绫野刚 — 作者 (5)
牙を抜かれた男達が化粧をする時代 [图书] 豆瓣
作者: 綾野剛 出版社: wani books 2021 - 8
月刊誌『+act(.プラスアクト)』にて綾野が撮り綴り続けてきた人気隔月連載『牙を抜かれ
た男達が化粧をする時代』が遂に単行本化!
「その時の心情やコンディションが如実に表れている」と自身も評する連載内容を今敢え
て自ら振り返り、過去の自分と向き合う「証言(解読)」として新たに収録。心象風景を露
わにしたアートブックのような1冊の中には、初めて見せる綾野剛の真髄がほとばしって
いる。
表紙は気鋭の現代アーティスト・画家である佐野凜由輔氏が担い、この本のために描き下ろ
した綾野剛の肖像ZOOM「 GO AYANO face 」 が本著を彩る。
綾野剛ならではの世界観、言語感覚で綴られた軌跡をともに辿ってほしい。
仕様: A5判・ハードカバー上製本・全372ページ
※佐野凜由輔・作 ZOOM「 GO AYANO face 」を72ページにわたり36分割し、切り貼りするとB2サイズの絵が完成する「アートピース」ページを収録。
胎響 [图书] 豆瓣
作者: 平間至 / 綾野剛 出版社: ワニブックス 2013 - 3
映画、ドラマ、舞台に引っ張りだこの俳優・綾野剛。自身初とも言える待望の本格写真集が遂に完成!
母なる大地と一人(ひとつ)の命・魂をテーマに青森で撮影。四季美しき日本を舞台に、共に響き合う様を写真家・平間至が撮り下ろしました。風、水、草、木、土、空…。神々しいありのままの自然と共鳴する音色や息吹が聴こえてくるかのような写真には、綾野剛の喜怒哀楽が凝縮され、今まで見たことのない表情や感情、在り方が写し出されています。
更に、初めて語る想いを綴ったロングインタビューも併載。
美しく繊細に、見る人によってまるで違う感情を呼び起こさせるであろう、全く新しい「俳優写真集」の形。魂に届くことを願った、永久保存版、珠玉の1冊が誕生!
綾野剛 20092013 [图书] 豆瓣
作者: 綾野剛 出版社: 幻冬舎 2013 - 1
どこにも見せたことない、綾野剛の3年間、ぜんぶ。
2009年。「いつか、たとえば3年後に、本が出せたら」と始まった、撮影とインタビュー。3年間、その日、その瞬間の「綾野剛」の記録が2013年1月、"3年本"として刊行。
3年間のありのままの綾野剛の姿を、8人のカメラマンが撮影し、12回の長時間インタビューで綴った綾野剛、前代未聞の"3年本"。80点以上の写真と、綾野剛自身によるスナップ写真、「綾野語録」など充実の1冊。
Portrait [图书] 豆瓣
作者: 綾野剛 / 操上和美 出版社: 幻冬舍 2023 - 1
写真総点数545枚、全560頁!
前代未聞、圧倒的なスケールの肖像作品集
俳優・綾野剛(40)が切望した、日本最高峰の写真家・操上和美(86)との極限表現。
全てのものを排除するように、毎月一度、同じスタジオ、同じポジションでの、これまで例を見ないストイックな撮影を敢行。
春先から真冬まで、火花を散らすような濃密な8ヵ月を経て、変化し続ける男の顔を見事に収めました。
【綾野剛】
「創作の原点に立ち返る」
操上さんのスタジオに初めてお邪魔した時、とある男性の写真に出会ったんです。
その肖像写真はなんというか〝写っている″のではなく、ただそこに〝存在″していました。
そしていつ撮られた写真なのか全く分からなかったんです。
なぜなら時間が、時代が写っていなかったんです。
ふとある言葉を思い出しました。
役者を始めた頃「写るのではない。ただそこに居ればいい」。
僕自身の創作の原点だったと思い出しました。
物語もなくフィクションも存在しない削がれたところから表現を学んでいく。
ポートレートという世界に身を投じることによって原点に立ち返れました。
操上さんとの挑戦という名の決闘の日々は、作品と自身と他者と向き合うことの大切さを改めて教えて頂きました。
【操上和美】
「圧倒的な顔の重量感、その顔を通して綾野剛の全体を探る」
30代最後の、40歳までの今の自分を撮ってほしい、と言うことでした。
そこで1ヵ月に一度、情景も何も排除して、定点観測のように顔だけを撮り続けた。
コートを着た彼が車から降りてスタジオに入ってきて、マスクを着けた、そのままスッとカメラの前に立つ、というようなこともあった。
その時々の役柄や、私生活を通じて顔も身体もどんどん変化する、その変化のプロセスが面白い。
顔だけに集中することで、どれだけ全体を出せるか、深みに入れるか。
ある種、実験的でもありました。撮影中に突然、涙を流したことがありました。
私はそれに反応して、静かにシャッターを切り続けました。
そういう風に感情の起伏がある人間としての綾野剛。なぜ泣いたかとか、もちろん知りませんし聞きません。
しかし、とても印象深かった。