日本中世女性史の研究 豆瓣
作者:
脇田晴子
出版社:
東京大学出版会
1992
- 5
家内に包含される女性、そこからはじきだされる尼僧、娼婦・芸能者、その三者に分断され鼎立して存在する女性のあり方を、「家」をユニットとして成り立つ社会構造のなかに位置づけつつ論じる。