墓志
唐代墓誌所在総合目録 豆瓣
作者: 氣賀澤保規 出版社: 明治大学東アジア石刻文物研究所 2009 - 10
【前言】より
唐代史を研究する上で墓誌は貴重な一次史料である。だがそれらの全容や所在を體系的に把握できる態勢が整っていない。もしもそれらを一堂に網羅できるのであれば、研究に資するところは必ずや大きいはずである。そのような個人的な關心と必要性に基づいて、1997年に『唐代墓誌所在総合目録』(墓誌5,482點、墓誌蓋344點の合計5,826點を收載)を出した。幸いなことにそれは一定の評價が得られた上、できれば墓誌檢索の索引もほしいとの要望がもたらされた。そこで2004年に墓誌索引を加え、またその後の情報を盛り込み體裁も改めた『新版唐代墓誌所在総合目録』(6,828點收載)を刊行した。しかしその後も墓誌資料集類は次々と出版されるため、それらの收集や整理を新たに成立した明治大學東アジア石刻文物研究所(2006年4月)の仕事とし、5年という時?の經過をまって、ここに「増訂版」として學界に送り出すことにした。
『新版 唐代墓誌所在総合目録(増訂版)』は、唐代(618~907)の期?中に中國領内で作成された墓誌(銘)を、2008年末までに刊行された關係圖書などから取り出し、年號別、年代順に分類配列して、その所在状況を明らかにしたものである。これにあわせて前『新版』の誤りを可能な限り修正し、また『新版』にならい、卷末には墓誌名索引を用意した。なお情報量の?加と利用の便から、2頁見開きで使用する形式をとる縱型B5版に改めた。上述したように、この『増訂版』は二つの面から情報が追加されている。一つはいうまでもなく從來名前が知られなかった墓誌の所在を掲げたことである。もう一つはすでに『新版』に名前があがっていた墓誌に、さらに所在情報を?補したことである。私たちはこの兩面の情報を同じレベルで重要であると認識し、可能な限り把握に努め收載した。この『増訂版』によって研究の進展に一層貢獻できることを願っている。
ここで參考までに、『増訂版』に新たに追加、?補された墓誌・墓誌蓋の各合計、および本書掲載の總數をあげておくと、以下の如くである。
①新たに追加された墓誌・墓誌蓋:1,909點
②前『新版』所載の墓誌・墓誌蓋に所在データを?補したもの
:1,819點(箇所)
③新たに追加・?補した墓誌情報の總數
:3,728點(1,909點+1,819點)
④當『増訂版』所載の墓誌・墓誌蓋の總數
:8,737點(新版6,828點+1,909點)
隋代墓志铭汇考 豆瓣
作者: 王其祎 / 周晓薇 出版社: 线装书局 2007 - 10
墓志作为出土文献最原始的历史资料,可用以釐订和修改谬误的史实,举凡官职、世系、地理、风俗、文学、书法、文字等方面,向为学术界所重视。
本书共计收录了约643方隋代墓志(不含塔铭、塔记、砖志),其中有近230方未见著录。全书体例为先图后文,每方墓志汇集了卒葬时间、行款书体、撰书人名、志文标题、志盖标题、形制纹饰、出土时地、存佚状况、主要著录情况等九个方面的信息。全书对每方志文进行了隶定和标点,并附有相关金石志著录和研究文献对各方墓志的考证和整理者评语。
本书收录墓志包括河南283种,陕西144种、河北63种、山东27种、甘肃7种、安徽6种、江苏3种、广东3种、北京2种、辽宁2种、湖北1种、四川1种、浙江1种、宁夏1种、内蒙古1种、湖南1种、不能确知出土地的64种、新疆90种(高昌)等。
《隋书》列传收录传主362人,本书收录的志主643余人中绝大部分与《隋书》列传不重复。由此可见,对隋代墓志及人物“志”的研究,在史学研究中已可达到与正史对等地位,具有同等的重要性。
历史主要著录名称 收录隋墓志数量
1 寰宇访碑录、补录、续补、再续 71种(含塔铭、塔记、砖志)
2 古志汇目 112种(含塔铭、塔记、砖志)
3 墓志征存目录 214种(含塔铭、塔记、砖志)
4 石刻名汇 217种(含塔铭、塔记、砖志)
5 隋代石刻目录初辑 296种(含塔铭、塔记、砖志)
6六朝墓志检要 301种(含塔铭、塔记、砖志)
7汉魏南北朝墓志集释 229种(含塔铭、塔记、砖志)
8 北京图书馆藏中国历代石刻拓本汇编 228种(含塔铭、塔记、砖志)
9 隋唐五代墓志汇编 298种(含塔铭、塔记、砖志)
本项目是迄今为止隋代墓志断代性资料最齐全、完备的出版物。为隋代历史
研究和相关学科研究提供了极为重要的有价值的基本史料。
出版物目录:
第一卷―第五卷:隋代墓志汇编
第六卷:附一:存目目录(未见图版者);附二:存疑目录; 附三:买地券目录;
附四:伪刻目录;附五:高昌国砖墓表目录;
附六:卒于隋而葬于唐者墓志目录;附七:人名索引及地名索引。
新出土中古有关胡族文物研究 豆瓣 谷歌图书
作者: 周伟洲 出版社: 社会科学文献出版社 2017 - 3
所谓中古时的“胡族”或“胡人”,自秦汉以来就有广义和狭义的指称:先秦至秦汉,狭义的“胡人”一般专指北方蒙古草原的匈奴族,隋唐时则一般专指西域胡人(今新疆、中亚、西亚、南亚等古代民族);广义的“胡人”则还包括属“东胡”的乌桓、鲜卑等族,以及继匈奴之后的漠北柔然、铁勒、突厥、回鶻,属“西戎”的氐、羌诸族;可以说,广义的中古时的“胡人”基本上是泛指北方的各少数民族。本书所探索的相关中国中古时的“胡族”即是上述广义的胡族。
本书第一章辑北朝时有关胡人墓志考释的论文五篇:《大唐西市博物馆入藏北朝胡族墓志考》、《吐谷浑晖华公主墓志与北朝北方民族关系》、《北周莫仁相、莫仁诞父子墓志释解》、《杨文思墓志与北朝民族及民族关系》、《新出土柔然王族墓志汇释》;第二章辑有隋唐时有关胡人文物墓志研究论文四篇,即《隋虞弘墓志释证》、《乞伏令和夫妇墓志证补》、《故突骑施王子志铭补考》、《甘肃榆中出土慕容氏墓志释证》。第三章辑隋唐时出土相关胡人的文物及“六胡州”、丝绸之路起点研究的论文共5篇,即《青海都兰暨柴达木盆地东南沿墓葬主民族系属研究》、《吉尔吉斯斯坦阿克别希姆遗址出土唐杜怀宝造像题铭考》及有关六胡州的“兰池都督府与兰池州”的辨析,以及有关丝绸之路起点唐长安城的三大标识的论文。第四章还辑录了笔者从相关胡人墓葬中出土中的“乐舞图像”研究唐代音乐、舞蹈的论文两篇,即《六至七世纪中国相关粟特人墓葬出土乐舞图像研究》和《唐韩休墓“乐舞图”探析》。最后,附录中收入了笔者多年年研究魏晋南北朝时北方诸胡族及其相互关系的论文,即《魏晋南北朝时期北方民族与民族关系研究》。
唐代墓志汇编续集 豆瓣
作者: 周绍良 / 赵超 出版社: 上海古籍出版社 2001
由于《唐代唐代墓志汇编》结集较早,1984年后又有大量新的出土墓志问世。为此,由周绍良主持,继续抄录,编辑了新出土唐代墓志,以补充《唐代墓志汇编》的不足。本书共汇集到新出土唐代墓志1564方。编集成《唐代墓志汇编续集》。
《唐代墓志汇编续集》多采集近来著录及出土品,共辑志文1567通,目录以编年为序,可供从年号检索,后有附录索引,亦可以人名来检得,读者自由翻寻,两在其便。
新出魏晋南北朝墓志疏证 豆瓣
作者: 罗新 / 叶炜 出版社: 中华书局 2005 - 1
一、本书所收魏晋南北朝墓志,起三国之始,迄杨隋之末(220-618),皆赵万里《汉魏南北朝墓志集释》(科学出版社,1956年)及赵超《汉魏南北朝墓志汇编》(天津古籍出版社,1992年)两书所未收者。赵万里书出版太早,五十年代以后新出墓志未能收入;赵超书所收墓志截止1986年,且不收隋志。本书所收隋代墓志,皆赵万里所未及得见,主要是五十年代至2003年底发表者;其余墓志,为1986年后至2003年1
唐代墓志汇编(全二册) 豆瓣
作者: 周绍良 编 出版社: 上海古籍出版社 1992 - 11
《唐代墓志汇编(套装全2册)》是唐代墓志铭录文的总汇。《唐代墓志汇编》除收录前人辑集的铭文拓片处,还录入建国后公开发表的新出土墓志和各地收藏多年的拓片。全部新式标点,书后附人名索引。