黒木千波留
過ぎ去りし日の・・・ 豆瓣
黒木千波留
发布日期 2010年11月12日 出版发行: Rambling RECORDS
ピアノが主人公の日常生活のサウンドトラック
せわしない時間を忘れ、ほっと一息つけるアルバム。
叙情的でどこか懐かしい黒木千波留のピアノを中心に展開する『過ぎ去り し日の・・・』。独特な空気感で人々を魅了した名盤『サンバ・カンソン』 の吉田慶子がヴォーカルで参加。 そしてプロデュースは、カフェ・ヴィヴィモン・ディモンシュの堀内隆志。
アルバム「過ぎ去りし日の・・・」に寄せて by 堀内隆志
これはピアノが主人公の日常生活のサウンドトラック。ピアニスト黒木千波留さんのオリジナル楽曲と、ヨーロッパ映画を彩ったサウンドトラックを黒木さんが新たにアレンジし再生させ、ピアノソロを中心にした静かで美しいアルバム。黒木さんのピアノには確かな感情があり、どこか懐かしくもある。奏でるピアノからは聴くものの心に訴えるものがある。ぼくたちが生活している場面で普通に流れていてほしい音楽でもある。
・選曲について
黒木さんのピアノを初めて聴いたのは吉田慶子さんのアルバム『サンバ・カンソン』。吉田さんの囁くような歌声に黒木さんのピアノは、ありそうでなかった歌とピアノの名作を誕生させた。そしてピアノソロのアルバム『Noir et Blanc』(2009)では、カルロス・ダレッシオ、ジョルジ・ドルリューが手がけたヨーロッパ映画のサウンドトラックを想起させられるような内容だった。 ここで選んだカヴァー曲は、ぼくが20代前半の頃に夢中になって観ていたフランスを始めとするヨーロッパ映画のサウンドトラックのナンバーですが、黒木さんがピアノで表現することをイメージしながら選びました。
(1),(2),(4),(6),(8) 黒木千波留オリジナル楽曲
2012年12月3日 听过
不禁幻想如果在对的时间对的地方(没错就是在说咖啡厅)听到这个,或许我也会写出诸如五月的蓝色月亮那般优美的小说吧。
黒木千波留