平成
存在 豆瓣
秋吉契里
发布日期 1997年12月10日
歌の言葉としては流行りではない,またサウンドも同様に流行りのもではないのだが,ポップン・ロール感覚の音の中で懐かしくさえある意味の微かな重さが気持ちよい。秋吉契里の視線を感じさせる幼い問いかけの言葉がオジサンには何とも可愛く思える。
In Season 豆瓣
8.9 (7 个评分) 藤谷美紀 类型: 流行
发布日期 1989年11月10日 出版发行: Warner Music Japan
連日のブログ更新は新刊のプロモーションをも兼ねてますですよ。
ここ最近は、出版について、とか、表現について、とか多くを語っておりますが、個人出版を経て感じたことなどを後進の育成の為に書き知るしておこうかな、と思っております。
これだけ作品が巷に溢れかえりますと、受け取る側も明確な意図がないと、どれを手にしてよいのやら大いに迷うものです。私なんぞはわかりやすくて、戦前の探偵小説的な匂いがすれば、作家のことを知らなくても無条件に買う、のでありまして、ここ数年は論創社さんや作品社さん、盛林堂ミステリアス文庫さんから貧乏にされておるのです(嬉しい悲鳴)
さて、ここでこうやって無料で読める文章と違いまして、アマゾンのKindle出版は値段を設定することが出来ます。著者に入る印税は70%と30%を選べまして、私はそりゃあ儲けは多い方が資料代として買い込む書籍の足しになりますから、70%を選びたいところでしたけども、そうなると最低価格が250円からでないと設定できないことを知りまして。
250円の最低価格は連載を終え、泊の落ちている今の私にとっては、お客様にとってあまりに高すぎる、と。そこで100円で売りたかったので(101円になってしまいましたが)30%の印税を選択し、同僚にジュース一本を奢る感覚価格に設定しました。
馬鹿売れしている、とまでは行きませんが、毎日地味に売れております。大企業の広告や宣伝に頼ることもなく、かつて全国区の雑誌で連載してテレビにも出た、という過去の栄光が効いておるのでしょうか?
ツイッターやブログが一般に浸透したおかげでしょう。ここでワンポイント。本が出来て作者は嬉しさの余りツイッター等で宣伝を連発します。ここに相手との温度差が生じます。宣伝を連発しますとフォロワーさんが減ります。
やっと発表できる段階になって発表しまくったら離れる貴方は私の何だったのか? とは怒らないことです。実際そうなることが多いのですから、頭をクールダウンさせることが肝要です。
そして大手の宣伝に頼らないのであれば、その出した作品の『他人評』をエゴサーチで拾って拡散していくことも重要です。
これの効果は大きいですし、なにより自分で『面白いと思うから買ってね』と言っているよりも(お前が自分で自分が才能あるって言ってるだけじゃないのか?)という不信感も払拭できます。
今回遂に来ましたよ。最新刊『すごい面接』評が。最初にお断りしておきますが、私は大学教授で著書もお持ちの川添愛先生と面識はございません。