日本
铁鼠之槛(下) 豆瓣
8.5 (69 个评分) 作者: 京极夏彦 译者: 王华懋 上海人民出版社 2009 - 6
中禅寺敦子为采访古剎,偕同鸟口守彦进入箱根荒僻深山,不料他们下榻的旅馆却在雪地中凭空出现呈坐禅姿势的僧人尸体。
京极堂受邀调查从土堆中挖掘出的书库,孰料其中不但满是禅学经典,更有「不可能存在的东西」,他所指为何?
穿着盛装和服在荒凉雪地漫游的吟歌少女,十三年来不曾长大?十多年前的一场大火,如何将僧人禁锢寺内十三年?向盲眼按摩师坦承自己杀人的和尚,却又改口说杀的是牛,自己是老鼠!
年代、派别来历及财源都不明的谜样古剎明慧寺,史书记载中遍觅无踪的明慧寺,寺内僧人接二连三死于非命,甚而巨鼠成群流窜、四处啃咬,向来气定神闲的京极堂遭逢前所未有的难关……
“铁鼠”又称“赖豪鼠”,是平安时代末期说书人热爱的题材之一,据延庆本《平安物语》所言,白河天皇立关白藤原师实之女为后,人称中宫贤子,两人极其恩爱,因此希望能让贤子产下皇子,天皇听说三井寺赖豪阿阇梨法力灵验,故命其代为祈愿,并应允“事若有成,一切恩赐不难”。后赖豪阿阇梨尽心祈祷,拜此愿力,敦文亲王随之出生,天皇大悦,询问阿阇梨意欲何赏赐,赖豪阿阇梨答曰:“望得天皇敕许三井寺建立戒坛。”
天皇一时爽快应允,但是却忽略了其时三井寺于比叡山侧,天台宗延历寺即在此处,闻得天皇特许三井寺建立象征统率佛寺地位的戒坛,特别动用政治关系,向天皇进言,最终天皇觉得不可让天台宗分裂,于是收回前令。
赖豪阿阇梨闻得此变化,怒道:“皇子乃我费心尽力祈愿修验得来,如今天皇负我,吾今将其带至魔道去矣。”语毕,即不进粒米,终至绝食毙命。是时,天皇枕边出现一白发妖异僧侣,握持锡杖站立在床前,让天皇大惊不已,令比叡山僧侣祈福攘祸,可惜敦文亲王不到四岁便已死去。
据民间传说,赖豪阿阇梨将自己关到密室中,不修须发不剪指甲,一百天来不眠不休焚香诅咒,待得死去后,化为八万四千只巨鼠,有着铁般的牙齿、石头般的身体,一路往比叡山去,将佛像、经典尽数啮破。由于有着铁般的牙齿,因此鸟山石燕在《画图百鬼夜行》中将其称为“铁鼠”。
聖☆おにいさん 1 豆瓣
9.1 (11 个评分) 作者: 中村 光 講談社 2008 - 1
ブッダとイエスのぬくぬくコメディ。“笑い”でも世界を救う!
聖人in立川 こんなマンガ見たことない!!
目覚めた人ブッダ、神の子・イエス。世紀末を無事に越えた2人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばちゃんのように細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな“最聖”コンビの立川デイズ。
十二国記·月の影·影の海(上) 豆瓣
8.6 (8 个评分) 作者: [日本] 小野不由美 講談社 1992 - 6
「あなたは私の主(あるじ)、お迎えにまいりました」
学校にケイキと名のる男が突然、現われて、陽子を連れ去った。海に映る月の光をくぐりぬけ、辿(たど)りついたところは、地図にない国。
そして、ここで陽子を待ちうけていたのは、のどかな風景とは裏腹に、闇から躍りでる異形(いぎょう)の獣たちとの戦いだった。
「なぜ、あたしをここへ連れてきたの?」
陽子を異界へ喚(よ)んだのは誰なのか?帰るあてもない陽子の孤独な旅が、いま始まる!
十二国記·月の影·影の海(下) 豆瓣
9.3 (6 个评分) 作者: [日本] 小野不由美 講談社 1992 - 7
「私を異界(ここ)へ喚(よ)んだのは、誰!?」
海に映る月影をぬけ、ここへ連れてこられた陽子に、妖魔は容赦(ようしゃ)なく襲いかかり、人もまた、陽子を裏切る。
試練に身も心も傷つく陽子を救ったのは、信じることを教えてくれた「ただひとり」の友──楽俊(らくしゅん)。ひとりぼっちの旅は、ふたりになった。
しかし、“なぜ、陽子が異界(ここ)へ喚ばれたのか?なぜ、命を狙われるのか?”その真相が明かされたとき、陽子は、とてつもない決断を迫られる!
十二国記·風の海·迷宮の岸(上) 豆瓣
9.2 (5 个评分) 作者: [日本] 小野不由美 講談社 1993 - 3
麒麟(きりん)は王を選び、王にお仕(つか)えする神獣。金の果実として蓬山(ほうざん)の木に実り、親はいない。かわりに、女怪(にょかい)はその実が孵(かえ)る日までの十月(とつき)を、かたときも離れず、守りつづけるはずだった。しかし、大地が鳴り、大気が歪(ゆが)む蝕(しょく)が起きたとき、金の実は流されてしまった!
それから10年。探しあてた実は、蓬莱(ほうらい)で“人”として生まれ育っていた。戴国(たいこく)の王を選ぶため連れ戻されたが、麒麟に姿を変える術(すべ)さえ持たぬ泰麒(たいき)──幼ない少年の葛藤(かっとう)が始まる!
十二国記·風の海·迷宮の岸(下) 豆瓣
作者: [日本] 小野不由美 講談社 1993 - 4
とてつもない妖(あやかし)と対峙(たいじ)した泰麒(たいき)は、、身動(みじろ)ぎもせず、その双眸(そうぼう)を睨み続けた。
長い時間が過ぎ、やがて発した言葉は、「使令に下れ」。
異界(ここ)へ連れてこられても、転変(てんぺん)もできず、使令も持たなかった泰麒は、このとき、まさに己れが「麒麟(きりん)」であることを悟(さと)った!
しかし、この方こそ私がお仕(つか)えする「ただひとり」の王と信じる驍宗(ぎょうそう)を前に、泰麒には未だ、天啓(てんけい)はないまま。
ついに、幼い神獣が王を選ぶ──故郷(くに)を動かす決断の瞬間(とき)が来た!
十二国記·東の海神·西の滄海 豆瓣
作者: [日本] 小野不由美 講談社 1994 - 6
「国がほしいか?ならば、一国をお前にやる」
これが、雁州国延王(えんしゅうこくえんおう)・尚隆(しょうりゅう)と、延麒(えんき)・六太(ろくた)とが交わした誓約(ちかい)だった。
民らがかつての暴君によって廃墟となった雁国の再興を願い続けるなか、漸(ようや)く新王が玉座(ぎょくざ)に就いたのだ。それから20年をかけて、黒い土は大地にと、生まれかわりつつある。
しかし、ともに幸福(やすらぎ)を探し求めたふたりのこどもの邂逅(めぐりあい)が、やがて、この国と麒麟(きりん)と民との運命を、怒濤(どとう)の渦に巻きこんでいく!!
十二国記·風の万里·黎明の空(上) 豆瓣
8.4 (5 个评分) 作者: [日本] 小野不由美 講談社 1994 - 7
慶国(けいこく)に、玉座(ぎょくざ)に就(つ)きながらも、王たる己に逡巡(しゅんじゅん)し、忸怩(じくじ)たる思いに苦悩する陽子(ようこ)がいた。
芳国(ほうこく)に、王と王后(おうごう)である父母を目前で殺され、公主(こうしゅ)の位を剥奪されて哭(な)く祥瓊(しょうけい)がいた。
そして、才国(さいこく)に、蓬莱(ほうらい)で親に捨てられ、虚海(きょかい)に落ちたところを拾われて後、仙のもとで苦業を強(し)いられ、蔑まれて涙する鈴(すず)がいた。
負うにはあまりある苦難(かなしみ)の末に、安らぎと幸せを求めて、それぞれに旅立つ少女たち。その果てしない人生(たび)の門(いりぐち)が、いま開かれる!!
十二国記·風の万里·黎明の空(下) 豆瓣
作者: [日本] 小野不由美 講談社 1994 - 9
景王(けいおう)──陽子は、官吏(かんり)の圧政で多くの民が重税や苦役に喘いでいることを漸(ようや)く知り、己の不甲斐なさに苦悶していた。
祥瓊(しょうけい)は、父峯王(ほうおう)が、簒奪者(さんだつしゃ)に弑逆(しいぎゃく)されなければならないほど、国が荒(すさ)んでいることに気づかなかった自分を恥じていた。
鈴(すず)は、華軒(くるま)に轢(ひ)き殺された友・清秀(せいしゅう)の命を守れなかった自分に憤り、仇討ちを誓った。
──それぞれの苦難(かなしみ)を抱えた3人の少女たちの邂逅(であい)は、はたして希望(よろこび)の出発(はじまり)となるのか!?
十二国記·黄昏の岸·暁の天(上) 豆瓣
作者: [日本] 小野不由美 講談社 2001 - 5
反乱鎮圧に出かけたまま帰らぬ王、そして、消えた麒麟――。戴国の命運を案じ、将軍李斎は命を賭けて慶国を訪れる!
登極から半年、疾風(はやて)の勢いで戴国を整える泰王驍宗は、反乱鎮圧に赴き、未だ戻らず。そして、弑逆(しいぎゃく)の知らせに衝撃を受けた台輔泰麒(たいほたいき)は、忽然と姿を消した!虚海のなかに孤立し、冬には極寒の地となる戴はいま、王と麒麟を失くし、災厄と妖魔が蹂躙する処。人は身も心も凍てついていく。もはや、自らを救うことも叶わぬ国と民――。将軍李斎は景王陽子に会うため、天を翔る!
待望のシリーズ、満を持して登場!!
十二国記·黄昏の岸·暁の天(下) 豆瓣
作者: [日本] 小野不由美 講談社 2001 - 5
十二国記シリーズ海を越えた泰麒は、いま!?
白雉(はくち)が落ちた――?王を失くした戴国を救うため、延麒六太をはじめとする麒麟たちが、いま堯天(ぎょうてん)に集う!
鳴蝕(めいしょく)。山が震え、大地が揺れ世界が歪み、泰麒は、10の歳までを過ごした蓮莱(ばしょ)にいた。帰りたい――。しかし、その術を知らない。泰麒が異界でひとり懊悩する頃、戴国には謀反によって偽王が立ち、日ごと荒れていた。その行く末を案じ、泰台輔(たいたいほ)と同じ胎果である誼(よしみ)の陽子を頼り、慶国を目指した李斎は思う。麒麟がいなければ、真の王はあり得ない、と。そしていま、雁国(えんこく)をはじめとする、諸国の王と麒麟が、戴国のために立ち上がる!
十二國記 華胥の幽夢 豆瓣
作者: 小野 不由美 講談社 2001 - 9
十二国記シリーズ 珠玉の短編集登場!!
希(ねが)う幸福への、期待、葛藤、懊悩(おうのう)、失意、歓喜。
ようこそ、夢に誘われし五つの門(いりぐち)へ!
才州国の新王と麒麟を通して、一国の存亡を描いた『華胥』をはじめとして、シリーズ人気キャラが登場する愉しいエピソードを含む短編集ならではの醍醐味の5編!
「夢を見せてあげよう」――しかし、荒廃と困窮を止められぬ国。采王砥尚(さいおうししょう)の言葉を信じ、華胥華朶(かしょかだ)の枝を抱く采麟(さいりん)の願いは叶うのか。
「暖かいところへ行ってみたくはないか?」――泰王驍宗(たいおうぎょうそう)の命で漣国(れんこく)へと赴いた泰麟(たいき)。雪に埋もれる戴国(たいこく)の麒麟がそこに見たものは。
峯王仲韃(ほうおうちゅうたつ)の大逆を煽動した月渓は、圧政に苦しむ民を平和に導いてくれるだろうか。
陽子が初めて心を通わせた楽俊(らくしゅん)は、いま。
希う幸福への道程を描く短編集、ここに!!
魔性の子 豆瓣
作者: 小野 不由美 新潮社 1991 - 9
教育実習のため母校に戻った広瀬は、教室で孤立している不思議な生徒・高里を知る。彼をいじめた者は“報復”ともいえる不慮の事故に遭うので、“高里は崇る”と恐れられているのだ。広瀬は彼をかばおうとするが、次々に凄惨な事件が起こり始めた。幼少の頃に高里が体験した“神隠し”が原因らしいのだが…。彼の周りに現れる白い手は?彼の本当の居場所は何拠なのだろうか?