渡る再審請求の末、冤罪事件勝訴し、マスコミを賑わせた弁護士鳥越弘だった。野崎はバイトを受けることにする。
出発の朝、指定された待ち合わせ場所で出会った野崎と鳥越。鳥越の希望は高速を使わず、国道1号、2号、3号と乗り継ぎながら鹿児島まで向かう旅であった。そこには鳥越の大きな思いが隠されていた。そして、ふたりの損失感を抱えた男の旅が始まった。
阿修罗城之瞳 (2005) [电影] 豆瓣 维基数据 IMDb TMDB
阿修羅城の瞳
其它标题:
阿修羅城の瞳
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Ashura-jô no hitomi
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江户时代魔鬼横行,为了对抗伪装成人类的魔鬼,一群有志之士成立了一个名叫“鬼御门”的组织。其中一个高手病叶出门(市川染五郎 饰 ),被称作“杀鬼者”,五年前他神秘地离开组织,来到第四代鹤屋南北(小日向文世 饰)开办的剧场做演员。此时在江户出现了一个名叫“暗夜的茶花”的盗贼, 实际上她们是一群表面上以云游表演为生的女子,其中最美的是一个叫椿(宫泽理惠 饰)的女子。病叶偶然邂逅了椿,两人相爱了。假扮成尼姑的恶鬼首领美惨(樋口可南子 饰),无意中发现了椿肩膀上的阿修罗王的标记,可是椿对此一无所知,在美惨的推波助澜下,在病叶与椿结合的一瞬间真相终于浮出水面。鬼王阿修罗重生,阿修罗城出现在了世人面前。
永不放弃 (2009) [电影] 豆瓣
DOOR TO DOOR〜僕は脳性まひのトップセールスマン〜
其它标题:
DOOR TO DOOR〜僕は脳性まひのトップセールスマン〜
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Door to Door
性格开朗,绝不轻易说放弃的大学毕业生仓泽英雄(二宫和也 饰)的就业情况可谓难上加难。22岁的他患有小儿麻痹症,早年丧父,和母亲美津江(樋口可南子 饰)一直相依为命长大。想让妈妈过的轻松点的英雄非常渴望拥有一份工作,而这时经营净水器的社长给了他一个机会,去购买力不高的社区做推销。得到这份工作的英雄开始了他的销售征程,可一开始因为自身的状况,让英雄比常人更加四处碰壁。但不言放弃的英雄还是开辟了自己的一片天,得到了社区人民的支持和认可。正当一切向好的方向发展的时候,妈妈却倒下了,而自己工作的公司也出现了问题,英雄该怎么办呢?
本剧是“感动电视剧”系列的第三弹,取材于美国的真实故事,有同名电影版。
本剧是“感动电视剧”系列的第三弹,取材于美国的真实故事,有同名电影版。
蓝色假期 (1984) [电影] TMDB 豆瓣 IMDb
ときめきに死す
其它标题:
ときめきに死す
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두근두근하게 죽는다
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这是森田芳光导演继《家族游戏》之后又一部试验意味浓厚的电影。影片没有给出完整的故事背景,但通过画面和节奏感的巧妙编排,将人内心深处的那份无目的性、疏离感和宿命感,或者说更高层次上哲学的存在主义,抽丝剥茧一层层投射到影像世界中,引人入胜。在这个意义上,相比直译片名的《死于心跳》,《蓝色假期》这个译名更富有遐想空间。演员方面,樋口可南子扮演这种慧黠的小恶魔形象手到擒来,而泽田研二所表现出的迷离和虚无气质,也完美诠释了他作为歌坛巨星除歌声之外的别样魅力。
剧情:中年医生大仓(杉浦直树)接到神秘男人的电话和大笔酬金,一人住进了北方乡下的别墅。不久,他按照指示去车站迎接男青年工藤(泽田研二)。工藤身材高大而沉默寡言,搬进别墅后的生活就是每天有规律的吃饭、休息、外出锻炼。感到工藤对自己毫无兴趣,大仓变着法子试图调剂冷淡疏离的生活氛围。为了化解两人略带尴尬的同楼生活,性格活泼的小恶魔陪酒女郎梢(樋口可南子)被送来了。男二人,女一人,在与世隔绝的别墅中过着时间缓慢到几乎停止的生活。在这氛围中三人逐渐摸索出一种奇妙的交流方法和默契,并乐在其中。通过一次偶然的外出,大仓知道了这一切都和新兴宗教有关,而工藤的终极任务是在这里等待会长谷川的到来,刺杀他。这一天终于到来了,似乎感到这是无法逃离的宿命,三人怀着各自的心思开着车向车站驶去......
剧情:中年医生大仓(杉浦直树)接到神秘男人的电话和大笔酬金,一人住进了北方乡下的别墅。不久,他按照指示去车站迎接男青年工藤(泽田研二)。工藤身材高大而沉默寡言,搬进别墅后的生活就是每天有规律的吃饭、休息、外出锻炼。感到工藤对自己毫无兴趣,大仓变着法子试图调剂冷淡疏离的生活氛围。为了化解两人略带尴尬的同楼生活,性格活泼的小恶魔陪酒女郎梢(樋口可南子)被送来了。男二人,女一人,在与世隔绝的别墅中过着时间缓慢到几乎停止的生活。在这氛围中三人逐渐摸索出一种奇妙的交流方法和默契,并乐在其中。通过一次偶然的外出,大仓知道了这一切都和新兴宗教有关,而工藤的终极任务是在这里等待会长谷川的到来,刺杀他。这一天终于到来了,似乎感到这是无法逃离的宿命,三人怀着各自的心思开着车向车站驶去......
来自猎户座电影院的邀请 (2007) [电影] 豆瓣
オリヲン座からの招待状独眼龙政宗 (1987) [剧集] 豆瓣
独眼竜政宗
Disc1
第一回「誕生」
1月4日放送
永禄八年(1565)、伊達家の当主・輝宗に最上義守の娘・義姫が嫁いできた。義姫は、東館に迎えられ、お東の方と呼ばれた。永禄十年(1567)八月三日、嫡男が誕生し、輝宗は「梵天丸」と命名。梵天丸は五歳の時、天然痘に倒れ右目の光を失ってしまう。
第二回「不動明王」
1月11日放送
輝宗は、名僧・虎哉宗乙を梵天丸の学問の師に招く。ある日、梵天丸は傅役・喜多と訪れた寺で、不動明王はなぜ怖い顔をしているのかと訊ねた。そこで虎哉から、外見と異なり慈悲深い仏であると聞き、「梵天丸もかくありたい」と呟いた。
第三回「親ごころ」
1月18日放送
輝宗は、時の流れを見つめた外交的手腕を発揮していた。天正二年(1574)正月、最上家で内乱が起こる。父や実の兄弟の争いに、お東は心を痛めた。そして、さらに心を傷つけられることが起る。家臣たちが、喜多を輝宗の側室にしようと画策したのだ…。
第四回「元服」
1月25日放送
天正四年(1576)、梵天丸の弟・竺丸が誕生。お東は、輝宗に自分の乳で育てたいと言い、竺丸を寵愛した。天正五年(1577)十一月十五日、梵天丸の元服のxが執り行われ、名を藤次郎政宗と改める。お東から水晶の数珠を贈られ、母だと思い大切にすると誓う。
Disc2
第五回「愛姫」
2月1日放送
天正七年(1579)十一月、三春の城主・田村清顕の息女・愛姫が藤次郎のもとに嫁いできた。藤次郎は数え年十三歳、愛姫は十一歳。愛姫の傅役となった喜多は、愛姫を伊達の水になじませようと心を砕くが、田村家から同行してきた侍女が、姫への接触を拒み続ける。
第六回「侍女成敗」
2月8日放送
田村家の侍女・村岡が「藤次郎君には、ことのほか凡愚にて主君の器にあらず…」と記した密書を三春に向けて放った。その密書を奪還した喜多が村岡らを問い詰めると、突然、侍女が喜多に襲いかかった。喜多は身をかわし、村岡たちを斬り捨てた。
第七回「初陣」
2月15日放送
伊達家の護神に戦勝祈願をし相馬に向かった藤次郎は、小十郎らと勇敢に戦うが、初陣首を狙われかねない無謀な戦いに、輝宗から「大将は最後まで生きのびるのがつとめ、ときに臆病でなくてはならない」と厳しく諭される。この年の六月、織田信長が死去した。
第八回「若武者」
2月22日放送
本能寺の変は、東北の大名たちにも衝撃を与えた。若武者・藤次郎は、「信長のように生きてみたい」と天下への夢を見る。その頃、譜代の家臣たちがお東と結びつき不穏な動きを見せた。輝宗は、お家分裂の危機に隠居を決意。藤次郎に家督を継がせた。
Disc 3
第九回「野望」
3月1日放送
天正十二年(1584)十月、藤次郎政宗は伊達家十七代当主となる。側衆には伊達成実、片倉小十郎、鬼庭綱元らが選ばれ、家中の若返りが図られた。そして若干十九歳の政宗は、東北で最大最強の芦名に敢然と戦いを挑んだ。政宗の器量を問う合戦であった。
第十回「男の器量」
3月8日放送
天正十三年(1585)五月、伊達軍は会津国境の檜原峠から芦名領へ攻め入るが、敵城・大塩城の守備は固く、戦況はおぼつかなかった。小十郎の進言で、政宗は兵を米沢へ一旦引き揚げた。八月、政宗は田村家の協力も得て、再び小浜城の大内討伐に向った…。
第十一回「八百人斬り」
3月15日放送
戦いの火蓋は、小手森城で切って落とされた。大内定綱は会津と二本松に援軍を求め、持久戦の構えであったが、成実の働きで戦局は一転、小手森城は陥落。定綱が逃げたと知った政宗は激怒。籠城していた八百人の大内勢を皆殺しにして震え上がらせた。
第十二回「輝宗無残」
3月22日放送
父・輝宗は、政宗に二本松の畠山義継との和睦を強く勧めた。政宗は、侘びを不服とし、領土の大半と一子を人質に差し出せと言い渡す。義継はお礼言上と称して政宗に面会を求めるが、拒否されると宮ノ森城の輝宗に拝謁を求め、心を許した輝宗を人質にとって二本松に連れ去ろうとした…。
Disc 4
第十三回「人取橋」
3月29日放送
政宗は、父の葬儀を盛大に執り行った。そんな折、二本松城に異変が起きる。佐竹、芦名ら南奥州の大名が二本松城救援のため三万の連合軍を組織。政宗は観音堂山に陣を取り、人取橋で連合軍と対峙。この伊達の存亡をかけた戦いに、政宗は勝利する。
第十四回「勝ち名乗り」
4月5日放送
三万の連合軍を撃退した十九歳の政宗も、冬の二本松城には手も足も出なかった。政宗は、物資補給路を遮断。七月十六日、遂に二本松城を無血開城させる。塩松郡と二本松領を手中にした政宗は、仙道筋の全てを支配。初めての領土仕置きを行った。
第十五回「めごとねこ」
4月12日放送
天正十四年(1586)十月、愛姫の父・田村清顕が死去。愛姫の子を後継ぎに迎える約束の田村家は、権勢を夫人が握り、相馬に接近。愛姫は自分が懐妊しないのが原因と悩む。そんな折、家臣・飯坂宗康の娘「ねこ」が、政宗の最初の側室となる。
第十六回「南北の敵」
4月19日放送
天正十五年(1587)、春。米沢の北、長井ノ庄で内乱が起った。政宗は直ちに鮎貝城に兵を出し、謀反を封じた。続いて大崎で内乱が起き、政宗は大崎への出兵を決行するが、家臣・黒川月舟斎の裏切りで軍勢は総崩れとなり、南北の脅威にさらされる。
Disc 5
第十七回「宮仕え」
4月26日放送
泉田重光が人質となり山形城に預けられた。その頃、成実が大内定綱の軍勢を打ち破る。ところが定綱は伊達に奉公したいと、政宗に拝謁。政宗は、定綱を召し抱える。天正十六年(1588)五月、政宗は小手森城を攻略し石川弾正を追放。田村領へ進軍し仙道を南下した。
第十八回「お東、居座る」
5月3日放送
政宗は、母・お東に最上との仲介を求めた。だが和睦の交渉はこじれた。両軍は国境の中山峠をはさんで睨みあう。その峠に、甲冑に身を固めたお東が和睦を求め座り込んだ。義光は上杉勢が領内に攻め入ったことで和睦し、泉田重光は解放された。
第十九回「大移動」
5月10日放送
政宗は奥州平定を急いだ。芦名討伐に向け、まず相馬を打ち砕くと、成実と小十郎隊を猪苗代へ進軍させ、本隊は南の芦名城へ進撃。しかし、突然進路を変え、六月四日、一万五千の大軍を率いて猪苗代湖の東岸を北上し、成実らと合流した。
第二十回「決戦、摺上原」
5月17日放送
天正十七年(1589)六月五日、摺上原で政宗が率いる伊達軍と芦名軍が激突した。芦名軍は、家内の内紛から足並みが揃わず、戦いは伊達軍の圧勝で終わった。奥州の名門・芦名家は滅亡。この時から昇り竜の如き勢いの政宗は、独眼竜政宗と呼ばれた。
Disc 6
第二十一回「修羅の母」
5月24日放送
天正十八年(1590)の初め、秀吉は北条氏討伐の軍令を発し、政宗にも参陣を促した。これを政宗は拒絶。お家安泰を願うお東と老臣たちは、政宗の蟄居を画策。お東は、義光に「政宗の首を関白に献上いたすのじゃ」と、政宗暗殺を強く勧められ苦悩する…。
第二十二回「弟を斬る」
5月31日放送
政宗は遂に参陣を決意、あいさつにお東をたずねた。祝いの膳に舌鼓を打つが、突然に吐き気をともなってのた打ち回る。毒がもられていたのだ…。一命を取りとめた政宗は、苦悩の末、小次郎を謀反者として成敗。お東は、義光のもとに落ち延びた。
第二十三回「小田原へ」
6月7日放送
政宗が最上の動きを牽制し、越後から信濃路をたどり、小田原を目指した時、すでに秀吉は小田原城を二十二万の軍勢で包囲し終えていた。小田原参陣に遅れた政宗は、白かたびらに水引の元結、まさに死装束で秀吉のもとへ参上するのであった…。
第二十四回「天下人」
6月14日放送
秀吉は、政宗の「打首覚悟で参上しました!」との言葉に、「運のよい奴よ…」と、満足そうに微笑んだ。かくして、政宗には何のおとがめもなかったが、会津領土を失うことに。政宗は「秀吉は五十四歳、俺は二十四歳…」と、時節の到来を待つ覚悟をする。
Disc 7
第二十五回「人質、めご」
6月21日放送
秀吉は仕置きを行うと同時に、検地、刀狩りを実施。政宗には、愛姫を人質として差し出すよう命じる。愛姫は「伊達家の安泰を…」と、喜多を伴なって上洛。この頃、東北では一揆が勃発。秀吉は「蒲生氏郷とともに一揆を鎮圧せよ」と政宗に命じた。
第二十六回「絶体絶命」
6月28日放送
伊達の家臣・須田伯耆が寝返って、政宗が一揆勢に与えた直筆を氏郷に持参。政宗謀反の報告は、秀吉のもとにも届いた。政宗は秀吉に上洛を命じられ京へ旅立つ。今度こそは首をはねられる…、関白・秀吉の強大な権力の前に、政宗は絶体絶命であった。
第二十七回「黄金の十字架」
7月5日放送
清洲城で秀吉に拝謁した政宗は「密書に記された鶺鴒をかたどった花押には眼孔がない。本物ならば目に針の穴をあけてある」と申し開きをする。秀吉は、なるほど…政宗逆心の疑いは晴れた、と許す。上洛の命を受けた政宗は白装束に金の磔柱をかついで、京を行進して参上。秀吉は上機嫌で迎えた。
Disc 8
第二十八回「知恵くらべ」
7月12日放送
天正十九年(1591)、政宗は、朝廷から従四位下の官位を授かる。しかし、会津の所領は召し上げとされた。再び勃発した大崎、葛西地方の一揆討伐に向かう政宗に、家臣らは、これぞ天下を取る好機と迫る。政宗と秀吉の知恵くらべが始まる…。
第二十九回「左遷」
7月19日放送
政宗は、一揆を完全鎮圧するが、大崎、葛西への国替えを命じられる。家康は、新しい領地は、東には海が開け、西には豊かな金山がある。富は海からも山からも無尽蔵だ。決して左遷ではない、と政宗を諭して、岩手沢城を居城とするように勧めた。
第三十回「伊達者」
7月26日放送
文禄元年(1592)、政宗は朝鮮出陣の命を受け、軍勢を率いて上洛。九州勢から朝鮮遠征は始まった。政宗は、三千の兵を三万に見せようと、伊達勢の軍装を飾り立てた。その絢爛華麗ないでたちに、出陣を見送る町衆たちは「これぞ伊達者よ」と賛辞した…。
第三十一回「子宝」
8月2日放送
伊達勢は、肥前・名護屋城での足止めが長引いた。文禄二年(1593)四月、釜山に上陸するが、遠征軍は各地で敗北を喫していた。伊達勢も苦しく壮烈な戦闘が続いた。その頃、淀君が男子を産む。秀吉は鶴松の生まれ変りと喜び、遠征軍の撤退を決定する。
Disc 9
第三十二回「秀次失脚」
8月9日放送
政宗は、京で愛姫や娘・五郎八(いろは)と過ごしていた。文禄四年(1595)二月、蒲生氏郷が毒殺された。奥州三将を頼る秀次と親交を深めていたことが原因と噂された。三成のざん言に惑わされた秀吉は、秀次を高野山へ蟄居、最上義光の末娘・駒姫を処刑してしまう。
第三十三回「濡れ衣」
8月16日放送
秀次事件で義光は謹慎、浅野長政は蟄居、政宗にも上洛の命が下った。政宗は、濡れ衣だと申し開きをするが、流罪の沙汰が下る。政宗は、無念の思いを愛姫に伝えた。そんなある夜、徳川屋敷の門前に立てられた奇怪な高札で、事態は一転する…。
第三十四回「太閤の死」
8月23日放送
慶長元年(1596)十二月、伏見城の城普請が完成。政宗が従四位下右近衛権少将に叙せられた祝宴の席上で、秀吉は倒れ病の床につく。三成が秀吉亡き後の布石を打つ中、秀吉は秀頼への力添えを政宗に頼んだ。慶長三年(1598)夏、家康と利家に後を託し死去する。
第三十五回「成実失踪」
8月30日放送
秀吉の死後、三成と家康が、奥羽の盟主・政宗をめぐって天下の綱引きを始めた。そんな中、出奔していた成実が帰参の勧告に応じず再び失踪。政宗は、成実の居城の召し上げを決断。しかし、成実の妻子は城の引き渡しを拒んで自害してしまう…。
Disc 10
第三十六回「天下分け目」
9月6日放送
事実上、最高権力者となった家康は、上杉討伐を決断。先陣を命じられた政宗は、千代(のちの仙台)に近い北ノ目城を本陣とし、上杉勢への猛攻撃を開始。京では、三成が反徳川勢を結集して挙兵…。天下分け目の関ヶ原の戦いが始まろうとしていた。
第三十七回「幻の百万石」
9月13日放送
上杉勢と戦っていた政宗が、東軍の勝利を知ったのは、関ヶ原の戦いが終わって半月後であった。三成が処刑された頃、奥羽の地でさらなる戦いを繰りひろげていた政宗は、家康と交わした百万石の念書を胸に、新しい城普請の夢を広げていた…。
第三十八回「仙台築城」
9月20日放送
慶長六年(1601)十月、伏見城に上洛した政宗は、帰国を固く禁じられた。慶長七年(1602)、家康は徳川体制を天下に誇示するために、江戸城の周りに大名屋敷をつくり始めた。夢にまで見た千代城を完成させた政宗だが、家康の命に服して江戸に下ることになる。
第三十九回「五郎八、嫁ぐ」
9月27日放送
政宗は、千代を仙台と改めた。山形の最上家の悲運とは対照的に、伊達家では、五郎八と忠輝の婚礼。そして家康の一姫と虎菊丸の縁組みと興隆を極めた。政宗は、江戸では積極的に儀礼交換や外交につとめ、仙台では国作りとその経営に没頭した。
Disc 11
第四十回「大船造り」
10月4日放送
政宗は、宣教師ルイス・ソテロに仙台での布教を認める。狙いは、南蛮との交易であった。そんなある日、忠輝の家老・大久保長安から、天主教の入信帳という妖しげな連判状を見せられる…。政宗は家康から南蛮船建造の許しを得るが、連判状が露見する。
第四十一回「海外雄飛」
10月11日放送
南蛮船が完成し、政宗は仙台城で南蛮使節団を発表。乗組員は、ソテロや支倉常長ら総勢百八十六名。常長には、イスパニア艦隊を大坂に呼び寄せる密命が託された。慶長十八年(1613)九月、サン・ファン・バウティスタ号は政宗の夢を乗せて月ノ浦を出港した。
第四十二回「大坂攻め」
10月18日放送
慶長十九年(1614)、政宗は、忠輝の越後高田城の城普請を見守り、家康の信用回復に努めていた。その頃、真田幸村ら武闘派が主導権を握った豊臣方が、家康の画策にのって戦闘態勢に入った…。十一月十九日、遂に大坂冬の陣の火蓋が切って落とされた。
第四十三回「ねこ、宇和島へ」
10月25日放送
秀頼と淀君は、家康の講和条件を受け入れた。徳川方は、大坂城の堀を埋め始めた。家康は政宗の長男・秀宗を十万石の大名に取り立て、伊予宇和島を所領配分した。猫御前は不服であったが、宇和島藩十万石の創立のためと、海路、宇和島に向かう。
Disc 12
第四十四回「大坂夏の陣」
11月1日放送
家康は秀頼に伊勢への転封を命じた。秀頼はこれを拒み、再び決戦を辞さぬ構えを見せた。徳川勢は、堺を手中に納め大坂への武器弾薬の補給路を断った。淀君は徳川勢が三万五千の大軍と知り、和睦の方法を探るが、時は遅く大坂夏の陣が始まった。
第四十五回「ふたりの父」
11月8日放送
政宗の諌言で大御所のご機嫌伺いに赴いた忠輝は、父・家康に不満の数々をぶつけた。政宗の力添えで、忠輝は禁中に参内し、しかるべき勲位を授かることになるが、この大事を忠輝は破ってしまう。家康に婿の父として詫びに赴いた政宗であったが…。
第四十六回「離縁状」
11月15日放送
もはや戦国の世は終わった。白石城の片倉小十郎景綱は、伊達家の将来を案じながらこの世を去った。その頃、江戸・伊達屋敷の五郎八は、夫の命を救う術として、忠輝との離別を覚悟する。それは、伊達と松平を切り離そうとする幕府の狙いでもあった…。
第四十七回「天下の副将軍」
11月22日日放送
忠輝が手討ち覚悟で父・家康を見舞いに駿府へ赴く。家康は、会いたくても会えぬと涙を浮かべた。そして政宗に「天下の副将軍として、秀忠を助けて欲しい」と頼み、元和二年(1616)四月十七日、眠るようにこの世を去った。政宗は副将軍として采配を振るうことになる。
Disc 13
第四十八回「伊達流へそ曲がり」
11月29日放送
元和二年(1616)夏、幕府の仙台藩討伐の動きがある中、将軍・秀忠の姪・振姫と忠宗の縁組み話が舞い込む。しかし政宗は、振姫では不服と開き直る。秀忠は振姫を養女とした。政宗は「これぞ伊達流へそ曲がり術の極意じゃ」と、ご機嫌であった…。
第四十九回「母恋い」
12月6日放送
東北の名門最上家に、幕府は改易の断を下し、山形城召し上げの名代を政宗に命じた。成実の率いる大軍によって、引き渡しは何の障害もなく行われた。政宗は、母・保春院を仙台に引き取ろうとするが、最上家の復興を願う保春院は仙台入りを拒む。
最終回「大往生」
12月13日放送
副将軍・政宗の地位は揺るぎないものとなった。寛永二年(1625)、忠宗に家督を譲り、人生を享楽する日々を送る。しかし、身体は病にむしばまれ、寛永十三年(1636)五月二十四日、「画像にも木像にも両眼を入れさせよ…せめて来世では愛を両眼で見たい」と言い残して、江戸・伊達屋敷で大往生を遂げる。享年七十歳であった。
第一回「誕生」
1月4日放送
永禄八年(1565)、伊達家の当主・輝宗に最上義守の娘・義姫が嫁いできた。義姫は、東館に迎えられ、お東の方と呼ばれた。永禄十年(1567)八月三日、嫡男が誕生し、輝宗は「梵天丸」と命名。梵天丸は五歳の時、天然痘に倒れ右目の光を失ってしまう。
第二回「不動明王」
1月11日放送
輝宗は、名僧・虎哉宗乙を梵天丸の学問の師に招く。ある日、梵天丸は傅役・喜多と訪れた寺で、不動明王はなぜ怖い顔をしているのかと訊ねた。そこで虎哉から、外見と異なり慈悲深い仏であると聞き、「梵天丸もかくありたい」と呟いた。
第三回「親ごころ」
1月18日放送
輝宗は、時の流れを見つめた外交的手腕を発揮していた。天正二年(1574)正月、最上家で内乱が起こる。父や実の兄弟の争いに、お東は心を痛めた。そして、さらに心を傷つけられることが起る。家臣たちが、喜多を輝宗の側室にしようと画策したのだ…。
第四回「元服」
1月25日放送
天正四年(1576)、梵天丸の弟・竺丸が誕生。お東は、輝宗に自分の乳で育てたいと言い、竺丸を寵愛した。天正五年(1577)十一月十五日、梵天丸の元服のxが執り行われ、名を藤次郎政宗と改める。お東から水晶の数珠を贈られ、母だと思い大切にすると誓う。
Disc2
第五回「愛姫」
2月1日放送
天正七年(1579)十一月、三春の城主・田村清顕の息女・愛姫が藤次郎のもとに嫁いできた。藤次郎は数え年十三歳、愛姫は十一歳。愛姫の傅役となった喜多は、愛姫を伊達の水になじませようと心を砕くが、田村家から同行してきた侍女が、姫への接触を拒み続ける。
第六回「侍女成敗」
2月8日放送
田村家の侍女・村岡が「藤次郎君には、ことのほか凡愚にて主君の器にあらず…」と記した密書を三春に向けて放った。その密書を奪還した喜多が村岡らを問い詰めると、突然、侍女が喜多に襲いかかった。喜多は身をかわし、村岡たちを斬り捨てた。
第七回「初陣」
2月15日放送
伊達家の護神に戦勝祈願をし相馬に向かった藤次郎は、小十郎らと勇敢に戦うが、初陣首を狙われかねない無謀な戦いに、輝宗から「大将は最後まで生きのびるのがつとめ、ときに臆病でなくてはならない」と厳しく諭される。この年の六月、織田信長が死去した。
第八回「若武者」
2月22日放送
本能寺の変は、東北の大名たちにも衝撃を与えた。若武者・藤次郎は、「信長のように生きてみたい」と天下への夢を見る。その頃、譜代の家臣たちがお東と結びつき不穏な動きを見せた。輝宗は、お家分裂の危機に隠居を決意。藤次郎に家督を継がせた。
Disc 3
第九回「野望」
3月1日放送
天正十二年(1584)十月、藤次郎政宗は伊達家十七代当主となる。側衆には伊達成実、片倉小十郎、鬼庭綱元らが選ばれ、家中の若返りが図られた。そして若干十九歳の政宗は、東北で最大最強の芦名に敢然と戦いを挑んだ。政宗の器量を問う合戦であった。
第十回「男の器量」
3月8日放送
天正十三年(1585)五月、伊達軍は会津国境の檜原峠から芦名領へ攻め入るが、敵城・大塩城の守備は固く、戦況はおぼつかなかった。小十郎の進言で、政宗は兵を米沢へ一旦引き揚げた。八月、政宗は田村家の協力も得て、再び小浜城の大内討伐に向った…。
第十一回「八百人斬り」
3月15日放送
戦いの火蓋は、小手森城で切って落とされた。大内定綱は会津と二本松に援軍を求め、持久戦の構えであったが、成実の働きで戦局は一転、小手森城は陥落。定綱が逃げたと知った政宗は激怒。籠城していた八百人の大内勢を皆殺しにして震え上がらせた。
第十二回「輝宗無残」
3月22日放送
父・輝宗は、政宗に二本松の畠山義継との和睦を強く勧めた。政宗は、侘びを不服とし、領土の大半と一子を人質に差し出せと言い渡す。義継はお礼言上と称して政宗に面会を求めるが、拒否されると宮ノ森城の輝宗に拝謁を求め、心を許した輝宗を人質にとって二本松に連れ去ろうとした…。
Disc 4
第十三回「人取橋」
3月29日放送
政宗は、父の葬儀を盛大に執り行った。そんな折、二本松城に異変が起きる。佐竹、芦名ら南奥州の大名が二本松城救援のため三万の連合軍を組織。政宗は観音堂山に陣を取り、人取橋で連合軍と対峙。この伊達の存亡をかけた戦いに、政宗は勝利する。
第十四回「勝ち名乗り」
4月5日放送
三万の連合軍を撃退した十九歳の政宗も、冬の二本松城には手も足も出なかった。政宗は、物資補給路を遮断。七月十六日、遂に二本松城を無血開城させる。塩松郡と二本松領を手中にした政宗は、仙道筋の全てを支配。初めての領土仕置きを行った。
第十五回「めごとねこ」
4月12日放送
天正十四年(1586)十月、愛姫の父・田村清顕が死去。愛姫の子を後継ぎに迎える約束の田村家は、権勢を夫人が握り、相馬に接近。愛姫は自分が懐妊しないのが原因と悩む。そんな折、家臣・飯坂宗康の娘「ねこ」が、政宗の最初の側室となる。
第十六回「南北の敵」
4月19日放送
天正十五年(1587)、春。米沢の北、長井ノ庄で内乱が起った。政宗は直ちに鮎貝城に兵を出し、謀反を封じた。続いて大崎で内乱が起き、政宗は大崎への出兵を決行するが、家臣・黒川月舟斎の裏切りで軍勢は総崩れとなり、南北の脅威にさらされる。
Disc 5
第十七回「宮仕え」
4月26日放送
泉田重光が人質となり山形城に預けられた。その頃、成実が大内定綱の軍勢を打ち破る。ところが定綱は伊達に奉公したいと、政宗に拝謁。政宗は、定綱を召し抱える。天正十六年(1588)五月、政宗は小手森城を攻略し石川弾正を追放。田村領へ進軍し仙道を南下した。
第十八回「お東、居座る」
5月3日放送
政宗は、母・お東に最上との仲介を求めた。だが和睦の交渉はこじれた。両軍は国境の中山峠をはさんで睨みあう。その峠に、甲冑に身を固めたお東が和睦を求め座り込んだ。義光は上杉勢が領内に攻め入ったことで和睦し、泉田重光は解放された。
第十九回「大移動」
5月10日放送
政宗は奥州平定を急いだ。芦名討伐に向け、まず相馬を打ち砕くと、成実と小十郎隊を猪苗代へ進軍させ、本隊は南の芦名城へ進撃。しかし、突然進路を変え、六月四日、一万五千の大軍を率いて猪苗代湖の東岸を北上し、成実らと合流した。
第二十回「決戦、摺上原」
5月17日放送
天正十七年(1589)六月五日、摺上原で政宗が率いる伊達軍と芦名軍が激突した。芦名軍は、家内の内紛から足並みが揃わず、戦いは伊達軍の圧勝で終わった。奥州の名門・芦名家は滅亡。この時から昇り竜の如き勢いの政宗は、独眼竜政宗と呼ばれた。
Disc 6
第二十一回「修羅の母」
5月24日放送
天正十八年(1590)の初め、秀吉は北条氏討伐の軍令を発し、政宗にも参陣を促した。これを政宗は拒絶。お家安泰を願うお東と老臣たちは、政宗の蟄居を画策。お東は、義光に「政宗の首を関白に献上いたすのじゃ」と、政宗暗殺を強く勧められ苦悩する…。
第二十二回「弟を斬る」
5月31日放送
政宗は遂に参陣を決意、あいさつにお東をたずねた。祝いの膳に舌鼓を打つが、突然に吐き気をともなってのた打ち回る。毒がもられていたのだ…。一命を取りとめた政宗は、苦悩の末、小次郎を謀反者として成敗。お東は、義光のもとに落ち延びた。
第二十三回「小田原へ」
6月7日放送
政宗が最上の動きを牽制し、越後から信濃路をたどり、小田原を目指した時、すでに秀吉は小田原城を二十二万の軍勢で包囲し終えていた。小田原参陣に遅れた政宗は、白かたびらに水引の元結、まさに死装束で秀吉のもとへ参上するのであった…。
第二十四回「天下人」
6月14日放送
秀吉は、政宗の「打首覚悟で参上しました!」との言葉に、「運のよい奴よ…」と、満足そうに微笑んだ。かくして、政宗には何のおとがめもなかったが、会津領土を失うことに。政宗は「秀吉は五十四歳、俺は二十四歳…」と、時節の到来を待つ覚悟をする。
Disc 7
第二十五回「人質、めご」
6月21日放送
秀吉は仕置きを行うと同時に、検地、刀狩りを実施。政宗には、愛姫を人質として差し出すよう命じる。愛姫は「伊達家の安泰を…」と、喜多を伴なって上洛。この頃、東北では一揆が勃発。秀吉は「蒲生氏郷とともに一揆を鎮圧せよ」と政宗に命じた。
第二十六回「絶体絶命」
6月28日放送
伊達の家臣・須田伯耆が寝返って、政宗が一揆勢に与えた直筆を氏郷に持参。政宗謀反の報告は、秀吉のもとにも届いた。政宗は秀吉に上洛を命じられ京へ旅立つ。今度こそは首をはねられる…、関白・秀吉の強大な権力の前に、政宗は絶体絶命であった。
第二十七回「黄金の十字架」
7月5日放送
清洲城で秀吉に拝謁した政宗は「密書に記された鶺鴒をかたどった花押には眼孔がない。本物ならば目に針の穴をあけてある」と申し開きをする。秀吉は、なるほど…政宗逆心の疑いは晴れた、と許す。上洛の命を受けた政宗は白装束に金の磔柱をかついで、京を行進して参上。秀吉は上機嫌で迎えた。
Disc 8
第二十八回「知恵くらべ」
7月12日放送
天正十九年(1591)、政宗は、朝廷から従四位下の官位を授かる。しかし、会津の所領は召し上げとされた。再び勃発した大崎、葛西地方の一揆討伐に向かう政宗に、家臣らは、これぞ天下を取る好機と迫る。政宗と秀吉の知恵くらべが始まる…。
第二十九回「左遷」
7月19日放送
政宗は、一揆を完全鎮圧するが、大崎、葛西への国替えを命じられる。家康は、新しい領地は、東には海が開け、西には豊かな金山がある。富は海からも山からも無尽蔵だ。決して左遷ではない、と政宗を諭して、岩手沢城を居城とするように勧めた。
第三十回「伊達者」
7月26日放送
文禄元年(1592)、政宗は朝鮮出陣の命を受け、軍勢を率いて上洛。九州勢から朝鮮遠征は始まった。政宗は、三千の兵を三万に見せようと、伊達勢の軍装を飾り立てた。その絢爛華麗ないでたちに、出陣を見送る町衆たちは「これぞ伊達者よ」と賛辞した…。
第三十一回「子宝」
8月2日放送
伊達勢は、肥前・名護屋城での足止めが長引いた。文禄二年(1593)四月、釜山に上陸するが、遠征軍は各地で敗北を喫していた。伊達勢も苦しく壮烈な戦闘が続いた。その頃、淀君が男子を産む。秀吉は鶴松の生まれ変りと喜び、遠征軍の撤退を決定する。
Disc 9
第三十二回「秀次失脚」
8月9日放送
政宗は、京で愛姫や娘・五郎八(いろは)と過ごしていた。文禄四年(1595)二月、蒲生氏郷が毒殺された。奥州三将を頼る秀次と親交を深めていたことが原因と噂された。三成のざん言に惑わされた秀吉は、秀次を高野山へ蟄居、最上義光の末娘・駒姫を処刑してしまう。
第三十三回「濡れ衣」
8月16日放送
秀次事件で義光は謹慎、浅野長政は蟄居、政宗にも上洛の命が下った。政宗は、濡れ衣だと申し開きをするが、流罪の沙汰が下る。政宗は、無念の思いを愛姫に伝えた。そんなある夜、徳川屋敷の門前に立てられた奇怪な高札で、事態は一転する…。
第三十四回「太閤の死」
8月23日放送
慶長元年(1596)十二月、伏見城の城普請が完成。政宗が従四位下右近衛権少将に叙せられた祝宴の席上で、秀吉は倒れ病の床につく。三成が秀吉亡き後の布石を打つ中、秀吉は秀頼への力添えを政宗に頼んだ。慶長三年(1598)夏、家康と利家に後を託し死去する。
第三十五回「成実失踪」
8月30日放送
秀吉の死後、三成と家康が、奥羽の盟主・政宗をめぐって天下の綱引きを始めた。そんな中、出奔していた成実が帰参の勧告に応じず再び失踪。政宗は、成実の居城の召し上げを決断。しかし、成実の妻子は城の引き渡しを拒んで自害してしまう…。
Disc 10
第三十六回「天下分け目」
9月6日放送
事実上、最高権力者となった家康は、上杉討伐を決断。先陣を命じられた政宗は、千代(のちの仙台)に近い北ノ目城を本陣とし、上杉勢への猛攻撃を開始。京では、三成が反徳川勢を結集して挙兵…。天下分け目の関ヶ原の戦いが始まろうとしていた。
第三十七回「幻の百万石」
9月13日放送
上杉勢と戦っていた政宗が、東軍の勝利を知ったのは、関ヶ原の戦いが終わって半月後であった。三成が処刑された頃、奥羽の地でさらなる戦いを繰りひろげていた政宗は、家康と交わした百万石の念書を胸に、新しい城普請の夢を広げていた…。
第三十八回「仙台築城」
9月20日放送
慶長六年(1601)十月、伏見城に上洛した政宗は、帰国を固く禁じられた。慶長七年(1602)、家康は徳川体制を天下に誇示するために、江戸城の周りに大名屋敷をつくり始めた。夢にまで見た千代城を完成させた政宗だが、家康の命に服して江戸に下ることになる。
第三十九回「五郎八、嫁ぐ」
9月27日放送
政宗は、千代を仙台と改めた。山形の最上家の悲運とは対照的に、伊達家では、五郎八と忠輝の婚礼。そして家康の一姫と虎菊丸の縁組みと興隆を極めた。政宗は、江戸では積極的に儀礼交換や外交につとめ、仙台では国作りとその経営に没頭した。
Disc 11
第四十回「大船造り」
10月4日放送
政宗は、宣教師ルイス・ソテロに仙台での布教を認める。狙いは、南蛮との交易であった。そんなある日、忠輝の家老・大久保長安から、天主教の入信帳という妖しげな連判状を見せられる…。政宗は家康から南蛮船建造の許しを得るが、連判状が露見する。
第四十一回「海外雄飛」
10月11日放送
南蛮船が完成し、政宗は仙台城で南蛮使節団を発表。乗組員は、ソテロや支倉常長ら総勢百八十六名。常長には、イスパニア艦隊を大坂に呼び寄せる密命が託された。慶長十八年(1613)九月、サン・ファン・バウティスタ号は政宗の夢を乗せて月ノ浦を出港した。
第四十二回「大坂攻め」
10月18日放送
慶長十九年(1614)、政宗は、忠輝の越後高田城の城普請を見守り、家康の信用回復に努めていた。その頃、真田幸村ら武闘派が主導権を握った豊臣方が、家康の画策にのって戦闘態勢に入った…。十一月十九日、遂に大坂冬の陣の火蓋が切って落とされた。
第四十三回「ねこ、宇和島へ」
10月25日放送
秀頼と淀君は、家康の講和条件を受け入れた。徳川方は、大坂城の堀を埋め始めた。家康は政宗の長男・秀宗を十万石の大名に取り立て、伊予宇和島を所領配分した。猫御前は不服であったが、宇和島藩十万石の創立のためと、海路、宇和島に向かう。
Disc 12
第四十四回「大坂夏の陣」
11月1日放送
家康は秀頼に伊勢への転封を命じた。秀頼はこれを拒み、再び決戦を辞さぬ構えを見せた。徳川勢は、堺を手中に納め大坂への武器弾薬の補給路を断った。淀君は徳川勢が三万五千の大軍と知り、和睦の方法を探るが、時は遅く大坂夏の陣が始まった。
第四十五回「ふたりの父」
11月8日放送
政宗の諌言で大御所のご機嫌伺いに赴いた忠輝は、父・家康に不満の数々をぶつけた。政宗の力添えで、忠輝は禁中に参内し、しかるべき勲位を授かることになるが、この大事を忠輝は破ってしまう。家康に婿の父として詫びに赴いた政宗であったが…。
第四十六回「離縁状」
11月15日放送
もはや戦国の世は終わった。白石城の片倉小十郎景綱は、伊達家の将来を案じながらこの世を去った。その頃、江戸・伊達屋敷の五郎八は、夫の命を救う術として、忠輝との離別を覚悟する。それは、伊達と松平を切り離そうとする幕府の狙いでもあった…。
第四十七回「天下の副将軍」
11月22日日放送
忠輝が手討ち覚悟で父・家康を見舞いに駿府へ赴く。家康は、会いたくても会えぬと涙を浮かべた。そして政宗に「天下の副将軍として、秀忠を助けて欲しい」と頼み、元和二年(1616)四月十七日、眠るようにこの世を去った。政宗は副将軍として采配を振るうことになる。
Disc 13
第四十八回「伊達流へそ曲がり」
11月29日放送
元和二年(1616)夏、幕府の仙台藩討伐の動きがある中、将軍・秀忠の姪・振姫と忠宗の縁組み話が舞い込む。しかし政宗は、振姫では不服と開き直る。秀忠は振姫を養女とした。政宗は「これぞ伊達流へそ曲がり術の極意じゃ」と、ご機嫌であった…。
第四十九回「母恋い」
12月6日放送
東北の名門最上家に、幕府は改易の断を下し、山形城召し上げの名代を政宗に命じた。成実の率いる大軍によって、引き渡しは何の障害もなく行われた。政宗は、母・保春院を仙台に引き取ろうとするが、最上家の復興を願う保春院は仙台入りを拒む。
最終回「大往生」
12月13日放送
副将軍・政宗の地位は揺るぎないものとなった。寛永二年(1625)、忠宗に家督を譲り、人生を享楽する日々を送る。しかし、身体は病にむしばまれ、寛永十三年(1636)五月二十四日、「画像にも木像にも両眼を入れさせよ…せめて来世では愛を両眼で見たい」と言い残して、江戸・伊達屋敷で大往生を遂げる。享年七十歳であった。
明日的记忆 (2006) [电影] 豆瓣
明日の記憶
其它标题:
明日の記憶
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明日之记忆(港)
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年届五十的广告代理商营业局部长佐伯雅行(渡边谦 饰)事业有成,与妻子枝实子(樋口可南子 饰)生活幸福,多年来伉俪情深。他们的独生女梨惠(吹石一惠 饰)也即将步入婚姻的殿堂。然而如此美满幸福的生活,却毫无征兆地被突如其来的疾病所击碎,雅行被诊断出患上了早发性阿兹海默症。
随之而来的健忘、失眠、头痛折磨着他,欺骗、背叛、嘲笑击垮着他,身处绝望边缘的雅行竭尽全力地努力与病魔斗争着,然而逐渐失去的记忆却让往日熟识的人、事,变得越来越陌生遥远。枝实子决定陪丈夫一起和病痛奋斗下去。面对不断缺失的记忆,雅行似乎连妻子也不再认得。枝实子平静的守着他,说着:“有我在,我永远都会陪在你身边。我会跟你一起活下去。”
随之而来的健忘、失眠、头痛折磨着他,欺骗、背叛、嘲笑击垮着他,身处绝望边缘的雅行竭尽全力地努力与病魔斗争着,然而逐渐失去的记忆却让往日熟识的人、事,变得越来越陌生遥远。枝实子决定陪丈夫一起和病痛奋斗下去。面对不断缺失的记忆,雅行似乎连妻子也不再认得。枝实子平静的守着他,说着:“有我在,我永远都会陪在你身边。我会跟你一起活下去。”
昭和歌谣大全集 (2003) [电影] 豆瓣 IMDb TMDB
昭和歌謡大全集
其它标题:
昭和歌謡大全集
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Shôwa kayô daizenshû
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号称日本三大鬼才导演之一的筱原哲雄监督改编自永远充满话题性的村上龙同名畅销书的限制级电影。用黑色幽默和过激的暴力写展开了一段少年集团与中年女子组的快意仇杀。由活跃在非主流电影圈中的松田龍平,池内博之,安藤政信等出演,樋口可南子,岸本加世子等老牌女星撑台共同缔造出一部怀旧又前卫的冲击性作品. 东京都调布市。在这个城市生活的6个少年,平素混沌生活的他们,定期性地举行的聚会,唱着昭和时期的流行歌曲以宣泄心中的彷徨。某日,睡眠不足的衫冈晃荡在城市的角落与一个疾走的中年女性碰撞,于是一个齿轮的失常带来了命运的改变...
北斋漫画 (1981) [电影] 豆瓣 IMDb 维基数据 TMDB
北斎漫画
其它标题:
北斎漫画
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Edo Porn
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本片描述了日本浮世绘大师葛饰北斋多姿多彩的一生。
贫民出身的铁藏(绪形拳 饰)少年时成为磨镜师中岛伊势(フランキー堺 饰)的继子,后因迷恋绘画而拜师学画,却被数个师傅驱逐。后与养父闹翻,和女儿阿荣(田中裕子 饰)寄居在武士出身却酷爱写作的好友佐七(西田敏行 饰)家里。
铁藏雨中邂逅谜样美女阿直(樋口可南子 饰),与之堕入情网,从此迷上春宫画,竟大受欢迎。养父迷恋阿直不得,自杀。阿直亦不辞而别,铁藏人生跌入低谷。困顿之际阿荣和佐七(后来的文学巨匠 龙泽马琴)帮铁藏渡过难关。四海云游的铁藏绘出“富狱三十六景”等名作。女儿阿荣则在七十岁之际嫁给八十二岁的佐七。独自一人的铁藏在失明的情况下画出最后的名作——“喜能会之故真道”。
贫民出身的铁藏(绪形拳 饰)少年时成为磨镜师中岛伊势(フランキー堺 饰)的继子,后因迷恋绘画而拜师学画,却被数个师傅驱逐。后与养父闹翻,和女儿阿荣(田中裕子 饰)寄居在武士出身却酷爱写作的好友佐七(西田敏行 饰)家里。
铁藏雨中邂逅谜样美女阿直(樋口可南子 饰),与之堕入情网,从此迷上春宫画,竟大受欢迎。养父迷恋阿直不得,自杀。阿直亦不辞而别,铁藏人生跌入低谷。困顿之际阿荣和佐七(后来的文学巨匠 龙泽马琴)帮铁藏渡过难关。四海云游的铁藏绘出“富狱三十六景”等名作。女儿阿荣则在七十岁之际嫁给八十二岁的佐七。独自一人的铁藏在失明的情况下画出最后的名作——“喜能会之故真道”。
沙罗双树 (2003) [电影] IMDb 豆瓣 TMDB 维基数据 Bangumi
沙羅双樹
其它标题:
沙羅双樹
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Shara
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1997年,炎炎夏日。奈良的街头巷尾弥漫着慵懒古旧的气息,时间缓缓流动,空气中仿佛能够感知到来自远古的颤动。一如许多花季少年,麻生家的双胞胎圭与俊欢笑、奔跑在蜿蜒曲折的巷道间。就在下一个转弯,命运瞬息转变。仿佛神隐一般,跑在前面的哥哥圭凭空消逝,这也令麻生家的时钟从此停摆。
五年过去,麻生一家的伤痛渐渐平复。俊(福永幸平 饰)已就读高中,他与青梅竹马的好友夕(兵頭祐香 饰)互有好感;父亲卓(生濑胜久 饰)专事自己的事业,母亲礼子(河濑直美 饰)则全心等待新生命的到来。某天,警察登门拜访,带来了消逝已久的圭的讯息……
五年过去,麻生一家的伤痛渐渐平复。俊(福永幸平 饰)已就读高中,他与青梅竹马的好友夕(兵頭祐香 饰)互有好感;父亲卓(生濑胜久 饰)专事自己的事业,母亲礼子(河濑直美 饰)则全心等待新生命的到来。某天,警察登门拜访,带来了消逝已久的圭的讯息……
女杀油地狱 (1992) [电影] 维基数据 IMDb 豆瓣 TMDB
女殺油地獄
其它标题:
女殺油地獄
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The Oil-Hell Murder
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根据近松门左卫门原作改编。
大阪油铺丰岛屋的女主人阿吉(樋口可南子 饰)以前曾在另一家油铺河内屋工作,并担任油铺老板次子与兵卫(堤真一 饰)的乳母。与兵卫4岁时父亲去世,德兵卫(井川比佐志 饰)成为他的继父。无人约束的与兵卫从小游手好闲,更与小仓屋老板的女儿小菊(藤谷美和子 饰)私通。生怕小仓屋撤走资金,德兵卫对与兵卫大加挞伐,严令二人分手。而与兵卫竟带着小菊雨夜私奔,虽二人最终回来,然小菊面临嫁作他人的决定。与兵卫意图劫持新娘,关键时刻被阿吉拦下。
阿吉的这一举动,无意间改写了他们两个人的命运……
大阪油铺丰岛屋的女主人阿吉(樋口可南子 饰)以前曾在另一家油铺河内屋工作,并担任油铺老板次子与兵卫(堤真一 饰)的乳母。与兵卫4岁时父亲去世,德兵卫(井川比佐志 饰)成为他的继父。无人约束的与兵卫从小游手好闲,更与小仓屋老板的女儿小菊(藤谷美和子 饰)私通。生怕小仓屋撤走资金,德兵卫对与兵卫大加挞伐,严令二人分手。而与兵卫竟带着小菊雨夜私奔,虽二人最终回来,然小菊面临嫁作他人的决定。与兵卫意图劫持新娘,关键时刻被阿吉拦下。
阿吉的这一举动,无意间改写了他们两个人的命运……
阿弥陀堂讯息 (2002) [电影] TMDB 豆瓣
阿弥陀堂だより
其它标题:
阿弥陀堂だより
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Letter from the Mountain
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孝夫(寺尾聪 饰)和美智子(樋口可南子 饰)结婚多年,两人在东京定居。虽然孝夫总是自称为小说家,但早已经过气了的他现在连一部作品都卖不出去,全家上下的重担都落到了身为精英医师的妻子肩上。一场意外的发生让美智子患上了恐慌症,为了缓解妻子的病情,孝夫决定举家搬迁到位于故乡信州的一座小小村落里。
在村里,夫妻两人结识了96岁高龄的幸田婆婆。幸田婆婆脑袋里总是有很多天马行空的想法,她将这些故事讲述给患有喉疾的女孩小百合(小西真奈美 饰)听,小百合则讲这些话语整理成文章,刊登在村中的小报《阿弥陀堂讯息》上。
在村里,夫妻两人结识了96岁高龄的幸田婆婆。幸田婆婆脑袋里总是有很多天马行空的想法,她将这些故事讲述给患有喉疾的女孩小百合(小西真奈美 饰)听,小百合则讲这些话语整理成文章,刊登在村中的小报《阿弥陀堂讯息》上。