志村乔 — 演员 (88)
大阪城物语 (1961) [电影] 豆瓣
大坂城物語
其它标题:
大坂城物語
/
Ôsaka-jô monogatari
大坂城は今日も落陽に美しく映えていた。しかし、城と運命をともにする当主秀頼や淀君らは、もはや昔の夢を追うことはできなかった。徳川秀忠は豊臣家への圧力を強化してきたのだ。京都方広寺の大仏開眼供養の儀式は、両家を相争うべき宿命の谷に追いこんだ。--関ケ原の戦いで一家を失った無法者、鬼の茂兵衛が大坂にやってきた。彼は動乱まで利用しようとする大坂商人の根性に腹が立った。茂兵衛は乳兄弟の隼人と連れの女阿伊を逃がすために山伏に捕えられ、橋に宙吊りにきれた。霧隠才蔵と名のる忍者が彼を救った。才蔵が茂兵衛の綱を切り落すと、小舟に乗った阿伊が救い上げた。小舟が行きついた先は、秀吉に大恩を受けた豪商、伊丹屋道幾の密室だった。やがて茂兵衛は、阿伊の案内で加藤肥後守清正の娘、小笛と会った。小笛は、千姫を奪うことを茂兵衛に命じた。千姫を奪うこと以外に両家の争いをさける方法はない。しかし、茂兵衛は失敗した。城中では、淀君が徳川と一戦を交えることを決意した。折から堺に入港したポルトガル船の積んでいる鉄砲を徳川方に渡してはならなかった。才蔵と茂兵衛は人足に変装して道幾とともにポルトガル船に鉄砲を買いとるべき金を運んでいた。が、道幾は鉄砲を値のいい徳川方にまた売りしようとしていた。船を脱出した茂兵衛は、道幾の屋敷で、短刀で道幾を倒した小笛を救い出した。小笛は道幾の野心を見抜いていたのだ。豊臣・徳川の戦いは始まった。鉄砲を取り返した才蔵に小笛を託すと、茂兵衛はその鉄砲を荷馬車六台に積んで大坂城へ向った。戦いは時すでに豊臣方に不利であった。茂兵衛の運んだ鉄砲は一時の時をかせいだ。才蔵に守られた小笛は、両家の和を願った。元和元年正月、和議は成立した。茂兵衛は功により二百石の直参に召抱えの墨附を受けた。しかし、お互いに生きていたら橋の上で会おうと約束した阿伊の姿を見つけると、その墨附を破いて捨てた。茂兵衛は「田舎へ行こう」と言った。阿伊もうなずいた。茂兵衛にとっても阿伊にとっても、大坂城だけが夢であり希望であったのだ。
男儿无泪 (1955) [电影] 豆瓣
男ありて
其它标题:
男ありて
/
No Time for Tears
…
監督の島村(志村)は、毎朝自宅のトイレを占領して、作戦計画を立てるのが日課だった。
彼の家庭は、妻(夏川)と長女のみち子(岡田)、年を取って生まれた小学2年生の長男照男(伊東)、そして、犬のコロとの生活である。
しかし、残り試合数も少なくなり、最終の結果如何では、自らの進退問題が掛かっていた。
そんな島村にとっては野球の事しか頭になく、家庭の事など一切顧みない。そうやって、18年間も監督業に専念してきたのだった。
2人の子供達は、そうした父親を何となく疎んでいた。当然ながら、島村は家庭の中で孤立しており、唯一の遊び相手は犬のコロだけという状態にあった。
その島村家の2階に、新人ピッチャーの大西(藤木)が、下宿する事になった。
朗らかな性格の彼のお蔭で家庭は明るくなり、照男も彼に懐(なつ)いた。また、同年輩の大西とみち子は、急速に親しくなって行った。
そんな様子を見て面白くないのは島村本人で、もしかして娘に間違いがあるのでは、と日々気が気ではなかった。
やがて、2人は愛し合うようになった。ある日、2人が映画を観に行ったことを知り、島村はまず練習だと大西を叱った。
一方、先輩として島村を尊敬しているコーチで選手のリーダー的存在の矢野(三船)が勧めても、島村は中々大西を起用しようとはしない。
さらにある試合で、3塁のピンチランナーに起用した大西が、島村がサインを出さないのに勝手にホームスチールを敢行してしまった。
結果はセーフで試合には勝ったものの、島村は大激怒した。そして、監督の指示に逆らった大西を、ロッカールームで殴りつけてしまう。
悔しさで泣き出して恨み言いながらも、大西は素直に謝った。しかし、島村は大西を家からも追い出す行為に出た。
その出来事が原因で、家族達も父親の横暴さに猛反発し、みち子が家を飛び出してしまった。
大西とみち子の愛情を知った矢野は、大西を彼の家へ引き取ることにした。彼の妻は病弱らしいのに、である。そして、みち子も翌日に無事帰宅した事で、この問題は一旦は沈静化した。
だが、今度は、島村が試合中に審判(恩田)に暴行を働いて退場させられ、さらに1カ月の出場停止を申し渡されてしまった。
このままでは、今期の試合が終了してしまう事態に陥った。島村は家でペンキ塗りなどをして気を紛らわせながら、必死に復帰の日を待ち侘びるしかなかった。
しかし皮肉なもので、若い矢野が監督代理を勤めるようになってから、チームが急に活気付き始めた。
それに気を良くしたオーナーの小池(清水)は矢野を呼び、来年からの監督就任を打診するのだった。だが矢野は、島村を蔑(ないがし)ろにするかのような要請は、頑として受け入れなかった。
その夜のことである。そんな事とは知らない島村は、矢野からお好み焼き屋へ誘われた。
そして、矢野の円満な家庭の話を聞かされている内に、自らの家庭を顧みて来なかった日々を反省するようになった。
その翌日になり、久し振りに妻を誘い出し、彼女が希望する少女歌劇を鑑賞しに行った。
その後、矢野に教えてもらったお好み焼き屋で今後の事をしんみりと話合っていた2人に、出場停止の解除が知らされた。
引退を仄めかす島村に対して、妻は「仕事をしているあなたが好きだ」と笑って現役続行を促すのだった。
喜んだ島村はその場から、九州シリーズを戦っているチームに合流する為に飛び出して行った。合流先の宿では、選手達全員が歓迎のどんちゃん騒ぎとなった。
一方、いつものように一人で自宅へ戻った妻は、久々の夫との外出を喜ぶ言葉をみち子に残した後で突然倒れた。
遠征先の島村の元へ、妻の急死を知らせる電報が届いた。急いで帰京した島村は、まるで魂が抜けたように妻の霊前に座った。だが、その心中を知らない子供達は、涙一つ見せない父を憎んだ。
初七日も済まない内に、島村は再び試合に臨んだ。4対3のリードの流れの中で、9回の裏にスパローズの捕手が負傷した。
島村は老躯にマスクを付け、かつてのポジションだった捕手を務めた。そして、彼の老巧なリードで、見事に勝利を収めた。
球場全体に湧き返る喚声の中を黙々と引き上げた島村は、控室でオーナーの小池に辞表を出した。
晩秋の陽ざしが淡く射す墓地で、島村は妻の墓標の前に跪き、初めて声を上げて泣いたのだった。肩を震わせて泣く彼の嗚咽(おえつ)は、いつまでも続いていた・・・。
<一言>
この作品は、野球を描いた日本映画の最高傑作、とまで一部では評価を受けていると言われている。
それほど、日本には野球の映画は少ないのだろう。ただ、作品として傑作かどうか、となればかなり疑問も湧く。
やはり、物語としては、老監督が捕手を代行する最後の勝利の場面などは、余りにも上手く出来過ぎている、と思われるからである。
いずれにしても、主人公の監督は、野球一筋で家庭人としては失格の男性。監督としても、すでに全盛期は過ぎており、チームをまとめる事さえも覚束なくなって来ている。
しかし、当人はその現実を認める事が出来ず、ひたすら野球に没頭する事で全てを忘れようとする。
これは、野球(プロの)に限らず、働く日本人男性の一つの典型であり、ここに描かれているのは、どこにでも起こり得る(得た)悲劇と言えるだろう。
父子の確執や年長者と若者との確執など、あり勝ちなテーマではある。それだけに、主人公が妻の死後に初めて男泣きに泣く場面には、やはりほろりとさせられるものがある。
監督を演じる志村が中々の好演ではある。映画の設定では、志村は51歳との役柄である。
またコーチ役の三船は、暖かい目でそんな監督を見続ける真面目なベテラン選手という感じ。
投手役の藤木に対しては、頼りになる兄貴分といった存在である。監督代行で勝利を重ねるなど、才能も中々のものらしい。
ドラマの中心は、志村と夏川の夫婦関係である。夏川が家事を行い、志村は家の事は何もしない(出来できない)と言う間柄。この時代(今も存在するか・・・)にはよくあった構図なのだろう。
そして、家族サービスもしない父親に対する家族の愚痴は、娘の岡田に言わせる設定になっている。
岡田の個性は、そんな役柄に良く嵌まっている。また、夏川も古いタイプの母親を実に的確に演じている。役者は一応そろっている、と言える。
志村が三船に教えてもらったお好み焼屋に妻を久々に連れて行き、お好み焼を受け売りで指導するシーンは中々に微笑ましい。
頑固親爺の本質的な一面が垣間見られる。やはり、かつての日本にはこんな男性が多かったのだろう・・・?
そして、唐突に妻が死ぬ。謹慎が解けて試合に出られる夫の喜びと対象化して描いているのだろうが、やはり如何にも唐突感は否めない。
葬式では涙を流さないで、最後の試合が終わって墓前で1人で泣く男。文字通り、肩を震わせて嗚咽が止まらない。
確かに観客の涙はそそるかも知れないが、やはり〝臭い〟演出ではないか。ただ、火葬場で煙突の煙を見て佇む志村のショットは、しんみりとする良い感じではあるが・・・。
その前の最後の試合の最終回で、キャッチャーが負傷する。そこで、交代要員として監督自身が出場する。
幾ら過去は捕手だったとは言え、51歳の老齢(当時は)の身で、これはあり得ないことではないか。そして、見事なリードで勝利に導くのである。
最終打者の最後の1球に、島村がサインを出すと投手が首を横に振る。だが、彼は再度そのサインで押し遠し、そして見事に三振に仕留めて勝利を得る。
やはり、これは出来過ぎであり、漫画的とも言える展開ではないのか、と当時は違和感が否定出来なかった。この年になって観ればどうなのか、何とも言えないが・・・。
いずれにしても、プロ野球の監督と言う勝負師の世界は、他の職業の中でも特別に厳しい世界であることは理解出来る。
そんな職業感一筋に生きて来た〝仕事人間〟が、晩年になり実力(能力)が衰えて、初めて家庭生活(妻や子供達と)の良さに気が付く。
そうした観点からこの作品を観れば、野球の世界と言う特殊な世界の場面もそれなりに興味の湧く映画ではあった。(1955(昭和30)年キネマ旬報ベストテン25位)
彼の家庭は、妻(夏川)と長女のみち子(岡田)、年を取って生まれた小学2年生の長男照男(伊東)、そして、犬のコロとの生活である。
しかし、残り試合数も少なくなり、最終の結果如何では、自らの進退問題が掛かっていた。
そんな島村にとっては野球の事しか頭になく、家庭の事など一切顧みない。そうやって、18年間も監督業に専念してきたのだった。
2人の子供達は、そうした父親を何となく疎んでいた。当然ながら、島村は家庭の中で孤立しており、唯一の遊び相手は犬のコロだけという状態にあった。
その島村家の2階に、新人ピッチャーの大西(藤木)が、下宿する事になった。
朗らかな性格の彼のお蔭で家庭は明るくなり、照男も彼に懐(なつ)いた。また、同年輩の大西とみち子は、急速に親しくなって行った。
そんな様子を見て面白くないのは島村本人で、もしかして娘に間違いがあるのでは、と日々気が気ではなかった。
やがて、2人は愛し合うようになった。ある日、2人が映画を観に行ったことを知り、島村はまず練習だと大西を叱った。
一方、先輩として島村を尊敬しているコーチで選手のリーダー的存在の矢野(三船)が勧めても、島村は中々大西を起用しようとはしない。
さらにある試合で、3塁のピンチランナーに起用した大西が、島村がサインを出さないのに勝手にホームスチールを敢行してしまった。
結果はセーフで試合には勝ったものの、島村は大激怒した。そして、監督の指示に逆らった大西を、ロッカールームで殴りつけてしまう。
悔しさで泣き出して恨み言いながらも、大西は素直に謝った。しかし、島村は大西を家からも追い出す行為に出た。
その出来事が原因で、家族達も父親の横暴さに猛反発し、みち子が家を飛び出してしまった。
大西とみち子の愛情を知った矢野は、大西を彼の家へ引き取ることにした。彼の妻は病弱らしいのに、である。そして、みち子も翌日に無事帰宅した事で、この問題は一旦は沈静化した。
だが、今度は、島村が試合中に審判(恩田)に暴行を働いて退場させられ、さらに1カ月の出場停止を申し渡されてしまった。
このままでは、今期の試合が終了してしまう事態に陥った。島村は家でペンキ塗りなどをして気を紛らわせながら、必死に復帰の日を待ち侘びるしかなかった。
しかし皮肉なもので、若い矢野が監督代理を勤めるようになってから、チームが急に活気付き始めた。
それに気を良くしたオーナーの小池(清水)は矢野を呼び、来年からの監督就任を打診するのだった。だが矢野は、島村を蔑(ないがし)ろにするかのような要請は、頑として受け入れなかった。
その夜のことである。そんな事とは知らない島村は、矢野からお好み焼き屋へ誘われた。
そして、矢野の円満な家庭の話を聞かされている内に、自らの家庭を顧みて来なかった日々を反省するようになった。
その翌日になり、久し振りに妻を誘い出し、彼女が希望する少女歌劇を鑑賞しに行った。
その後、矢野に教えてもらったお好み焼き屋で今後の事をしんみりと話合っていた2人に、出場停止の解除が知らされた。
引退を仄めかす島村に対して、妻は「仕事をしているあなたが好きだ」と笑って現役続行を促すのだった。
喜んだ島村はその場から、九州シリーズを戦っているチームに合流する為に飛び出して行った。合流先の宿では、選手達全員が歓迎のどんちゃん騒ぎとなった。
一方、いつものように一人で自宅へ戻った妻は、久々の夫との外出を喜ぶ言葉をみち子に残した後で突然倒れた。
遠征先の島村の元へ、妻の急死を知らせる電報が届いた。急いで帰京した島村は、まるで魂が抜けたように妻の霊前に座った。だが、その心中を知らない子供達は、涙一つ見せない父を憎んだ。
初七日も済まない内に、島村は再び試合に臨んだ。4対3のリードの流れの中で、9回の裏にスパローズの捕手が負傷した。
島村は老躯にマスクを付け、かつてのポジションだった捕手を務めた。そして、彼の老巧なリードで、見事に勝利を収めた。
球場全体に湧き返る喚声の中を黙々と引き上げた島村は、控室でオーナーの小池に辞表を出した。
晩秋の陽ざしが淡く射す墓地で、島村は妻の墓標の前に跪き、初めて声を上げて泣いたのだった。肩を震わせて泣く彼の嗚咽(おえつ)は、いつまでも続いていた・・・。
<一言>
この作品は、野球を描いた日本映画の最高傑作、とまで一部では評価を受けていると言われている。
それほど、日本には野球の映画は少ないのだろう。ただ、作品として傑作かどうか、となればかなり疑問も湧く。
やはり、物語としては、老監督が捕手を代行する最後の勝利の場面などは、余りにも上手く出来過ぎている、と思われるからである。
いずれにしても、主人公の監督は、野球一筋で家庭人としては失格の男性。監督としても、すでに全盛期は過ぎており、チームをまとめる事さえも覚束なくなって来ている。
しかし、当人はその現実を認める事が出来ず、ひたすら野球に没頭する事で全てを忘れようとする。
これは、野球(プロの)に限らず、働く日本人男性の一つの典型であり、ここに描かれているのは、どこにでも起こり得る(得た)悲劇と言えるだろう。
父子の確執や年長者と若者との確執など、あり勝ちなテーマではある。それだけに、主人公が妻の死後に初めて男泣きに泣く場面には、やはりほろりとさせられるものがある。
監督を演じる志村が中々の好演ではある。映画の設定では、志村は51歳との役柄である。
またコーチ役の三船は、暖かい目でそんな監督を見続ける真面目なベテラン選手という感じ。
投手役の藤木に対しては、頼りになる兄貴分といった存在である。監督代行で勝利を重ねるなど、才能も中々のものらしい。
ドラマの中心は、志村と夏川の夫婦関係である。夏川が家事を行い、志村は家の事は何もしない(出来できない)と言う間柄。この時代(今も存在するか・・・)にはよくあった構図なのだろう。
そして、家族サービスもしない父親に対する家族の愚痴は、娘の岡田に言わせる設定になっている。
岡田の個性は、そんな役柄に良く嵌まっている。また、夏川も古いタイプの母親を実に的確に演じている。役者は一応そろっている、と言える。
志村が三船に教えてもらったお好み焼屋に妻を久々に連れて行き、お好み焼を受け売りで指導するシーンは中々に微笑ましい。
頑固親爺の本質的な一面が垣間見られる。やはり、かつての日本にはこんな男性が多かったのだろう・・・?
そして、唐突に妻が死ぬ。謹慎が解けて試合に出られる夫の喜びと対象化して描いているのだろうが、やはり如何にも唐突感は否めない。
葬式では涙を流さないで、最後の試合が終わって墓前で1人で泣く男。文字通り、肩を震わせて嗚咽が止まらない。
確かに観客の涙はそそるかも知れないが、やはり〝臭い〟演出ではないか。ただ、火葬場で煙突の煙を見て佇む志村のショットは、しんみりとする良い感じではあるが・・・。
その前の最後の試合の最終回で、キャッチャーが負傷する。そこで、交代要員として監督自身が出場する。
幾ら過去は捕手だったとは言え、51歳の老齢(当時は)の身で、これはあり得ないことではないか。そして、見事なリードで勝利に導くのである。
最終打者の最後の1球に、島村がサインを出すと投手が首を横に振る。だが、彼は再度そのサインで押し遠し、そして見事に三振に仕留めて勝利を得る。
やはり、これは出来過ぎであり、漫画的とも言える展開ではないのか、と当時は違和感が否定出来なかった。この年になって観ればどうなのか、何とも言えないが・・・。
いずれにしても、プロ野球の監督と言う勝負師の世界は、他の職業の中でも特別に厳しい世界であることは理解出来る。
そんな職業感一筋に生きて来た〝仕事人間〟が、晩年になり実力(能力)が衰えて、初めて家庭生活(妻や子供達と)の良さに気が付く。
そうした観点からこの作品を観れば、野球の世界と言う特殊な世界の場面もそれなりに興味の湧く映画ではあった。(1955(昭和30)年キネマ旬報ベストテン25位)
寅次郎的故事8:寅次郎恋歌 (1971) [电影] 豆瓣
男はつらいよ 寅次郎恋歌战龙哥斯拉之三大怪兽 (1964) [电影] 豆瓣 Eggplant.place TMDB IMDb 维基数据
三大怪獣 地球最大の決戦母狗 (1951) [电影] 豆瓣
牝犬
其它标题:
牝犬
/
Mesu inu
東和生命保険会社の経理部長堀江亘は石部金吉と異名がある通り、勤厳実直で今日を築きあげた人物であった。ところが部下の一人が会社の金を使い込んだことから、ふと浅草のレヴュ劇場へ足を踏み入れ、エミーという踊子に会った。そして会社の集金三百万円入りの鞄を紛失した。その鞄を取り戻したい一心でついにエミーと深入りする破目になってしまった。堀江はそのままずるずるとエミーにひかれて港町にキャバレーを開店して落着いた。三十年間病身な一人の妻を守り通した堀江も、エミーの豊満な肉体のとりことなってからは、まるで牝犬のあとを追いまわす牡犬的の存在となって、エミーに引きずりまわされていた。その頃、白川圭一というサキソフォンを吹く男が店に雇われ、エミーは彼に興味を感じ始めた。しかし圭一がエミーを問題にしないとなると、エミーは本気で圭一に好意を感じはじめ堀江はそんなエミーに対して一途な嫉妬に狂い、ついにエミーを殺してしまったのだった。
风野郎 (1960) [电影] 豆瓣
からっ風野郎
其它标题:
からっ風野郎
/
Afraid to Die
黑道人物朝比奈武夫(三島由紀夫 饰)是家族的二代头目,当年其父被对手相良组杀害,武夫为复仇而刺杀相良组组长雄作(根上淳 饰)。然刺杀失败,他也锒铛入狱。三年左右时间转眼即逝,武夫出狱在即。相良对当年之事怀恨在心,接连派出杀手袭击武夫。凭借运气和警觉,武夫一一化险为夷,却只能窝在自己的根据地——某电影院中暂避风头。
在此期间,他结识了影院新来的检票员,美丽的少女小泉芳江(若尾文子 饰)。虽然兄长(川崎敬三 饰)极力阻挠,芳江还是义无反顾爱上了这个刀口舔血的黑道男子。两人去游乐园游玩之时,偶然遇见了相良的幼女美雪。武夫将其诱拐作为要挟,经过大头目云取大三郎的斡旋,朝比奈一家终于和相良组和解。只是黑道世界,怨怨相报,从没有尽头……
在此期间,他结识了影院新来的检票员,美丽的少女小泉芳江(若尾文子 饰)。虽然兄长(川崎敬三 饰)极力阻挠,芳江还是义无反顾爱上了这个刀口舔血的黑道男子。两人去游乐园游玩之时,偶然遇见了相良的幼女美雪。武夫将其诱拐作为要挟,经过大头目云取大三郎的斡旋,朝比奈一家终于和相良组和解。只是黑道世界,怨怨相报,从没有尽头……
华丽家族 (1974) [电影] 豆瓣 TMDB 维基数据
華麗なる一族
其它标题:
華麗なる一族
/
华丽的家族
…
影片根据山崎丰子的同名长篇小说改编摄制。
日本关西地区的财阀万俵大介是阪神银行的总经理,他为了使自己从关西的财阀一跃而为全日本的财阀,不惜耍尽资产阶级的一切权术拉拢大藏省大臣,在银行进行勾结、倾轧,把比阪神银行实力雄厚的大同银行挤垮、吞掉。为了满足他贪婪的野心,大介利用儿女婚姻拉裙带关系,甚至逼死自己的儿子。他是一个利欲熏心的垄断资本家的典型。介的长子铁平是阪神银行投资的阪神特种钢公司的负责人,他想把祖父创建的这个公司办成一个生产上更完善的企业,结果反而落进了他父亲设下的圈套。最后公司破产,并且连累了积极支持他的好友——大同银行的总经理三云,铁平感到愧对好友。外,大介一直认为铁平是他父亲和他妻子生的孩子,因此非常憎恨铁平,铁平为此也很苦恼。在事业失败、家庭生活痛苦的双重逼迫下,铁平终于自杀了。高须相子表面上是万俵家的家庭教师兼总管,而实际上是大介的情妇,她不仅把持着万俵家的一切大权,欺压大介的妻子,还利用大介子女的婚姻到处拉关系,是大介在事业上搞阴谋诡计的一个得力帮手,但最后当大介感到他们的关系威胁到自己的社会地位时,就把她一脚踢开了。大介的次女二子是个正派的年轻人。她不肯象她的哥哥姐姐那样把自己的婚姻作为父亲向上爬的阶梯。为了自己的幸福,她离家出走了。在影片反映官场、银行界生活的很多场戏里,出现了永田、春田、美马、绵贯、小岛等形形色色的人物,通过他们勾画出资产阶级社会中尔虞我诈的丑恶嘴脸和阴险勾当。最终,大介把大同银行吞并了,他为成立新的东洋银行而设宴庆贺。正当他得意之际,殊不知永田、美马等人准备三年之内再把东洋银行吞并的阴谋早已安排停当了。影片通过日本几家大银行的合并,描写了资本家之间的勾心斗角,以及政界和经界相互倾轧、相互勾结的诡诈行径,一定程度上揭示了资本主义社会人与人之间的关系就是赤裸裸的金钱关系。
日本关西地区的财阀万俵大介是阪神银行的总经理,他为了使自己从关西的财阀一跃而为全日本的财阀,不惜耍尽资产阶级的一切权术拉拢大藏省大臣,在银行进行勾结、倾轧,把比阪神银行实力雄厚的大同银行挤垮、吞掉。为了满足他贪婪的野心,大介利用儿女婚姻拉裙带关系,甚至逼死自己的儿子。他是一个利欲熏心的垄断资本家的典型。介的长子铁平是阪神银行投资的阪神特种钢公司的负责人,他想把祖父创建的这个公司办成一个生产上更完善的企业,结果反而落进了他父亲设下的圈套。最后公司破产,并且连累了积极支持他的好友——大同银行的总经理三云,铁平感到愧对好友。外,大介一直认为铁平是他父亲和他妻子生的孩子,因此非常憎恨铁平,铁平为此也很苦恼。在事业失败、家庭生活痛苦的双重逼迫下,铁平终于自杀了。高须相子表面上是万俵家的家庭教师兼总管,而实际上是大介的情妇,她不仅把持着万俵家的一切大权,欺压大介的妻子,还利用大介子女的婚姻到处拉关系,是大介在事业上搞阴谋诡计的一个得力帮手,但最后当大介感到他们的关系威胁到自己的社会地位时,就把她一脚踢开了。大介的次女二子是个正派的年轻人。她不肯象她的哥哥姐姐那样把自己的婚姻作为父亲向上爬的阶梯。为了自己的幸福,她离家出走了。在影片反映官场、银行界生活的很多场戏里,出现了永田、春田、美马、绵贯、小岛等形形色色的人物,通过他们勾画出资产阶级社会中尔虞我诈的丑恶嘴脸和阴险勾当。最终,大介把大同银行吞并了,他为成立新的东洋银行而设宴庆贺。正当他得意之际,殊不知永田、美马等人准备三年之内再把东洋银行吞并的阴谋早已安排停当了。影片通过日本几家大银行的合并,描写了资本家之间的勾心斗角,以及政界和经界相互倾轧、相互勾结的诡诈行径,一定程度上揭示了资本主义社会人与人之间的关系就是赤裸裸的金钱关系。
火红的第五乐章 (1981) [电影] 豆瓣
日本フィルハーモニー物語 炎の第五楽章
其它标题:
日本フィルハーモニー物語 炎の第五楽章
/
Nihon Philharmonic Orchestra: Honoo no dai gogakusho
…
火红的第五乐章
文/易鹰、楠
来源——《电影故事》
一九七三年三月,日本的一个具有代表性的交响乐团成立十六年之际,作为主管单位的电视广播公司突然宣布要断绝对乐团的资助。同年六月,公司不顾乐团成员的要求和社会各界舆论,解散了资助财团,解雇了全体团员。面对这一困境,尽管乐团成员向财团进行了斗争,但仍一无所获,交响乐团陷入了困境。
交响乐团原指挥堂本为首的一批团员认为;只有放弃斗争,另找一个资助财团,才能保存乐团继续搞艺术。而以仲本,吉田、川原、野间等为首的大部分团员则认为,只要坚持斗争,走向民间,就能真正保持住音乐艺术,继续为艺术而献身。乐团分裂了,留下来的成员在以“和市民在一起”为口号,自己经营管理,继续演出。
之后,东洋广播公司收回了乐团演出场所,乐团又陷入了经济危机,致使仲本先生卖掉自己的小汽车以解决经费问题,但无济于事。面对这一严峻的现实,乐团成员忧心忡忡。
进乐团才两年的小提琴手桦泽升是一个很有才华的年轻艺术家,在困难面前,他开始退缩了。这时,他的女同学伸子来到了他的身旁。伸子从艺术学校毕业后,一直在一个仅有十二名学生的山区分校教孩子们学音乐。伸子对桦泽升说:“人们说命运靠自己去掌握。命运却老是作弄我,把我带到相反的方向。得靠毅力,我认为前途得由我们自己去选择。”从而在精神上给了桦泽升以鼓励。她还邀请桦泽升去自己的故乡驹马根市演出,她亲自和当地的一批音乐爱好者们积极地为该乐团来演出进行筹备工作。但是事情并非一帆风顺。
首先,东洋广播公司趁乐团去外地作小型巡回演出的时侯,用铁丝网封死了乐团驻地的所有窗户,企图逼迫他们离去。紧接着乐团的老团员大提琴手仲本先生因劳累过度,不幸病逝。这一切都未能使大家退缩,然而,祸不单行。正当乐团积极筹备秋季公演的时侯,莫斯科通知该乐团,原订答应担任秋季公演的苏联指挥赫恰都梁因病不能赴约。这一沉重的打击,使得乐团一筹莫展。
在这次打击面前,桦泽升又一次陷入无以自拔的困惑之中。一方面他想为艺术献身,另一方面又被这无穷尽的艰难所折磨。他开始沉缅于酗酒之中,这时,伸子又再一次来到他的身边,并且向桦泽升倾诉了自己的爱情,鼓励他要顽强奋斗。
老天不负有心人。在乐团最困难的时刻,乐团的创始人之一,现任东京都乐团的日本著名指挥渡边晓雄,向他们伸出了援助的手,答应前来担任指挥。由于广大市民的协助,秋季巡回公演终于获得圆满成功。桦泽升和伸子这一对有情人也成了眷属。
影片以德伏夏克的《新世界交响曲》贯串全剧,还演出了其他古典派音乐家的不少优秀作品。
解说——关于《火红的第五乐章》片名
看了日本影片《火红的第五乐章》,以后,也许有些观众要产生疑问,德伏夏克所作的《新世界交响曲》(贯串全片的乐曲),只有四个乐章,怎么会有第五乐章呢?答案是;这个音乐爱好者交响乐团在缺乏人力、财力的逆境下,全体团员同心协力,在市民们的支持下,抵住了资助财团的压力,克服自身精神上的种种弱点,终于获得了演出的成功。它告诉人们,任何人在种种艰难险阻面前,只要敢于奋斗,和人民站在一起,就一定能取得胜利。这个故事的本身,就是交响乐团的成员为大家谱写出的火红的第五乐章。
文/易鹰、楠
来源——《电影故事》
一九七三年三月,日本的一个具有代表性的交响乐团成立十六年之际,作为主管单位的电视广播公司突然宣布要断绝对乐团的资助。同年六月,公司不顾乐团成员的要求和社会各界舆论,解散了资助财团,解雇了全体团员。面对这一困境,尽管乐团成员向财团进行了斗争,但仍一无所获,交响乐团陷入了困境。
交响乐团原指挥堂本为首的一批团员认为;只有放弃斗争,另找一个资助财团,才能保存乐团继续搞艺术。而以仲本,吉田、川原、野间等为首的大部分团员则认为,只要坚持斗争,走向民间,就能真正保持住音乐艺术,继续为艺术而献身。乐团分裂了,留下来的成员在以“和市民在一起”为口号,自己经营管理,继续演出。
之后,东洋广播公司收回了乐团演出场所,乐团又陷入了经济危机,致使仲本先生卖掉自己的小汽车以解决经费问题,但无济于事。面对这一严峻的现实,乐团成员忧心忡忡。
进乐团才两年的小提琴手桦泽升是一个很有才华的年轻艺术家,在困难面前,他开始退缩了。这时,他的女同学伸子来到了他的身旁。伸子从艺术学校毕业后,一直在一个仅有十二名学生的山区分校教孩子们学音乐。伸子对桦泽升说:“人们说命运靠自己去掌握。命运却老是作弄我,把我带到相反的方向。得靠毅力,我认为前途得由我们自己去选择。”从而在精神上给了桦泽升以鼓励。她还邀请桦泽升去自己的故乡驹马根市演出,她亲自和当地的一批音乐爱好者们积极地为该乐团来演出进行筹备工作。但是事情并非一帆风顺。
首先,东洋广播公司趁乐团去外地作小型巡回演出的时侯,用铁丝网封死了乐团驻地的所有窗户,企图逼迫他们离去。紧接着乐团的老团员大提琴手仲本先生因劳累过度,不幸病逝。这一切都未能使大家退缩,然而,祸不单行。正当乐团积极筹备秋季公演的时侯,莫斯科通知该乐团,原订答应担任秋季公演的苏联指挥赫恰都梁因病不能赴约。这一沉重的打击,使得乐团一筹莫展。
在这次打击面前,桦泽升又一次陷入无以自拔的困惑之中。一方面他想为艺术献身,另一方面又被这无穷尽的艰难所折磨。他开始沉缅于酗酒之中,这时,伸子又再一次来到他的身边,并且向桦泽升倾诉了自己的爱情,鼓励他要顽强奋斗。
老天不负有心人。在乐团最困难的时刻,乐团的创始人之一,现任东京都乐团的日本著名指挥渡边晓雄,向他们伸出了援助的手,答应前来担任指挥。由于广大市民的协助,秋季巡回公演终于获得圆满成功。桦泽升和伸子这一对有情人也成了眷属。
影片以德伏夏克的《新世界交响曲》贯串全剧,还演出了其他古典派音乐家的不少优秀作品。
解说——关于《火红的第五乐章》片名
看了日本影片《火红的第五乐章》,以后,也许有些观众要产生疑问,德伏夏克所作的《新世界交响曲》(贯串全片的乐曲),只有四个乐章,怎么会有第五乐章呢?答案是;这个音乐爱好者交响乐团在缺乏人力、财力的逆境下,全体团员同心协力,在市民们的支持下,抵住了资助财团的压力,克服自身精神上的种种弱点,终于获得了演出的成功。它告诉人们,任何人在种种艰难险阻面前,只要敢于奋斗,和人民站在一起,就一定能取得胜利。这个故事的本身,就是交响乐团的成员为大家谱写出的火红的第五乐章。
地球防卫军 (1957) [电影] 豆瓣 TMDB IMDb 维基数据
地球防衛軍
其它标题:
地球防衛軍
/
Defence Force of the Earth
…
富士山下的小村庄正在进行热闹的祭典,突如其来的山火却让人们陷入恐慌之中,而天文学家白石良一(平田昭彦 饰)则在混乱中失踪。不久,当地发生滑坡、天坑等离奇事件,更有一个巨大、恐怖的机器人出现,对周遭城镇进行大肆破坏。白石的朋友渥美让治(佐原健二 饰)和安达谦治郎博士(志村喬 饰)随同军队前往当地调查,意外遭遇外星人的球形基地,并受到对方的邀请。外星人声称很久以前他们的星球因核战而毁灭,幸存者在宇宙间流浪寻找合适的栖息地。他们希望地球人开辟半径为3公里的土地给外星人居住,并准许他们和地球的女性通婚。人类对此表示拒绝,并组成地球防卫军和星外来客展开对抗……
本片为东宝首部采用宽银幕的特摄作品。
本片为东宝首部采用宽银幕的特摄作品。
风林火山 (1969) [电影] 豆瓣
風林火山
其它标题:
風林火山
/
Samurai Banners
日本战国时代,东海道甲斐的武田信玄(中村锦之助 饰)以《孙子兵法》中的“风林火山”为军旗,征战四方,立下赫赫威名。中年浪人山本勘助(三船敏郎 饰)用计投入武田信玄帐下,在武田攻略昔日盟友诹访的过程中,山本堪助全力配合主公的背义战略,击破诹访,虏获诹访家千金由布姬(佐久间良子 饰),山本堪助劝说美丽的由布姬做杀父仇人信玄的侧室,并决心扶立二人的子嗣为武田家之主。信玄在山本等家臣的辅佐下与村上等强敌连番激战,而为了实现自己对由布姬承诺的山本堪助也在暗中为这对儿母子进行谋划……
本片改编自井上靖的同名历史小说。
本片改编自井上靖的同名历史小说。
我对青春无悔 (1946) [电影] 豆瓣 IMDb 维基数据 TMDB
わが青春に悔なし
其它标题:
わが青春に悔なし
/
Waga seishun ni kuinashi
…
这是第二次世界大战之后,导演黑泽明的第一部电影.以战时曾经引起轩然大波的京都大学教授龙川事件,鸠山文化部大臣军阀主义的盛行,而将鼓吹自由主义的京都帝国大学教授龙川开除,当时遭到京都帝国大学上下一致的反对。此外并以卓鲁格国际间碟事件做为背景,描写女主角幸枝于战争中所遭遇的种种,进而批判战争以及当时盛行的法西斯主义。片中后段描写决定独立的幸枝所遭遇的苦难,她跟随野毛之后,初尝爱情的幸福滋味,但好景不长,野毛由于暗地从事反战运动而终生入狱,幸枝也因此每天被特务逼问受尽屈辱。而担任此案件的检察官竟是当年的同学系川。幸枝被释放之后,回到野毛所深爱的故乡,与野毛的双亲一起渡日。日本在战败后,民主主义盛行,八木原教授又回到学校中,幸枝则决定从事农村文化运动。片中的幸枝并非日本过去的传统女性,而是经过战争及战争后的混乱期,终于找到自我,忠于自已意志的新时代女性。
白痴 (1951) [电影] 豆瓣 TMDB IMDb 维基数据
白痴
其它标题:
The Idiot
/
Hakuchi
…
二战后的某个冬夜,在北海道的渡轮上,性格张扬的复员兵赤间(三船敏郎 Toshiro Mifune 饰)遇到了宅心仁厚的龟田(森雅之 Masayuki Mori 饰)。赤间被龟田的简单真挚打动,于是二人成了朋友,赤间对龟田讲述了自己的一段旧日恋情,博得了龟田的同情。在某商店的橱窗口,两人驻足停留,只为一幅女明星的画像。赤间觉得女人笑得灿烂而阳光,龟田却说从中看到了她的苦闷。龟田来到大野家寄宿,得知大野即将成婚。事实上,他真正爱的是新娘的妹妹绫子,但为了60万日元甘愿违心接受婚姻。绫子的性格直爽,爱憎分明,她通过大野托龟田传来的书信认清了对方的本质,转而对善良的龟田产生了好感。在大野夫妇上门认亲的时候,赤间意外邂逅了旧日恋人妙子(原节子 Setsuko Hara 饰),一场没有硝烟的情感战争从此打响……